【広島】4年ぶりマツダ5連敗

219/7/3 vsヤクルト 13回戦(マツダ)広島2-6ヤクルト


2019年7月3日 21時28分

5回、ベンチに戻るローレンス
5回、ベンチに戻るローレンス

◆広島―ヤクルト(3日・マツダスタジアム)

赤ヘル打線に火がつかず、引き分けを挟んで4連敗。本拠地マツダスタジアムでは今季初の5連敗になった。本拠地5連敗は2015年5月27日のロッテ戦から6月4日の日本ハム戦までの5連敗以来4年ぶり。昨季までの3連覇期間には一度もなかった屈辱にまみれ、貯金は最大「14」から「2」まで減ってしまった。

今季は4月19日のDeNA戦から6月1日の阪神戦まで、本拠地(三次含む)で18試合で16勝1敗1分けと、無類の強さを誇った。しかし翌6月2日の阪神戦からこの日まで12試合で2勝10敗とホームアドバンテージを生かせない。緒方孝市監督(50)は「これだけ声援をもらってね…。また頑張ります」と声を絞り出した。

来日初登板初先発のケーシー・ローレンス投手(31)が5回6失点で来日初黒星。0―1の5回2死二塁から山田哲、吉田、青木に3連続与四球で2点目を献上すると、続く村上に20号満塁弾を献上した。「山田哲の四球(3ボールで申告敬遠)をきっかけに受け身に回ってしまった。あれだけの四球を出した経験がない。自分でも説明できない」と、デビューの緊張感にのみ込まれたようだ。

情報源:【広島】4年ぶりマツダ5連敗…緒方監督苦悩「これだけの声援をもらって」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】4年ぶりマツダ5連敗…緒方監督苦悩「これだけの声援をもらって」 : スポーツ報知


2019年7月3日21時27分

広島対ヤクルト 8回、選手交代を告げるためベンチから出る緒方監督(撮影・前田充)
広島対ヤクルト 8回、選手交代を告げるためベンチから出る緒方監督(撮影・前田充)

<広島2-6ヤクルト>◇3日◇マツダスタジアム

来日初登板の広島ケーシー・ローレンス投手(31)が5回に突如崩れ、5回6失点。引き分けをはさんで4連敗となった。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

-ローレンスが崩れた

緒方監督 テンポのいい、打たせて取るピッチングで、初回ちょっと点取られたけど、途中までよかったけどね。ちょっと5回がもったいなかった。2アウトとってから。

-今村、塹江らが力を発揮

緒方監督 2軍でがんばってきて、チャンスが巡ってきているわけだから。チャンスをつかんでほしい。

-坂倉の1番は

緒方監督 打順はこれから考えてやっていきます。

-ホームでアドバンテージが生かせない

緒方監督 これだけ声援もらっててね。また、がんばります。

情報源:広島わずか2得点「打順はこれから考えて」緒方監督(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島わずか2得点「打順はこれから考えて」緒方監督 – プロ野球 : 日刊スポーツ


ハイライト


監督は選手と頭突き合わせて話し合ってるのかね?
一時的に緒方監督を休ませて、畝あたりにやらせてみては?