<王将戦第3局第2日>封じ手を指す渡辺王将(左、右は広瀬八段、中は正立会の青野九段)=撮影・沢田 明徳

封じ手は▲2五同飛|第68期 大阪王将杯王将戦 七番勝負 第3局

封じ手は▲2五同飛


2020年2月9日 09:15

<王将戦第3局第2日>封じ手を指す渡辺王将(左、右は広瀬八段、中は正立会の青野九段)=撮影・沢田 明徳
<王将戦第3局第2日>封じ手を指す渡辺王将(左、右は広瀬八段、中は正立会の青野九段)=撮影・沢田 明徳

将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負第3局は9日、栃木県大田原市の「ホテル花月」で第2日が始まった。

第1日午後6時に封じた先手・渡辺明王将(35)の63手目は2五同飛。広瀬章人八段(33)は4分の考慮後、3六歩と応じた。

第2日開始時点での消費時間(各8時間)は渡辺が3時間19分、広瀬が4時間7分。

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封じ手は▲2五同飛。控室でも本命視されていた手でした。

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▲2五同飛△3六歩で図。以下▲4五桂△5四桂で難解というのが1日目の検討陣の見解でした。この指し方は先手の桂を呼び込みますが、△3六歩を入れずに△5四桂は▲4五銀が気になりました。

本譜は図から▲5六桂。予想されていなかった一手です。広瀬八段も意外だったのか、手を止めています。

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渡辺明王将 vs △広瀬章人八段(棋譜を見る

封じ手は▲2五同飛



 



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