第78期B級1組順位戦 谷川浩司九段が松尾歩八段に勝ち2勝3敗。通算1325勝で単独3位に。

第78期順位戦 B級1組 5回戦 谷川浩司九段 vs 松尾歩八段
117手まで、谷川九段の勝ち、通算1325勝で勝ち数単独3位


第78期B級1組順位戦で、谷川浩司九段VS松尾歩八段の対局が9月12日に行われ、谷川九段が117手手で松尾八段に勝ち、2勝3敗としました。

谷川九段はこれで通算1325勝となり、加藤一二三九段を抜いて通算勝数の単独3位になりました。

次戦は、谷川九段は郷田真隆九段と、松尾八段は阿久津主税八段と対局します。

情報源:第78期B級1組順位戦 谷川浩司九段が松尾歩八段に勝ち2勝3敗。通算1325勝で単独3位に。|棋戦トピックス|日本将棋連盟


2019年9月13日00時05分

第78期名人戦・B級1組順位戦の松尾歩八段(手前、背中)との対局に臨む谷川浩司九段=9月12日午前、大阪市福島区の関西将棋会館、佐藤圭司撮影
第78期名人戦・B級1組順位戦の松尾歩八段(手前、背中)との対局に臨む谷川浩司九段=9月12日午前、大阪市福島区の関西将棋会館、佐藤圭司撮影

将棋の谷川浩司九段(57)が12日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第78期名人戦・B級1組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の5回戦で松尾歩(あゆむ)八段(39)に勝ち、歴代単独3位となる公式戦通算1325勝(853敗)を挙げた。

谷川九段は8月17日の対局で勝ち、通算1324勝を達成し、歴代3位の加藤一二三(ひふみ)・九段(79)=2017年6月に引退=の記録(1324勝1180敗)と並んでいた。この日の勝利で、「ひふみん」の愛称で親しまれる加藤九段の記録を超えた。

1位は羽生(はぶ)善治(よしはる)九段(48)の1443勝(596敗)、2位は故大山康晴十五世名人の1433勝(781敗)。

谷川九段は神戸市出身。1976年12月、四段に昇り、プロデビュー。83年6月、史上最年少の21歳2カ月で名人に就いた。名人を5期獲得し、引退後に十七世名人(永世名人)を名乗る資格を持つ。タイトル獲得27期、棋戦優勝22回。終盤で相手玉を鮮やかに詰ます妙技は「光速の寄せ」と称され、「光速流」というキャッチフレーズがある。

終局後、谷川九段は「最近は一局勝つことの難しさというものを改めて感じているんですけれども。ただ、20代、30代とは、また違った喜びとかやりがいも感じています」と話した。歴代単独3位という記録については「中原先生(誠・十六世名人の歴代5位の1308勝)と加藤先生の記録というのは意識はしていましたけれど」と答えた。「次の記録となれば大山十五世名人の1433勝というのがありますが」と水を向けられると、「気が遠くなりますが、一局一局大事に戦っていきたいと思っています」と答えた。(佐藤圭司)

情報源:将棋の谷川浩司九段、通算1325勝 歴代単独3位に(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:将棋の谷川浩司九段、通算1325勝 歴代単独3位に:朝日新聞デジタル


2019年9月13日 0時22分

将棋の史上最年少名人・谷川浩司九段(57)が12日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第78期順位戦B級1組5回戦で、後手の松尾歩八段(39)を117手で下し、歴代単独3位となる公式戦通算1325勝をマークした。

今月1日に行われた史上最年少棋士・藤井聡太七段(17)との注目の対決では完敗を喫すなど、加藤一二三・九段(79)と3位タイの1324勝で足踏みしていたが、羽生善治九段(48)の1443勝、故・大山康晴十五世名人の1433勝に次ぐ単独3位に。

「常に攻めが細くて苦しいのではないかと思っていた」と記念の一局を振り返った谷川九段は「最近は勝つ難しさを改めて感じているのですが、20代、30代とはまた違った喜び、やりがいもあります」とホッとした様子。

3位の記録は「意識していた」といい、大山十五世名人を抜いての単独2位浮上には「気が遠くなりますが、一局一局、大事に戦っていきたい」と意欲を見せていた。

谷川九段は1976年に加藤九段以来2人目の中学生棋士としてプロデビュー。83年に21歳の若さで名人に。タイトル通算獲得数27期は歴代4位。

情報源:将棋・谷川浩司九段、加藤一二三・九段を抜いて歴代単独3位の公式戦通算1325勝(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:将棋・谷川浩司九段が歴代単独3位の1325勝をマーク「20代、30代とはまた違った喜び」 : スポーツ報知


2019.9.13 00:28

将棋の谷川浩司九段(57)は12日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた第78期順位戦B級1組で、後手の松尾歩八段(39)に117手で勝ち、勝数が歴代単独3位となる1325勝目を挙げた。

歴代1位は羽生善治九段の1443勝で、6月に大山康晴十五世名人の記録(1433勝)を突破し、更新し続けている。4位は加藤一二三・九段(79)の1324勝で、8月に谷川九段の勝数が並んだ。5位は中原誠十六世名人(72)の1308勝。

谷川九段は神戸市出身で昭和51年、14歳8カ月で史上2人目の中学生棋士としてプロ入り。史上最年少の21歳で名人を獲得し、十七世名人の資格を持つ。獲得タイトルは歴代4位の通算27期。

谷川九段は終局後、「最近は1局勝つことの難しさを改めて感じている。ただ、20代や30代のころとは違った喜びがある。(2位の1433勝は)気が遠くなるが、大事に戦っていきたい」と話した。

情報源:谷川浩司九段が歴代単独3位の1325勝(産経新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:谷川浩司九段が歴代単独3位の1325勝 – 産経ニュース


2019年9月13日 00時03分(最終更新 9月13日 00時18分)

将棋の谷川浩司九段(57)は12日、大阪市福島区の関西将棋会館で指した第78期順位戦(毎日新聞社など主催)B級1組5回戦で松尾歩八段(39)に117手で勝って通算1325勝(853敗、3持将棋)とし、加藤一二三九段(引退)と並んでいた勝利数を抜き、歴代単独3位とした。

谷川九段は1976年12月、中学2年でプロ入り。「光速の寄せ」と称される切れ味鋭い寄せで、名人5期(十七世名人の資格保持)などタイトル獲得計27期、棋戦優勝は22回。通算勝利数の最多記録は羽生善治九段(48)の1443勝。2位は大山康晴十五世名人(故人)の1433勝。

谷川九段は「1局勝つことの難しさを改めて感じ、20代、30代のときと違う喜びがある。大山名人の記録は気が遠くなるが、一局一局大事に戦いたい」と語った。【新土居仁昌】

①羽生善治※ 1443勝596敗2持将棋

②大山康晴  1433勝781敗2持将棋

③谷川浩司※ 1325勝853敗3持将棋

④加藤一二三 1324勝1180敗1持将棋

⑤中原 誠  1308勝782敗3持将棋

※は現役、持将棋は引き分け

情報源:谷川九段が1325勝 加藤一二三九段抜き単独3位に – 毎日新聞


谷川浩司九段 vs △松尾歩八段(棋譜を見る

117手まで、谷川九段の勝ち、通算1325勝で勝ち数単独3位


https://www.youtube.com/watch?v=-nE46Yd_6-A&hd=1


師弟対決は師匠の勝ち。