9回、2点を奪われベンチへ戻る中崎(撮影・飯室逸平)

難敵ソフトバンクにカープ返り討ち…誠也3ランで反撃も中崎2ラン被弾で勢い失う

2019/6/7 vsSB 交流戦1回戦(マツダ)広島3-6SB


9回、2点を奪われベンチへ戻る中崎(撮影・飯室逸平)
9回、2点を奪われベンチへ戻る中崎(撮影・飯室逸平)

「交流戦、広島3-6ソフトバンク」(7日、マツダスタジアム)

広島が苦手のソフトバンクに完敗。貯金11となった。

七回まで千賀に抑え込まれ、無得点。だが、4点を追う八回、代わったモイネロを攻め、主砲鈴木が16号3ラン。1点差に詰め寄り、本拠地も押せ押せムードとなった。

だが、九回に反撃ムードがしぼんだ。5番手で登板した中崎が福田に左翼席へ2ランを被弾。勢いを失い、最終回の攻撃は守護神・森にねじ伏せられた。

先発の床田は六回途中4失点で3敗目。序盤は千賀と互角の投げ合いを演じていたが、五回に真砂に適時打を浴び、先制点を献上。六回はグラシアルの13号ソロなどで3点を追加された。

首位を快走してきたカープだが、交流戦では1勝3敗と嫌な流れ。昨年日本シリーズで敗れたソフトバンクに返り討ちとなった。最も分が悪いソフトバンク戦は、これで通算57試合で17勝36敗4分けとなった。

ソフトバンクは交流戦4連勝で、首位をキープ。千賀が7回3安打無失点の好投で6勝目。グラシアルは4戦連続本塁打となった。

情報源:広島、難敵ソフトバンクに返り討ち…誠也3ランで反撃も中崎2ラン被弾で勢い失う(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:難敵ソフトバンクにカープ返り討ち…誠也3ランで反撃も中崎2ラン被弾で勢い失う/広島カープ/デイリースポーツ online


2019年6月7日 21時49分

◆広島3―6ソフトバンク(7日・マツダスタジアム)

広島・遠藤淳志投手(20)が7回からプロ初登板のマウンドを踏み、最速147キロの直球を武器に1イニングを無失点に抑えた。先頭の真砂をカーブで空振り三振に抑えると、高田を真っすぐで詰まらせ三ゴロに料理。内川もカーブでボテボテの三ゴロに仕留めた。「緊張して体がフラフラしていましたけど、強気のピッチングで腕を振っていこうと思っていた」と振り返った。

5月30日のヤクルト戦(神宮)では同じ高卒2年目右腕の山口が、7回1安打無失点の快投でプロ初勝利を手にした。遠藤は登板前にLINEで「悔しいけど、頑張って来いよ!」と激励。ひと足早く1軍で結果を出したライバルの活躍は刺激になっている。

佐々岡投手コーチは「しっかり結果、内容を見せてくれたら次のステップがあるかもしれない」と先発に抜てきする可能性を明かしている。2017年のドラフト2位が山口で、同6位が遠藤。20歳コンビの切磋琢磨(せっさたくま)がカープ投手陣の黄金時代につながることは間違いない。

情報源:【広島】また高卒2年目の新星現る 遠藤がプロ初登板で1回無失点1K「強気に腕を振って」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】また高卒2年目の新星現る 遠藤がプロ初登板で1回無失点1K「強気に腕を振って」 : スポーツ報知


2019年6月7日 22:18

<広・ソ>7回にプロ初登板の遠藤は三者凡退に抑え田中広(左)とタッチベンチに戻る (撮影・奥 調)
<広・ソ>7回にプロ初登板の遠藤は三者凡退に抑え田中広(左)とタッチベンチに戻る (撮影・奥 調)

交流戦 広島3―6ソフトバンク ( 2019年6月7日 マツダ )

昨年の日本シリーズで敗れたソフトバンクに3―6で敗れた広島だが、期待の若手投手がそろって好投し、明るい材料となった。
0―4で迎えた7回に3番手としてマウンドにあがった2年目右腕・遠藤淳志投手(20)はプロ初登板で最初の打者となった真砂に対して内角の147キロ直球でストライクを取ってから内角高めのカーブで空振り三振。高田、内川を連続で三ゴロに打ち取って14球で3者凡退に仕留める満点デビューを飾った。

そして、8回から登板した4番手のドラフト2位ルーキー、島内颯太郎投手(22=九州共立大)も4月7日の阪神戦(マツダ)以来61日ぶりのマウンドでグラシアルを151キロ直球、松田宣を150キロ直球で連続空振り三振に斬って取るなど14球で3者凡退。2人の好投が8回に飛び出した主砲・鈴木の左越え3ランを呼び込んだ。

鈴木の3ランで1点差に迫った直後の9回には5番手・中崎が福田に2ランを被弾して敗れたが、この日登録されたばかりの若手2人の好投は1勝3敗スタートとなった交流戦に向けて好材料となるはずだ。

