<広・中>10回裏無死、安部は左越えにサヨナラ本塁打を放ち生還 (撮影・奥 調)

広島、劇的サヨナラ勝ち 9回2死からバティスタ同点弾、延長10回安部が決勝弾

2019/7/23 vs中日 15回戦(マツダ)広島6-5中日


9回2死からバティスタが起死回生の同点2ラン

■広島 6-5 中日(23日・マツダスタジアム)

広島が劇的なサヨナラ勝ちを飾り、4連勝を飾った。23日、本拠地マツダスタジアムで行われた中日戦。3点ビハインドで迎えた9回に菊池涼の適時打で2点差に詰め寄ると、バティスタが起死回生の同点2ランを放ち、試合を振り出しに。延長10回に先頭の安部がサヨナラ弾を放って試合し終止符を打った。

3点ビハインドで迎えた9回、中日の抑えの岡田をつかまえて、追いついた。1死から三好が中前安打で出塁すると、西川の一ゴロの間に二塁へ進塁。菊池涼の左前適時打で1点を返して2点差に迫ると、バティスタが大仕事をやってのけた。2ボール2ストライクからの5球目、岡田の投じたスライダーを捉えると、打球はセンターバックスクリーン左に飛び込む同点の23号2ラン。この日2本目のアーチで試合を振り出しに戻すと、延長にもつれ込んだ。

延長10回に1死二、三塁のピンチを招くも、フランスアが相手のスクイズ失敗もあって無失点に封じると、その直後に劇的な幕切れが。先頭の安部が祖父江から放った打球は左翼スタンドへと飛び込むサヨナラ弾となった。

中日は痛恨のサヨナラ負けで4連敗に。一時、4点のリードを奪いながら、8回にロドリゲスが1点を失うと、9回にクローザーの岡田がバティスタに同点2ランを浴びるなど3失点で試合を振り出しに戻された。10回に1死二、三塁で阿部が仕掛けたセーフティースクイズが失敗に終わると、その裏に祖父江が安部にサヨナラ弾を被弾した。中日は敵地・広島で戦った6試合は全敗と鬼門となっている。

情報源:広島、劇的サヨナラ勝ち 9回2死からバティスタ同点弾、延長10回安部が決勝弾(Full-Count) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島、劇的サヨナラ勝ち 9回2死からバティスタ同点弾、延長10回安部が決勝弾


2019年7月23日 22:19

<広・中>10回裏無死、安部は左越えにサヨナラ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
<広・中>10回裏無死、安部は左越えにサヨナラ本塁打を放つ (撮影・奥 調)

◇セ・リーグ 広島6―5中日(2019年7月23日 マツダ)

首位・巨人をホームで3タテして単独3位浮上と波に乗る広島が、中日相手に4点差をひっくり返して6―5で延長10回サヨナラ勝ち。今季5度目の4連勝でまたも自力V消滅を回避した。広島のサヨナラ勝ちは2試合連続、両リーグ最多の今季8度目。中日は4連敗となった。
4点ビハインドから8回に1点を返した広島は2―5と3点差で迎えた9回、1死から代打・三好が中前打で出塁し、2死二塁としてから菊池涼の左前適時打で2点差。ここで打席に入ったのは3回に先制の22号ソロを放っているバティスタだった。するとカウント2―2からの5球目をバックスクリーン左へ叩き込む起死回生の同点23号2ラン。今季15度目の延長戦へと持ち込んだ。

10回の1死二、三塁のピンチを無失点でしのいだ広島はその裏、先頭・安部が中日6番手・祖父江から左翼スタンドへサヨナラ弾を放って決着をつけた。

情報源:ミラクル広島、またも自力V消滅回避! 最大4点差からバティ2ランで延長戦、最後は安部がサヨナラ弾(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:ミラクル広島、またも自力V消滅回避! 最大4点差からバティ2ランで延長戦、最後は安部がサヨナラ弾― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年7月23日22時25分

