競泳 池江が白血病を公表

競泳 池江が白血病を公表

マジかよ・・・


2019年2月12日 14時19分

競泳女子で100メートルバタフライなど複数の種目で日本記録を持つ池江璃花子選手が、自身のツイッターで、「白血病」と病院で診断されたことを明らかにしました。

池江選手は12日午後2時すぎに自身のツイッターを更新しました。

池江選手は「ご報告です」と題し、「この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、『白血病』という診断が出ました」と報告しました。

また、「しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」としたうえで、ことし4月に開かれる競泳の日本選手権については「出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」とコメントしました。

池江選手は東京都出身の18歳。女子100メートルバタフライなど複数の種目で日本記録を持ち、来年の東京オリンピックではメダルの獲得が期待されています。

先月からオーストラリアで強化合宿をしていましたが体調の不良を訴えて予定を早めて帰国し、現在は病院に入院しているということです。

去年のアジア大会ではMVP

池江璃花子選手は東京都出身の18歳。水の抵抗が少ない美しい水中姿勢と、大きく伸びやかな泳ぎが持ち味で、16歳で初めて出場した2016年のリオデジャネイロオリンピックでは7種目にエントリーし、100メートルバタフライで5位に入りました。

去年4月の日本選手権では出場した4種目すべてで自身の持つ日本記録を更新するなど、現在、個人種目ではバタフライと自由形の5種目で日本記録を持ちます。

また、去年のジャカルタアジア大会では6個の金メダルを獲得してMVP=最優秀選手に選ばれました。

東京オリンピックのメダル獲得を目標に、去年から元オリンピック選手の三木ニ郎氏をコーチに迎え、海外勢とのパワーの差を埋めるためのトレーニングを重ねていました。

情報源:競泳 池江が白血病を公表 | NHKニュース


2019年2月12日 14:11

池江璃花子
池江璃花子

競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、検査を受け白血病の診断を受けたことを自身のツイッターで明かした。
オーストラリアで合宿中だった池江は体調不良のため、予定を早めて帰国し検査を受けた。「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療すれば完治する病気でもあります」と説明。

今後の予定については「日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います」とした。

池江は1月18日から合宿に入り、当初は2月10日に日本へ戻る予定だった。昨年12月には米フラッグスタッフで高地合宿を実施。オーストラリア出発前には「米国から帰ってきて調子が上がらない。体の重さを感じる」と語っていた。

以下、池江が発表したコメント全文。

応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。

日頃から応援、ご声援を頂きありがとうございます。

この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療すれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけるとうれしいです。

池江璃花子

情報源:池江璃花子 白血病であることを公表「私自身、未だに信じられず」 当面休養、治療に専念(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:池江璃花子 白血病であることを公表「私自身、未だに信じられず」 当面休養、治療に専念― スポニチ Sponichi Annex スポーツ



お大事に。


記事の有効期限: 2020年2月12日 Wednesday 2:53pm