新記録に王手!藤井聡太七段、決勝進出 4日に勝利なら最年少タイトル挑戦記録樹立/将棋・棋聖戦決勝T

新記録に王手!藤井聡太七段、決勝進出 4日に勝利なら最年少タイトル挑戦記録樹立/将棋・棋聖戦決勝T | ABEMA TIMES

111手 5二竜まで、▲藤井聡七段 の勝ち
113手 3四香打まで、▲永瀬二冠 の勝ち


2020.06.02 19:33

将棋の藤井聡太七段(17)が6月2日、ヒューリック杯棋聖戦・決勝トーナメント準決勝で佐藤天彦九段(32)に111手で勝利し、決勝進出を決めた。4日に行われる決勝(挑戦者決定戦)で勝利すると、従来の記録を4日上回る、17歳10カ月20日という最年少タイトル挑戦記録を樹立する。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて対局の延期が相次いだため、藤井七段も本局が4月10日以来、53日ぶりの公式戦。“復帰戦”が、いきなり名人3期の実績を持つトップ棋士という厳しい顔合わせになったが、実戦のブランクを感じさせない指し回しで熱戦を展開。角換わり腰掛け銀の出だしから中盤以降リードを保ち、トップクラスの実力者であることを示すような戦いぶりで挑戦者決定戦へと勝ち進んだ。

藤井七段は、これまで史上最多の29連勝をはじめ、数々の最年少記録を樹立してきたが、最年少でのタイトル挑戦は、あと一歩のところで逃すこともあった。今期の棋聖戦で挑戦権を獲得できない場合、屋敷伸之九段(48)が持つ17歳10カ月24日を上回ることができず、これがラストチャンスとなっている。

4日に行われる決勝の相手は永瀬拓矢二冠(27)で初対戦。8日にはタイトルをかけた五番勝負で、渡辺明棋聖(棋王、王将、36)との戦いが始まる。
(ABEMA/将棋チャンネル)

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2020.6.2 19:40

将棋「第91期ヒューリック杯棋聖戦」準決勝で対局する藤井聡太七段(左)と佐藤天彦九段=2日午前、東京・千駄ケ谷の将棋会館(古厩正樹撮影)
将棋「第91期ヒューリック杯棋聖戦」準決勝で対局する藤井聡太七段(左)と佐藤天彦九段=2日午前、東京・千駄ケ谷の将棋会館(古厩正樹撮影)

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)は2日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で指された第91期ヒューリック杯棋聖(きせい)戦決勝トーナメント準決勝で、佐藤天彦(あまひこ)九段(32)に勝ち、タイトル戦初挑戦まであと1勝とした。藤井七段は4日に行われる挑戦者決定戦(決勝)で、タイトル初挑戦を懸けて永瀬拓矢二冠(27)=叡王(えいおう)・王座=と対戦する。

藤井七段は挑戦者決定戦に勝利すれば、タイトル戦出場の史上最年少記録の更新となる。

これまでの最年少挑戦は屋敷伸之九段(48)が持つ17歳10カ月と24日。藤井七段が渡辺明棋聖(36)=棋王・王将=への挑戦権を獲得すれば、8日に開幕する棋聖戦五番勝負第1局に出場することになり、屋敷九段の記録を4日上回る17歳10カ月と20日で、最年少タイトル挑戦の新記録を達成する。

4日の挑戦者決定戦は午前10時、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われる。

情報源:藤井七段、棋聖戦準決勝で勝利 タイトル最年少挑戦まであと1勝(産経新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段、棋聖戦準決勝で勝利 タイトル最年少挑戦まであと1勝 – 産経ニュース


2020年6月2日 19時54分

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)が2日、東京都渋谷区の将棋会館で第91期棋聖戦(産経新聞社主催)の挑戦者を決める決勝トーナメント準決勝に臨み、佐藤天彦九段(32)に勝った。4日の決勝(挑戦者決定戦)に勝ち、8日開幕の五番勝負に出場すれば、史上最年少でのタイトル挑戦となる。

