スウェーデン“値段付けようない王冠”盗難

スウェーデン“値段付けようない王冠”盗難|日テレNEWS24

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スウェーデンのストックホルム近郊で先月31日、17世紀の国王が所有していた王冠などが白昼、何者かに盗まれた。王冠の行方はわかっていない。

イギリスのBBCなどによると盗まれたのは、17世紀初頭のスウェーデン国王カール9世が所有していた王冠など3点。金や宝石、真珠などで装飾されていて、値段の付けようがないほど貴重なものだという。

王冠はストックホルム近郊の大聖堂で、警報機付きのガラスケースに鍵をかけて保管されていたが、31日の昼ごろ、2人の男がガラスを割り盗み出したとみられている。当時、大聖堂は一般に開放されていた。

目撃者「2人の男が走ってボートに飛び乗り、急発進して去った。警察に通報すると、『大聖堂で盗みをしたやつらだ』と言われた」

男らは近くの湖を逃走したということで、王冠の行方はわかっていない。

情報源:スウェーデン“値段付けようない王冠”盗難(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

情報源:スウェーデン“値段付けようない王冠”盗難|日テレNEWS24



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