動いたパトカー止めようと事故

動いたパトカー止めようと事故|NHK 三重県のニュース

ひでぇ・・・


17日未明、三重県伊賀市で発生した交通トラブルに、対応中のパトカーが路肩に停車しようとした際に突然、動きだしてトラブルに巻き込まれた18歳の男性の車に衝突し、はずみで男性が軽いけがをしました。

17日午前3時半すぎ、伊賀市大内で交通トラブルの対応で出動した伊賀警察署のパトカーが、トラブルに巻き込まれた市内の18歳の男性から話を聞くため、路肩に停車しました。

乗っていた警察官2人が降りたところパトカーが突然、動きだし、男性と警察官の1人が車体を抑えて止めようとしましたが、運転席に乗り込んだ53歳の男性巡査部長がブレーキとアクセルを踏み間違えて前に停まっていた男性の車に衝突しました。

事故のはずみで男性は道路脇の生け垣に飛び込み腰などを打つ軽いけがをしたということです。

警察によりますとパトカーは当時、エンジンをかけたままでサイドブレーキをかけておらず、ギヤのレバーはドライブの位置になっていたということです。

伊賀警察署の三國悦夫副署長は「相手方に対して申し訳ないことをしました。原因を詳しく調べ、事故防止を徹底します」とコメントしています。

伊賀警察署では7月31日、花火大会の警備をしていたパトカーが小学2年生の男子児童をはね大けがをさせる事故を起こしています。

情報源:動いたパトカー止めようと事故|NHK 三重県のニュース


踏み込んだら止まる「ワンペダル」を標準にしろよ。