行方尚史九段、初の王座挑戦にあと3つ 佐藤天彦九段下し2回戦へ/将棋・王座戦挑決T

行方尚史九段、初の王座挑戦にあと3つ 佐藤天彦九段下し2回戦へ/将棋・王座戦挑決T

129手 3四金打まで、▲行方九段 の勝ち


2020.05.27 21:56

将棋の王座戦挑戦者決定トーナメントが5月27日に行われ、行方尚史九段(46)が佐藤天彦九段(32)に129手で勝利、2回戦に進出した。行方九段は次局、渡辺明三冠(36)と対戦する。

過去2度のタイトル挑戦歴がある行方九段は、矢倉の出だしから一時はリードを許すものの、局面が終盤に向かうにつれて挽回。粘る佐藤玉をきっちりと寄せ切った。

王座のタイトルは現在、永瀬拓矢王座(叡王、27)が保持。行方九段が自身初のタイトル獲得のチャンスとある挑戦権までには、あと3勝が必要となる。
(ABEMA/将棋チャンネル)

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第68期王座戦 挑戦者決定トーナメント、行方尚史九段VS佐藤天彦九段の対局が5月27日に行われ、行方九段が129手で佐藤九段を破り、勝ち進みました。

行方九段は次戦、渡辺明三冠と対局します。

◆第68期王座戦 挑戦者決定トーナメント表

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挑戦者決定トーナメント

情報源:第68期王座戦挑戦者決定トーナメント


行方尚史九段 vs △佐藤天彦九段(棋譜DB

129手 3四金打まで、▲行方九段 の勝ち




 



昼休憩明けは互角だったはずだが・・・