準決勝で藤井七段は、得意戦法の「角換わり」を採用。名人3連覇の実績を持つトップ棋士を破った。挑戦者決定戦では永瀬拓矢二冠(27)と対戦する。

藤井七段は「挑戦者決定戦に進むことができて、うれしく思います。良いコンディションで臨みたい」と語った。最年少記録がかかっていることについては、「そういったことは意識せずに盤上に集中したい」。永瀬二冠については、「VS(練習対局)で教えていただいていて、強さは十分わかっている。いい将棋が指せれば」と話した。

挑戦者になった場合、8日開幕の五番勝負で渡辺明棋聖(36)=棋王、王将とあわせ三冠=と戦う。藤井七段は8日時点で17歳10カ月20日。屋敷伸之九段(48)が1989年に作った、タイトル挑戦の最年少記録を4日更新する。

準決勝は、4月に行われる予定だった。だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、長距離移動を伴う対局が延期され、愛知県在住の藤井七段は4月10日を最後に対局ができなくなった。政府の緊急事態宣言解除を受け、今月から対局が可能になった。

藤井七段は昨年11月、王将戦で挑戦権獲得まで「あと1勝」に迫ったが、敗れている。(村瀬信也)

情報源:藤井七段、最年少タイトル挑戦にあと1勝 棋聖戦決勝へ(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段、最年少タイトル挑戦にあと1勝 棋聖戦決勝へ:朝日新聞デジタル


2020年6月2日 19時34分

藤井聡太七段
藤井聡太七段

将棋の高校生棋士・藤井聡太七段(17)が2日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第91期棋聖戦決勝トーナメント準決勝で佐藤天彦九段(32)に先手で勝利し、タイトル初挑戦に王手を掛けた。

4日に行われる挑戦者決定戦で永瀬拓矢2冠(27)=叡王、王座=に勝利すると最年少タイトル挑戦の新記録を樹立し、8日に開幕する5番勝負で渡辺明棋聖(36)=王将、棋王=に挑むことになる。従来の記録は屋敷伸之現九段(48)が1989年度に残した17歳10か月24日。藤井七段は8日時点で17歳10か月20日のため、わずかに更新する。

新型コロナウイルスの感染拡大により、日本将棋連盟は政府による緊急事態宣言の発令後、東京と大阪の将棋会館への遠征を伴う対局を延期に。愛知県在住の藤井七段は東西いずれにも遠征の必要があるため、全ての対局が先送りになっていた。

4月10日以来、53日ぶりの公式戦となったが、落ち着いた指し回しは変わらず。佐藤九段は2016年度から名人を3連覇した実力者だが、天才少年は振り駒で得た先手番の利を生かし、微差のリードを少しずつ拡大していく圧巻の強さを見せつけた。

情報源:藤井聡太七段、史上最年少タイトル挑戦に王手 前名人の佐藤天彦九段に快勝(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段、史上最年少タイトル挑戦に王手 前名人の佐藤天彦九段に快勝 : スポーツ報知


2020年6月2日19時34分

棋聖戦決勝トーナメント準決勝に臨んだ藤井聡太七段(左)、佐藤天彦九段(代表撮影:日本将棋連盟)
棋聖戦決勝トーナメント準決勝に臨んだ藤井聡太七段(左)、佐藤天彦九段(代表撮影:日本将棋連盟)

将棋の藤井聡太七段(17)が史上最年少タイトル挑戦へあと1勝とした。

2日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた第91期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメント準決勝で佐藤天彦九段(32)を下した。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言に伴い、日本将棋連盟は長距離移動の対局を禁止した。このため、4月10日の王位戦挑戦者決定リーグ白組、菅井竜也八段戦以来、対局がなかった。間隔が1カ月以上開くのは、2016年(平28)12月24日のデビュー戦で加藤一二三・九段に竜王戦6組で勝った後、翌年1月26日の棋王戦予選、豊川孝弘七段と対戦して以来になる。ブランクを感じさせず、しっかりした指し回しを見せた。

