おもちゃの銃を所持のダウン症男性、警察が射殺 スウェーデン – BBCニュース

えぇ・・・

スウェーデンのストックホルムで2日、エリック・トレルさん(20)がおもちゃの銃を所持しているところをスウェーデン警察に射殺された。現地メディアが報じた。報道によると、トレルさんはダウン症と自閉症の一種を併発していた。

警察は2日早朝、「切迫した状況」と表現した事態に対応し、トレルさんに発砲した。

トレルさんはその数時間前に家を出ており、家族は行方不明として届け出ていたという。

トレルさんの母親、カタリナ・ソーデルベリさんは、おもちゃの銃は贈り物だったと話した。またソーデルベリさんは息子を「世界で一番優しい人」と呼んだ。

ソーデルベリさんはスウェーデンのニュースメディア「エクスプレッセン」に対し、トレルさんの障害は重く会話も困難で、実際に使えたのは「ママ」という言葉だけだったと語った。

ソーデルベリさんによると、銃撃された当時にトレルさんが持っていたプラスチック製のおもちゃは「半自動小銃のような」形だったという。

エクスプレッセンのツイッターアカウントは、「父親はエリックの捜索を警察に求めた。その後、エリック死亡の報を聞いた」とツイートした。

「理解できない。息子は蚊も殺さないのに」とソーデルベリさんは述べた。

トレルさん射殺は、スウェーデンの首都ストックホルムのバサスタン地区で、現地時間2日午前4時ごろに起きた。銃を持った男性がいるとの通報を受け、警察が現場を訪れていた。

現場に到着すると、警察官はトレルさんが危険な武器を持っていると考え、それを捨てるよう命じたという。警察によるとトレルさんは従わず「脅すような」動きを見せ、発砲された。

トレルさんは病院に運ばれたが、後に銃撃による傷が原因で死亡が確認された。

ソーデルベリさんは、トレルさんは過去にも何度か家を出て行ったことがあるが、常に発見されたり帰宅したりしていたと話した。

エクスプレッセンによると、警察が対応を誤った可能性について事実関係の調査が進んでいる。

(英語記事 Down’s syndrome man with toy gun shot dead by Swedish police

情報源:おもちゃの銃を所持のダウン症男性、警察が射殺 スウェーデン(BBC News) – Yahoo!ニュース

情報源:おもちゃの銃を所持のダウン症男性、警察が射殺 スウェーデン – BBCニュース


これだから海外は・・・


CNN.co.jp : コンドームを洗って再利用しないで、実態踏まえ注意喚起 米

えぇ・・・

コンドームは洗って再利用すべきでない/Shutterstock
コンドームは洗って再利用すべきでない/Shutterstock

(CNN) 性行為の際に使ったコンドームを洗って再利用しないでほしい――米疾病対策センター(CDC)が最近、こんな注意喚起を出した。

CDCはその背景について、「こんなことを言うのはそういう人々がいるからだ」と説明する。

そもそも、なぜコンドームはスーパーの袋のように再利用してはいけないのか。CDCの性感染症(STD)予防部門の疫学研究者、エリザベス・トローン氏は、再利用すると機能を果たさないからだと説明する。

「コンドームは大半の性感染症の感染を防ぎ、全ての性感染症のリスクを低減させる。ただ、その効果があるのは正しく利用されたときだけだ」「コンドームの再利用や複数回の使用といった誤った利用法は、コンドームの破れや滑り、漏れにつながり、防護効果を低減させる」(トローン氏)

もしあなたがコンドームを洗う一人だったとしたら、世界保健機関(WHO)が味方になってくれるかもしれない。WHOはコンドームの効果的な使用法の適切な教育の必要性を説くとともに、再利用のニーズを感じさせないような無料または低額でのコンドームの配布も必要だと訴えている。

情報源:コンドームを洗って再利用しないで、実態踏まえ注意喚起 米(CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

情報源:CNN.co.jp : コンドームを洗って再利用しないで、実態踏まえ注意喚起 米


はぁ・・・