「もはやチンチン電車ではない」広島電鉄 新型超低床車両導入

「もはやチンチン電車ではない」広島電鉄 新型超低床車両導入

へぇ・・・


2019/03/14(木) 12:15

広島電鉄は、観光客の利用が多い宮島線に6年ぶりとなる新車両を導入し、14日から運行を始めました。

【テープカット】
広島市内と宮島口を結ぶ宮島線で新たに運行を始めたのは、新型車両・「グリーンムーバーエイペックス」です。

広電は、出入り口にステップがない車両の普及を進めていて、今回は超低床車両・グリーンムーバーの最新モデルです。

新車両導入により、宮島線では日中で最大8割が超低床車両による運行となります。

また外国人観光客が多く利用するため、車内には出入り口の上部に電子案内板を新たに設置し、日本語と英語に加えて中国語と韓国語の4か国語で案内表示します。

今回導入された2つの新車両に装備されているということです。

情報源:「もはやチンチン電車ではない」広島電鉄 新型超低床車両導入(テレビ新広島) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:「もはやチンチン電車ではない」広島電鉄 新型超低床車両導入 | 広島ニュースTSS | TSSテレビ新広島


広電宮島線で新車両の運行開始
広電宮島線で新車両の運行開始

2019年03月14日 12時41分

広島電鉄は海外からの観光客の利用も多い宮島線で、外国語表示を増やすなどした新しい車両の運行を14日からスタートさせました。

14日は廿日市市の広電宮島口駅で関係者およそ30人が出席して出発式が行われました。

このなかでは広島電鉄の椋田昌夫社長が「新しい車両の導入により広島を楽しく移動でき、生活しやすいまちにしていきたい」と挨拶しました。

そして運転士と車掌に記念の花束が贈呈されたあと、子どもたちや電車ファンが見守るなか、さっそく新しい車両が市内に向けて出発しました。

新車両は5両編成で、広島駅と広電宮島口駅を結ぶ宮島線では海外からの観光客の利用も多いことから、車内の案内表示が従来の日本語と英語に中国語と韓国語も加えた4か国語になりました。

また、車いすやベビーカーの乗客の乗り降りをサポートしやすくするため、出入り口に設置するスロープの板も増やされています。

3歳の息子と訪れた母親は「息子が電車が大好きで楽しみにしていました。宮島に新しい電車が入るのは久しぶりなので、にぎわいにつながってほしいです」と話していました。

宮島線での新車両の導入はおよそ12年ぶりで、今月末からは2編成で運行されます。

情報源:広電宮島線で新車両の運行開始|NHK 広島のニュース


ほぉ・・・


記事の有効期限: 2020年3月14日 Saturday 1:17pm