漂流男性救ったのはジーンズ! 空気入れ“救命胴衣”に

漂流男性救ったのはジーンズ! 空気入れ“救命胴衣”に

ほぉ・・・


2019年3月14日 0時25分

ニュージランドの海上でヨットから転落した男性がジーンズを脱いで、空気を入れることで救命胴衣代わりにし、3時間余り大海原を漂ったあと救助され、ネット上では、「ジーンズに穴があいていなくてよかった」などと驚きの声が上がっています。

地元メディアによりますと、今月6日、ニュージランドの東海岸の沖合、およそ30キロの海上で、ヨットでブラジルに向かっていたドイツ人の男性が海に転落しました。

ヨットの同乗者が救命胴衣を投げ込みましたがつかむことができず、男性ははいていたジーンズを脱ぎ、すそを結んで中に空気を入れて救命胴衣代わりにし、体を浮かせたということです。

男性は3時間余り海面を漂ったあと、同乗者の通報を受けてヘリコプターで到着した救助隊に無事助けられました。

ヘリコプターから撮影された映像には、大海原で両手を広げてぷかぷかと漂う男性が救助を待っている様子が映っています。

男性は地元メディアに対し、「ズボンが救命胴衣のように利用できることは知っていたがジーンズなしでは助からなかった。ジーンズが命を救ってくれた」と話していました。

ネット上では、ニュースや動画を見た人から「すごい対応だ」とか、「ジーンズに穴があいていなくてよかった。よくやった!」などと驚きの声が上がっています。

情報源:漂流男性救ったのはジーンズ! 空気入れ“救命胴衣”に | NHKニュース


2019年3月13日 / 08:03

[ウェリントン 12日 ロイター] – ニュージーランド沖で荒波を受け乗っていたヨットから投げ出されたドイツ人男性が、はいていたジーンズを膨らませて救命胴衣代わりにし無事生還した。

アルネ・ムルケさん(30)が6日、NZ北島の東岸にあるトラガ・ベイを航行していたところ、ヨットのブーム(帆を下から支える支柱)が急に揺れ、海中に投げ出された。一緒に乗っていた兄弟が救命胴衣を投げ込んだがつかめず、波にもまれたムルケさんはどんどん流されていった。

現地紙によると、ムルケさんは脱いだジーンズの裾を固く結び合わせ、水の外に出し空気を入れることで膨らませ、救命胴衣の代わりにした。およそ3時間後にヘリコプターにより救助された。

ムルケさんは「ジーンズがなかったら、今日ここにはいないだろう。わたしの命を救ってくれた」と語った。

情報源:NZ沖で海難事故のドイツ人男性、ジーンズを救命胴衣にし生還(ロイター) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:NZ沖で海難事故のドイツ人男性、ジーンズを救命胴衣にし生還 | ロイター



へぇ・・・


記事の有効期限: 2020年3月14日 Saturday 1:34pm