10回裏広島無死、安部友裕は左越えにサヨナラ本塁打を放つ(撮影・栗木一考)
10回裏広島無死、安部友裕は左越えにサヨナラ本塁打を放つ(撮影・栗木一考)

<広島6-5中日>◇23日◇マツダスタジアム

広島は3回、バティスタが中日大野雄から特大の22号ソロを放ち先制した。広島アドゥワは3回まで3安打無失点の滑り出し。

中日が4回に京田、木下拓の連続適時打などで3点を奪い逆転。5回に2点を加えアドゥワをKO。広島は6回無死満塁も無得点。

10回裏広島無死、安部友裕は左越えにサヨナラ本塁打を放つ(撮影・栗木一考)
10回裏広島無死、安部友裕は左越えにサヨナラ本塁打を放つ(撮影・栗木一考)

広島は8回に1点を返し、9回も2点差に迫ったあと、バティスタがこの日2発目となる23号同点2ラン。延長戦に持ち込んだ。

延長10回、広島は先頭の安部が5号サヨナラアーチを放ち、連勝を4に伸ばした。フランスアが6勝目。中日祖父江が3敗目。

情報源:広島4連勝、安部5号サヨナラ弾 中日祖父江3敗(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島4連勝、安部5号サヨナラ弾 中日祖父江3敗 – プロ野球戦評 : 日刊スポーツ


2019年7月23日 22:56

<広・中>10回裏無死、サヨナラ本塁打を放ちナインと抱き合う安部 (撮影・奥 調)
<広・中>10回裏無死、サヨナラ本塁打を放ちナインと抱き合う安部 (撮影・奥 調)

◇セ・リーグ 広島6―5中日(2019年7月23日 マツダ)

広島の安部友裕内野手(30)が中日戦(マツダ)の5―5で迎えた延長10回に逆方向の左翼スタンドへ劇的なサヨナラアーチを叩き込み、チームに2試合連続のサヨナラ勝ち、またも自力V消滅回避となる今季5度目の4連勝をもたらした。

3回にバティスタの先制22号ソロで先制しながら先発投手のアドゥワが5回途中5失点KOされ、1―5と4点ビハインドのまま終盤へ。6回の無死満塁、7回の無死一、二塁をともに無得点で終わった広島打線だったが、この日も最後まで諦めなかった。8回に安部の併殺打の間に1点を返して3点差に追い上げると、9回には2死二塁から菊池涼の左前適時打でさらに2点差。バティスタがこの試合2本目となる起死回生の23号同点2ランをバックスクリーン左へ叩き込み、延長戦へと持ち込んだ。

そして迎えた延長10回。先頭で打席に入った安部はこの回からマウンドに上がったばかりの7番手・祖父江が投じた1ボールからの2球目、外角直球に逆らわずバットを振ると、打球はぐんぐん伸びて左翼スタンドへ。ボールの行方を見届けた安部は右拳を高々と突き上げてダイヤモンドを一周すると、ホームで祝福のウォーターシャワーを受けてびしょ濡れになりながらチームメートたちと次々に抱き合い、劇的な勝利の味を分かち合った。

<広・中>10回裏無死、安部は左越えにサヨナラ本塁打を放ち生還 (撮影・奥 調)
<広・中>10回裏無死、安部は左越えにサヨナラ本塁打を放ち生還 (撮影・奥 調)

「最高で~す!」とお立ち台で雄たけびをあげた安部は逆方向へのサヨナラ弾に「レフトにホームランを打ったことがなかったので、まったく分からなかったんですけど、遅くまでこうやってグラウンドに残っていただいたファンのおかげでこうやって打つことができました。ありがとうございます」と選手同様に諦めなかった鯉党に感謝。

それまでの打席ではチャンスに打つことができず、4打数ノーヒットで迎えた5打席目での劇弾に「満塁で回ってきた時にも三振しましたし、次の得点圏でもゲッツー。チームに1点は入ったんですけど納得いかなかったので。バティスタが打った瞬間“おーし!決めたろ!”という気持ちで。準備はしてました」と興奮気味に振り返った。