佐藤とは一昨年1月の朝日杯準々決勝で対戦した。当時名人だった相手を下すと、勢いに乗って朝日杯を制し、史上最年少で公式戦初制覇を成し遂げた。再度ステップアップのチャンスをつかんだ。

決勝は4日、同所で行われる。勝てば、史上最年少でのタイトル戦初登場者として、渡辺明棋聖(36)に挑戦する。タイトル戦挑戦に王手をかけるのは、昨年の王将戦以来。この時は、広瀬章人竜王(肩書は当時)に敗れた。今度はカベを突き破りたい。

最年少記録は、屋敷伸之九段(48)が持つ17歳10カ月24日。7月19日に18歳となる藤井にとって記録を更新するには、6月11日までにタイトル戦に登場するのが条件となる。今回は、6月8日に渡辺との5番勝負第1局が予定されているため、クリアとなる。【赤塚辰浩】

情報源:藤井七段、佐藤九段を下し最年少タイトル挑戦に王手(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段、佐藤九段を下し最年少タイトル挑戦に王手 – 社会 : 日刊スポーツ


佐藤天彦九段(右)と対局する藤井聡太七段=2日午前、東京都渋谷区の将棋会館(日本将棋連盟提供)
佐藤天彦九段(右)と対局する藤井聡太七段=2日午前、東京都渋谷区の将棋会館(日本将棋連盟提供)

将棋の高校生プロ・藤井聡太七段(17)が2日、東京・将棋会館で指された棋聖戦決勝トーナメント準決勝で佐藤天彦九段(32)に111手で勝利して決勝進出。タイトル戦出場史上最年少記録更新に王手をかけた。

4日に行われる決勝に勝てば、8日開幕の棋聖戦5番勝負で渡辺明棋聖(36=王将、棋王)への挑戦が決定。藤井七段は17歳10カ月20日での出場となり、屋敷伸之九段(48)の持つ17歳10カ月24日の最年少記録を更新する。

対局後、リモートで記者と質疑応答する藤井聡太七段
対局後、リモートで記者と質疑応答する藤井聡太七段

新型コロナウイルス対策のため延期されていた長距離移動を含む公式戦の対局が、緊急事態宣言の解除を受けて再開。藤井七段は、4月10日の王位戦の挑戦者決定リーグ白組で菅井竜也八段(28)に勝って以来53日ぶりの対局だった。

情報源:藤井七段がタイトル戦最年少記録更新に王手 棋聖戦トーナメント決勝進出(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段がタイトル戦最年少記録更新に王手 棋聖戦トーナメント決勝進出/芸能/デイリースポーツ online


2020年6月2日 18:57

藤井聡太七段 最年少タイトル挑戦に“王手” 棋聖戦準決勝に勝利 31年ぶりの快挙なるか
藤井聡太七段 最年少タイトル挑戦に“王手” 棋聖戦準決勝に勝利 31年ぶりの快挙なるか

愛知県瀬戸市出身の高校生プロ棋士藤井聡太七段が、約50日ぶりの対局に臨み勝利しました。タイトル挑戦の最年少記録に“王手”です。

藤井七段はマスク姿で久しぶりの対局に臨みました。

新型コロナの影響で愛知県に住む藤井七段はこれまで遠距離移動を伴う対局ができませんでしたが、緊急事態宣言の解除で、2日は53日ぶりの対局でした。

対局は将棋の8大タイトルのひとつ「棋聖戦」本戦の準決勝で、対戦相手は、名人を3期獲得しているトップ棋士・佐藤天彦九段です。

午前10時から始まった対局は、午後7時過ぎ、先手111手で藤井七段が勝利しました。

藤井七段は、4日の決勝を勝てば、初のタイトル挑戦者となり、これまでのタイトル挑戦の最年少記録を31年ぶりに更新します。

情報源:藤井聡太七段 最年少タイトル挑戦に“王手” 棋聖戦準決勝に勝利 31年ぶりの快挙なるか(メ〜テレ(名古屋テレビ)) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段 棋聖戦準決勝に勝利 最年少タイトル挑戦に“王手” 31年ぶりの快挙なるか- 名古屋テレビ【メ~テレ】


