広告の閉じるボタンのミスタップ、見た目より当たり判定エリアが狭い場合も | スラド

ふむ・・・


スマートフォンに表示される広告では、広告を非表示にする「×」ボタンがついているものがある。しかし、この「×」をクリックしようとして広告自体をクリックしてしまうという例も少なくない。そこで実際にとある広告の「×」ボタンの「当たり判定」の広さを調べたところ、ボタンの画像よりも「当たり判定」が小さかったという検証結果が報告されている(当たり判定が狭い広告の判定を検証してみた)。

これによると、問題の広告で表示されている「×」ボタンは直径41ピクセルの円状のものだが、タップできる範囲は中心から15ピクセル以内だったという。ただし、あくまで1つの例なので、すべての広告でこういった「小さい当たり判定」という訳ではないとは思われる。

情報源:広告の閉じるボタンのミスタップ、見た目より当たり判定エリアが狭い場合も | スラド


バナー広告を閉じるための、極小の「×」ボタンがきちんと動作しているのか、当たり判定の検証を行ったエントリが話題だ。

スマホは画面が小さいことからバナー広告のサイズも小さく、その右上に表示される「×」マークともなると、正確に押すのが難しいほど極小であることがほとんどだ。今回のエントリでは、その「×」マークが正常に動作しているかを検証するため、指の操作を記録して自動実行するアプリを用い、1pxずつタップ位置をずらしながら、正常に反応するか確認するというもの。結果としては、ボタンの半径が21.5pxあるのに対して、タッチできる範囲はそれよりも狭い15px以内ということで、ただでさえ小さいうえにさらに反応しにくいよう実装されている事実が明らかになった。今回はあくまで単一のサンプルを用いた、投稿者が所有するスマホを用いての検証だが、バナー広告自体を誤タップしやすい実装の存在が明らかになったことで、自主的な検証が広告業界には求められていると言えそうだ。

情報源:バナー広告を閉じるための「×」ボタン、反応エリアはさらに狭いという検証結果が話題に【やじうまWatch】 – INTERNET Watch


ほぉ・・・


記事の有効期限: 2019年12月26日 Thursday 3:34pm