前カードの巨人戦では3試合連続の劇的勝利で首位を3タテ。しばらく鳴りをひそめていた“逆転のカープ”が戻って来た。「選手が一番悔しい思いをしてますし、もどかしい思いもある中で毎試合こうやって熱く応援していただいているファンの皆さまがいるので、その皆さんのためにも、笑顔のためにも勝ちたいという気持ちで毎試合臨んでいます」と安部。勝負の夏に向け「とにかく1戦必勝で。その気持ちで選手は戦っていますので、連敗が続いたりとか悔しい苦しい時期もありますけど、選手も前向いてやってますんで、応援よろしくお願いします」とチームを代表してコメントすると「きょうは完全に覇気で打ちました!ありがとうございます!」と自身の決め台詞でお立ち台を締めくくった。

なお、安部のサヨナラ弾は2017年9月5日の阪神戦(マツダ)でドリスから放ったサヨナラ2ラン以来2年ぶり2度目。サヨナラ打は自身3度目となった。

情報源:広島 バティ弾2発の後は安部サヨナラ弾で締め「“おーし!決めたろ!”と…完全に覇気で打ちました」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島 バティ弾2発の後は安部サヨナラ弾で締め「“おーし!決めたろ!”と…完全に覇気で打ちました」― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年7月23日23時7分

広島対中日 9回裏広島2死一塁、サビエル・バティスタは中越えに同点2点本塁打を放ちベンチ前でナインの出迎えを受ける(撮影・栗木一考)
広島対中日 9回裏広島2死一塁、サビエル・バティスタは中越えに同点2点本塁打を放ちベンチ前でナインの出迎えを受ける(撮影・栗木一考)

<広島6-5中日>◇23日◇マツダスタジアム

広島バティスタが殊勲の2アーチでチームを救った。

広島対中日 9回裏広島2死一塁、サビエル・バティスタは中越えに同点2点本塁打を放つ(撮影・栗木一考)
広島対中日 9回裏広島2死一塁、サビエル・バティスタは中越えに同点2点本塁打を放つ(撮影・栗木一考)

3回に先制の22号ソロを放ち、9回に起死回生の23号同点2ラン。「(最後は)ラストチャンスと思って1発を狙った」と胸を張った。ここまで支えてくれたフェリシアーノ通訳が、25日限りでドミニカ共和国に帰国する。「帰るまでに2発打ってほしい」と言われていたが、早くも達成。「あと2発打つ」と鼻息も荒かった。

情報源:広島バティスタ殊勲2発!帰国する通訳の願い叶えた(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島バティスタ殊勲2発!帰国する通訳の願い叶えた – プロ野球 : 日刊スポーツ


9回2死から追いつくと、延長10回の安部がサヨナラ弾

■広島 6-5 中日(23日・マツダスタジアム)

広島は23日、マツダスタジアムで行われた中日戦に6-5でサヨナラ勝ちし、4連勝となった。2-5と敗色濃厚の9回に菊池涼のタイムリーとバティスタの2ランで試合を振り出しに戻すと、延長10回に安部がレフトへサヨナラ本塁打を放った。

自力優勝消滅危機となった19日の試合からの劇的勝利がこの日も続き、試合後、緒方監督は「何と言えばいいかな、どういう言葉にすればいいのか…」としばらく考えた後に「間違いなく、本当に記憶に残るすごい試合をまた選手がやってくれた」と言葉を絞り出すように話した。

「打ち上げたと思ったが、伸びきって入ってくれた」と安部の一発に触れた後、「巨人戦の初戦の會澤からバティスタ、(鈴木)誠也と、日替わりヒーローが出ている。連勝するときはこういうもの」と、4連勝を喜んだ。

先発のアドゥワが5回途中5失点で降板したが、その後は5投手の継投で中日に追加点を与えなかった。10回もフランスアが1死2、3塁のピンチを無失点で切り抜けてサヨナラ劇につなげた。指揮官は「中継ぎ陣がゼロに抑えてくれるから、こういう結果になる。最後も大ピンチを抑えれば、そこから勝機が来る。それを改めて感じた試合だった」と、投手陣の評価も忘れなかった。