2020年6月2日 21時46分(最終更新 6月2日 21時46分)

棋聖戦決勝トーナメント準決勝に臨む藤井聡太七段=代表撮影・日本将棋連盟
棋聖戦決勝トーナメント準決勝に臨む藤井聡太七段=代表撮影・日本将棋連盟

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)が2日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第91期棋聖戦決勝トーナメント準決勝で佐藤天彦九段(32)に111手で勝ち、4日に同所で行われる挑戦者決定戦へ進んだ。藤井が決定戦に勝つと、8日にある渡辺明棋聖(36)との五番勝負第1局に、17歳10カ月20日で挑むことになり、屋敷伸之九段(48)が持つ17歳10カ月24日での最年少タイトル挑戦記録を更新することになる。

藤井は2日の対局後、「今日は手厚く指すことができた。挑戦者決定戦がすぐにあるので、しっかり指したい」と語った。

最年少タイトル挑戦記録にあと1勝と迫った藤井聡太七段=代表撮影・日本将棋連盟
最年少タイトル挑戦記録にあと1勝と迫った藤井聡太七段=代表撮影・日本将棋連盟

藤井は2019年11月の王将戦リーグ最終局で広瀬章人八段(33)に勝てば王将戦の挑戦者になったが、敗れて挑戦権を逃した。今年、新型コロナウイルスの感染拡大で愛知県在住の藤井は長距離の移動を避けるため4月10日以来対局がなく、久々の対局だった。

2日に行われたもう一つの準決勝は永瀬拓矢叡王(27)が山崎隆之八段(39)に勝ち、挑戦者決定戦は永瀬―藤井戦に決まった。【山村英樹】

情報源:藤井七段、最年少タイトル挑戦に王手 佐藤九段破る 永瀬叡王と決定戦へ 棋聖戦 – 毎日新聞


将棋 藤井聡太七段 タイトル挑戦の最年少記録更新に王手
将棋 藤井聡太七段 タイトル挑戦の最年少記録更新に王手

2020年6月2日 21時07分

将棋の藤井聡太七段が、緊急事態宣言の解除を受けておよそ50日ぶりに臨んだ対局で勝ちを収め、タイトル挑戦の最年少記録の更新に王手をかけました。

藤井聡太七段(17)は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、4月10日を最後に対局ができない状況が続いていましたが、緊急事態宣言の解除を受けて2日、東京の将棋会館でおよそ50日ぶりに対局に臨みました。

対局は、八大タイトルの1つ、棋聖戦の挑戦者を決めるトーナメントの準決勝で、相手は「名人」をこれまで3期獲得しているトップ棋士の佐藤天彦九段(32)です。

午前10時から始まった対局は、先手の藤井七段が的確な指し回しで次第に優勢になり、午後7時33分、111手までで佐藤九段を投了に追い込みました。

勝った藤井七段は、4日に行われる決勝にも勝てば、自身初のタイトル挑戦者として、今月8日から始まる棋聖戦の五番勝負に出場し、タイトル挑戦の最年少記録を31年ぶりに更新することになります。

藤井七段「記録意識せず盤上に集中して指したい」

将棋 藤井聡太七段 タイトル挑戦の最年少記録更新に王手
将棋 藤井聡太七段 タイトル挑戦の最年少記録更新に王手

藤井聡太七段は対局が終わったあと、別室で会見に臨みました。

まず2日の対局について聞かれると「激しい変化の多い将棋でしたが、全体的には手厚く指すことができたのかなと思っています」と振り返りました。

また、緊急事態宣言が出され、対局ができない日々をどのように過ごしていたか問われると「2か月弱、対局がない状態でしたが、ふだん以上に将棋に取り組むことができた面もあるのかなと思っています。こうして対局ができることをありがたく感じました」と述べました。

