永瀬拓矢王座VS久保利明九段|第68期王座戦五番勝負第5局

第68期 王座戦 五番勝負 第五局 永瀬拓矢王座 対 久保利明九段
永瀬王座の振り歩先、と金が3枚で久保九段の先手
初手は、▲久保九段 7六歩、△永瀬王座 8四歩歩


2020.10.14 09:02

将棋の王座戦五番勝負第5局が10月14日に行われ、永瀬拓矢王座(28)と久保利明九段(45)が午前9時から対局を開始した。シリーズ成績2勝2敗で迎えた最終局。勝ってタイトルを手にするのはどちらか。

永瀬王座は2009年10月に四段昇段。竜王戦1組(1組:2期)、順位戦B級1組。タイトルは叡王、王座で各1期の通算2期。若手棋戦の新人王戦、加古川青流戦で各1回優勝歴がある。本局に勝利すれば、タイトルは初防衛。またタイトル通算3期になることから、昇段規定により九段昇段を果たす。

久保九段は1993年4月に四段昇段。竜王戦1組(1組:10期)、順位戦B級1組(A級:13期)。タイトルは棋王3期、王将4期の計7期。棋戦優勝も6回を誇る。現在4人いるタイトルホルダーは30代以下、かつ全員が居飛車党。久保九段が奪取に成功すれば、40代以上かつ振り飛車党のタイトルホルダーが復活する。

両者の対戦は過去に9回あり、永瀬王座が6勝3敗とリードしている。王座戦第4局では、終盤まで永瀬王座がリードしながらも、久保九段の粘りが功を奏し逆転勝ち。2人の対局は最後まで目が話せない。

本局の持ち時間は各5時間。振り駒の結果、先手は久保九段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

情報源:勝てばタイトルの最終局 永瀬拓矢王座 対 久保利明九段 対局開始/将棋・王座戦五番勝負(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:勝てばタイトルの最終局 永瀬拓矢王座 対 久保利明九段 対局開始/将棋・王座戦五番勝負 【ABEMA TIMES】


永瀬拓矢王座に久保利明九段が挑戦する第68期王座戦五番勝負は、第5局が10月14日(水)に山梨県甲府市の「常磐ホテル」で行われます。

今期の五番勝負は開幕戦を永瀬王座が制しましたが、第2局を久保九段が勝利すると、第3局が永瀬勝ち、第4局が久保勝ちと、お互い相譲らずに最終局を迎えました。

両者はこれまでに9回対戦があり、永瀬王座の6勝3敗です。王座戦では上記の通り2勝2敗です。

第68期王座戦五番勝負の模様は、Parabi(パラビ)ABEMA王座戦中継サイト日本将棋連盟ライブ中継にてご覧いただくことができます。

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久保利明九段 be △永瀬拓矢王座(棋譜中継

永瀬王座の振り歩先、と金が3枚で久保九段の先手

初手は、▲久保九段 7六歩、△永瀬王座 8四歩


 



防衛か奪取か・・・