巨人3連戦から接戦での勝利が続くが、「夏場の勝負所の戦いはこういうものだよ」と笑顔も見せた緒方監督。自力優勝消滅の危機を回避したことについても「1敗すればまたそういう話になって、ずっとついてくるもの。とにかく目の前の試合を1試合、1試合だから」と、最後はいつも通りの言葉に戻っていた。

情報源:広島・緒方監督が激賞「記憶に残る凄い試合を」劇的サヨナラ勝ちでまた自力V消滅回避(Full-Count) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・緒方監督が激賞「記憶に残る凄い試合を」劇的サヨナラ勝ちでまた自力V消滅回避 | Full-count


2019年7月23日 23時16分

延長10回無死、左越えにサヨナラ本塁打を放ち、歓喜の表情でホームインする安部
延長10回無死、左越えにサヨナラ本塁打を放ち、歓喜の表情でホームインする安部

◆広島6x―5中日=延長10回=(23日・マツダスタジアム)

広島が安部友裕内野手(30)のサヨナラ5号ソロで2試合連続、今季8度目のサヨナラ勝ち。4連勝を飾った。引き分けか負けなら自力優勝消滅の危機だったが、4点差をひっくり返す逆転勝利でピンチを脱した。

10回。先頭で打席に立ち、初球は頭上に抜けたスライダー。2球目は得意の直球に狙いを定めた。ジャストミートした打球は鳴り物応援がやんだ暗闇に高く舞い上がり、左翼席へ着弾した。2017年9月5日の阪神戦(マツダ)以来、自身2本目のサヨナラ弾に「外の浮いた球。練習通り打てました」と胸を張った。

2点を追う9回2死一塁の土壇場。バティスタがこの日2本目のアーチとなる同点23号2ラン。ベンチで見守った安部は「バティが打った瞬間、僕が決めたろうと思って準備しました。一発で決める気持ちでした。(こんな気持ちになるのは)珍しいですね」と自分でも驚くほどの闘志に体が包まれるのを感じていた。

チームは4連勝。うち、3試合が逆転勝ちというミラクルぶりだ。緒方孝市監督(50)も「アツ(会沢)から始まり、バティ、(鈴木)誠也、安部。連勝するときは日替わりヒーローが出てくる。(苦しい試合が続く?)夏場の戦いはこういうモンだって!」と大満足。借金も2に減らした赤ヘル軍団。奇跡の4連覇というゴールがうっすら視界に入ってきた。

情報源:【広島】安部、自身2発目サヨナラ弾で4連勝!「僕が決めたろうと思った」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】安部、自身2発目サヨナラ弾で4連勝!「僕が決めたろうと思った」 : スポーツ報知


2019年7月23日23時31分

ファンの声援に応える緒方孝市監督(左)(撮影・栗木一考)
ファンの声援に応える緒方孝市監督(左)(撮影・栗木一考)

<広島6-5中日>◇23日◇マツダスタジアム

広島は2戦連続サヨナラ勝ちを決め、4戦連続で自力V消滅の危機を回避した。一時は4点のビハインドを背負ったが、9回にサビエル・バティスタ外野手(27)が、この日2発目となる23号同点2ランを放ち、延長戦に突入。10回に安部友裕内野手(30)が左越えにサヨナラ弾を放った。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

-すごい試合

緒方監督 まあ、何ていうかな…。どういう言葉にしようかな…。間違いなく、記憶に残る試合。監督をやっていて何試合かあるけど、記憶に残るすごい試合を選手たちがやってくれた。(安部は)打ち上げたかなと思ったけど伸びていったね。ジャイアンツ戦から日替わりヒーローっていうかね…、アツ(会沢)のホームランから始まり、バティスタ、(鈴木)誠也、今日は安部。連勝しているときっていうのは、こういう日替わりヒーローが出てくる。その中で中継ぎ陣がゼロで抑えてくれるからこういうゲームになる。ピンチをしのいだ後はチャンスがくるなと、新ためて思うゲームだった。

