絶滅危惧種ウミガメ 違法漁網にかかり大量死 メキシコ沿岸

絶滅危惧種ウミガメ 違法漁網にかかり大量死 メキシコ沿岸 | NHKニュース

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絶滅の危機にひんし国際条約で保護されているウミガメがメキシコの沿岸で使用が禁止されている網にかかって大量に死んでいるのが見つかり、専門家は違法な経済活動によって絶滅危惧種が減り続けていると警鐘を鳴らしています。

メキシコ南部オアハカ州の太平洋沿岸で、今月28日、およそ300匹のウミガメが死んでいるのが見つかりました。

見つかったのは絶滅の危機にひんしている「ヒメウミガメ」で、希少な野生生物を保護するワシントン条約で取り引きが禁じられるなど、国際的に保護されています。

欧米のメディアによりますと、この海域では網を使った漁は禁じられていますが、これらの「ヒメウミガメ」は何者かが放置した網にかかって溺れ死んだと見られていて、地元の環境保護当局が実態を調べています。

メキシコ政府は1990年に「ヒメウミガメ」などの捕獲を禁止して保護に取り組んできましたが、専門家は密猟や違法な漁の犠牲になり絶滅危惧種が減り続けていると警鐘を鳴らしています。

情報源:絶滅危惧種ウミガメ 違法漁網にかかり大量死 メキシコ沿岸 | NHKニュース


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