そして、4日の決勝について「挑戦者決定戦まで進むことができてうれしく思っています。対局がすぐにあるので、よいコンディションで臨みしっかりとよい将棋を指せればなと思っています」と意気込みを語り、タイトル挑戦の最年少記録の更新がかかっていることについては「そういったことは意識せずに盤上に集中して指したいと思っています」と話していました。

情報源:将棋 藤井聡太七段 タイトル挑戦の最年少記録更新に王手 | NHKニュース


2020年6月2日 20:41

将棋の杉本昌隆八段
将棋の杉本昌隆八段

将棋の杉本昌隆八段(51)が2日、この日指された将棋の棋聖戦決勝トーナメント準決勝で勝ち、4日の決勝で勝てば最年少タイトル挑戦記録を更新する愛弟子・藤井聡太七段(17)に熱いエールを送った。

藤井の対局は名古屋市内の自宅で中継観戦。本紙の電話取材に応じ、前名人の佐藤天彦九段(32)を相手にした危なげない勝ちっぷりに、「久しぶりの公式戦でもブランクは感じさせなかった」と感心しきりだった。

決勝であたる永瀬拓矢2冠は藤井が普段から練習対局で腕を磨き合うほぼ唯一の棋士。そのことに触れつつ、「お互いに手の内をよく知り尽くしているので、どんな将棋になるのか」と楽しみでしょうがないようだ。

一方で、今回と同じく勝てば挑戦者になれた昨年11月の王将戦挑戦者決定リーグ最終戦(終盤の痛恨ミスで敗戦)を持ち出し、「あの経験が生きる。当時よりも強くなっている」と断言。「今の充実ぶりなら永瀬2冠が相手でも互角の勝負ができるはず」と師匠目線で偉業達成を願った。

新型コロナ禍の影響もあり、3月24日に大阪で一緒にご飯を食べて以降、2カ月以上も会っておらず、以降は電話連絡のみ。約10日前に話した際も内容はほぼ将棋に関することだけだったというが、その口ぶりから「自宅にいながら、いつも以上に精進していたはず」と推察する。

竜王戦3組ランキング戦決勝では2度目の師弟対決(日程未定)を控えている。最後は「大きい勝負が続くけど竜王戦以外は頑張って、と激励しておきました」と冗談っぽく話して笑わせた。

情報源:最年少挑戦王手の藤井七段に師匠からエール!昨秋敗北の「経験生きる。当時より強くなっている」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:最年少挑戦王手の藤井七段に師匠からエール!昨秋敗北の「経験生きる。当時より強くなっている」― スポニチ Sponichi Annex 芸能


第91期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメント準決勝戦が6月2日(火)に行われました。各対局の結果は、以下の通りです。

永瀬拓矢二冠VS山崎隆之八段●(114手で永瀬二冠の勝ち)
佐藤天彦九段VS藤井聡太七段○(111手で藤井七段の勝ち)

次戦は6月4日(木)に、永瀬二冠VS藤井七段で挑戦者決定戦を行います。

藤井七段は、自身初の挑戦者決定戦の進出となります。

◆第91期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメント 対戦表はこちら

情報源:永瀬拓矢二冠、藤井聡太七段が勝利、挑戦者決定戦へ 第91期ヒューリック杯棋聖戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟


決勝トーナメント

情報源:第91期棋聖戦決勝トーナメント






藤井聡太七段 vs △佐藤天彦九段(棋譜DB

111手 5二竜まで、▲藤井聡七段 の勝ち




 


永瀬拓矢二冠 vs △山崎隆之八段(棋譜DB

113手 3四香打まで、▲永瀬二冠 の勝ち




 



挑戦権を得るのはどっちだ?