広島対中日 10回裏広島無死、安部(中央左)はサヨナラ本塁打を放ち、菊池涼(中央)らナインとハイタッチで喜ぶ(撮影・栗木一考)
広島対中日 10回裏広島無死、安部(中央左)はサヨナラ本塁打を放ち、菊池涼(中央)らナインとハイタッチで喜ぶ(撮影・栗木一考)

-厳しい戦い

緒方監督 夏場の戦いはこういう戦い。本当にどう転ぶかわからないゲームの中でいろいろある。得点にはならなかったけど、6、7、8とずっと(チャンスが)続いて、攻撃陣が集中力を持って、先頭のバッターから入っていけている。いいゲームも見せられているんで。

-自力V消滅回避

緒方監督 そういうのは、ついて回るでしょ、1回負けたら。それより目の前の1試合1試合。

情報源:広島連続サヨナラ 緒方監督「記憶に残る」一問一答(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島連続サヨナラ 緒方監督「記憶に残る」一問一答 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年7月23日23時37分

広島対中日 2回裏広島2死、小園は投前打を放つ(撮影・栗木一考)
広島対中日 2回裏広島2死、小園は投前打を放つ(撮影・栗木一考)

<広島6-5中日>◇23日◇マツダスタジアム

広島小園海斗内野手が左腕から初安打を放った。0-0の2回2死走者なしで、大野雄のストレートをはじき返し、投手強襲安打とした。

7回裏広島無死、小園海斗はダヤン・ビシエド・ペレスの悪送球で出塁する(撮影・栗木一考)
7回裏広島無死、小園海斗はダヤン・ビシエド・ペレスの悪送球で出塁する(撮影・栗木一考)

今季ここまで6本の安打はすべて右投手から。左腕には9打数0安打と抑え込まれていた。6試合連続で先発させてもらった首脳陣の期待に応えたかった。「大野さんから打ててよかった。(積極的に)振りにいけてはいると思う」と話した。

情報源:広島小園が初の左腕撃ち「振りにいけてはいると」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島小園が初の左腕撃ち「振りにいけてはいると」 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年07月24日 08時11分

カープは23日、マツダスタジアムで中日と対戦し、9回に3点差を追いつき、延長10回に安部友裕選手がホームランを打って6対5でサヨナラ勝ちしました。

3連勝中で3位のカープは、3回、3番のバティスタ選手がレフトスタンド後方のネットまで飛ばす22号ソロホームランを打って先制しました。

しかし直後の4回、5月19日以来の白星を目指す先発のアドゥワ誠投手が、2本のタイムリーヒットなどで3点を奪われ逆転されました。

アドゥワ投手は5回にも3連打で2点を失い、5回途中5失点と粘れませんでした。

打線は8回に1点を返し、2対5で迎えた9回、2番の菊池涼介選手のタイムリーヒットで2点差とし、続くバティスタ選手が、この試合2本目となる23号ツーランホームランを打ち同点に追いつきました。

そして延長10回、先頭の安部友裕選手が5号ソロホームランを打ち、6対5でサヨナラ勝ちしました。
カープのサヨナラ勝ちは今シーズン8回目で、これで連勝を「4」に伸ばしました。

安部選手は「いいところで打てなかったので決めてやろうと準備していた。連敗があったけど、誰もあきらめていないし、集中力を切らさないように、毎試合臨んでいる」と話していました。

緒方孝市監督は「監督をやっていて、間違いなく記憶に残る試合だ。日替わりでヒーローが出ているし、中継ぎがゼロで抑えているからこういうゲームができている」と話していました。

情報源:安部のサヨナラHRで4連勝|NHK 広島のニュース


https://twitter.com/rcccarp/status/1153664700246192128

https://twitter.com/sogo_hiroshima/status/1153656512297893889




3回裏 バティスタの22号ソロで先制

ハイライト&ヒロイン

ヒーローインタビュー:安部友裕


今日も勝って勝ち越そう。