“カーター氏から”ピーナツ収穫

“カーター氏から”ピーナツ収穫|NHK 広島のニュース

生の落花生を塩ゆでしたらおいしい。


アメリカのカーター元大統領から友好の印として贈られたピーナツを特産品として栽培している広島県三次市甲奴町でピーナツの収穫祭が開かれました。

三次市甲奴町では28年前にアメリカのカーター元大統領が訪れたのをきっかけに元大統領との交流が始まり、その後、農場で栽培していたピーナツの種を友好の印として贈られました。

これをきっかけにこの地域では、「カーターピーナッツ」と名付けたピーナツを特産品として栽培していて、18日はとれたてを味わってもらおうと、収穫祭が行われました。

会場ではゆでたてのピーナツや、ピーナツを使った作りたてのせんべいを味わうことができたほか、クッキーなどの加工品も販売されていて、訪れた人が次々と買い求めていました。

「カーターピーナッツ」は小粒で甘みが強いのが特徴だということです。

福山市から訪れた女性は「毎年、楽しみに来ています。ピーナツは小さいけどおいしいです」と話していました。

実行委員会の近藤幸晴さんは「カーターさんに贈ってもらったピーナツの縁を大切にしながらみんなで育てています。お客さんにおいしいねと言ってもらうと元気がでます」と話していました。

情報源:“カーター氏から”ピーナツ収穫|NHK 広島のニュース


ふむ・・・


記事の有効期限: 2019年11月19日 Tuesday 9:38am