アストラム延伸ルート案が公表

アストラム延伸ルート案が公表

ふむ・・・


2019年2月5日 19時20分

広島市によるアストラムラインの延伸計画の具体的なルート案が5日、市議会で公表されました。

市郊外の安佐南区から西区まで7キロあまりの区間に6つの駅を整備し、去年オープンした中四国地方で最大級のアウトレット施設にも駅を作るとしています。

広島市は、アストラムラインについて、安佐南区にある、いまの終点の広域公園前駅から、西区のJR西広島駅まで7キロあまり延伸する計画で、5日に市議会の委員会で具体的なルート案を公表しました。

それによりますと、延伸区間には6つの駅が整備され、広域公園前駅につぐ2つの駅は、佐伯区の丘陵地にある「五月が丘団地」の一角に、設けられる計画です。

続く駅は、佐伯区の石内東地区に、去年オープンした中四国地方で最大級のアウトレット施設に作るなどとしています。

総事業費は、およそ570億円で、市では再来年度から事業に着手し、2020年代の後半には、アウトレットまでの区間を、2030年前後の全面開業を目指す方針です。

委員会で、広島市道路交通局の谷山勝彦局長は「アストラムラインの延伸は、ヒト・モノ・カネの好循環を生み出すとともに、都市づくりを推進するために実施するものだ」などと述べて理解を求めました。

情報源:アストラム延伸ルート案が公表|NHK 広島のニュース


アストラムライン延伸計画 西広島・己斐へ28年開業目指す
アストラムライン延伸計画 西広島・己斐へ28年開業目指す

2019/02/5(火) 19:50

アストラムラインの延伸計画について、広島市は現在の終点『広域公園前駅』からJR西広島駅までのルート案を明らかにしました。

広島市は、市議会特別委員会でこれまで検討を進めてきたアストラムライン延伸区間のルート案を発表しました。
ルート案によりますと新しい駅を全部で6か所作り、現在の終点、安佐南区大塚の『広域公園前駅』から五月が丘団地を通り、去年オープンした「ジアウトレット広島」を通過。
JR西広島駅まで7.1キロを整備しJRと接続することで都市交通を『環状化』させる予定です。
『五月が丘』と『石内東』の駅に関しては団地の中を通るので2階建ての構造に高さをおさえるなど住民生活に配慮した作りにする予定です。
建設費はおよそ570億円、2021年度に事業着手する計画で2028年以降の全線開業を目指しています。

情報源:アストラムライン延伸計画 西広島・己斐へ28年開業目指す(テレビ新広島) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:アストラムライン延伸計画 西広島・己斐へ28年開業目指す | 広島ニュースTSS


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