情報源:広島敗れるも新戦力続々…2年目遠藤“満点デビュー”に続き、ルーキー島内は2者連続K斬り(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島敗れるも新戦力続々…2年目遠藤“満点デビュー”に続き、ルーキー島内は2者連続K斬り― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年6月7日22時53分

広島対ソフトバンク 7回、3番手でプロ初登板し好投する遠藤(撮影・梅根麻紀)
広島対ソフトバンク 7回、3番手でプロ初登板し好投する遠藤(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:広島3-6ソフトバンク>◇7日◇マツダスタジアム

上々デビューだ。広島遠藤淳志投手(20)が7日、プロ初昇格した「日本生命セ・パ交流戦」のソフトバンク戦でプロ初登板を果たした。4点を追う7回に3番手として登板し、プロ初三振を奪うなど、打者3人を無安打無失点に抑えた。チームが連敗した中で20歳右腕の躍動は希望の光。同期入団の山口らとともに、広島投手陣を刺激していく。

◇    ◇    ◇

初昇格した日に訪れた初登板にも、20歳遠藤は懸命に腕を振った。4点を追う7回に登板。「緊張で体がフワフワしていた。強気の投球でいこうと。必ず腕を振って自分の思った球を投げることを意識した」。いきなり真砂からスライダーでプロ初三振を奪うと、続く高田を三ゴロ。さらに3番内川にも真っ向勝負を挑み、三ゴロに打ち取った。球数14球、打者3人を完璧に抑える上々のデビューとなった。

高卒2年目での初昇格にも、「ようやくです」ともらした。同期入団で同い年の山口は一足早く5月6日に初昇格し、同30日にはプロ初勝利も手にした。プライベートでも仲のいい球友を祝福する気持ちも当然あった。だが「悔しさの方が強かった」とライバル心を隠そうとはしなかった。

根っからの負けず嫌いだ。おとなしそうなベビーフェースからは想像もつかないが、武闘派の一面がある。「子供のころからけんかっ早かった」。小学校に親が呼び出されたことも何度かあったという。強気な姿勢は投球につながった。プロ初登板で大きな緊張を背負いながらも、2年連続日本一のソフトバンクを相手に攻める気持ちを貫いた。

2死から対戦した内川とは16歳違う。「小さいころから見てきたスター選手。こうして戦えることを誇りに思う」とプロ野球選手になったことを実感しながらも、かぶりを振る。「でも今はプロ。ここからです。変化球のときにもっと腕を振れれば、もっといい投球ができると思う」。1歩目を踏み出したに過ぎない。

遠藤に続き、8回は再昇格の1年目島内が3者凡退に抑えた。若手投手の奮闘に緒方監督も「どんどん経験して、結果内容が良かったら自信にして頑張ってくれたらいい。(遠藤は)内容と結果を見ながら起用法を考えていきたい」と目を細めた。連敗とはなったが、チームに若手投手が新しい風を吹き込んでいる。【前原淳】

▽広島佐々岡投手コーチ(初登板の遠藤に)「投げっぷりは良かった。力みはしょうがない。結果として無失点。いいスタートじゃないか」

◆遠藤淳志(えんどう・あつし)1999年(平11)4月8日生まれ、茨城県出身。霞ケ浦で甲子園出場はなし。17年ドラフト5位で広島入り。今季ウエスタン・リーグでは10試合に登板し、3勝1敗、防御率3・29。54回2/3で49奪三振を記録し、奪三振率は8・07。184センチ、78キロ。右投げ右打ち。

情報源:広島遠藤が上々初登板「強気で」同期に刺激1回0封(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島遠藤が上々初登板「強気で」同期に刺激1回0封 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年6月7日22時56分

広島島内颯太郎(2019年3月31日撮影)
広島島内颯太郎(2019年3月31日撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:広島3-6ソフトバンク>◇7日◇マツダスタジアム

広島のドラフト2位ルーキー島内颯太郎が復活の1回完全救援だ。

2軍から急きょ呼ばれ、午後4時前に球場入り。8回に4番手で登場し、グラシアル、松田宣を最速151キロの直球で空振り三振に仕留めるなど、1回を完全に抑えた。開幕1軍入りしながら4試合で2軍降格し、2カ月ぶりの昇格だった。

「めちゃめちゃ緊張した。先頭を思ったところで真っすぐで三振を取れたのがよかった」と話した。

情報源:緊急昇格の広島2位島内「めちゃ緊張」1回完全救援(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:緊急昇格の広島2位島内「めちゃ緊張」1回完全救援 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年6月7日22時56分

広島対ソフトバンク 9回表ソフトバンク1死二塁、福田秀平に左越え2点本塁打を浴びた中崎翔太(撮影・梅根麻紀)
広島対ソフトバンク 9回表ソフトバンク1死二塁、福田秀平に左越え2点本塁打を浴びた中崎翔太(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:広島3-6ソフトバンク>◇7日◇マツダスタジアム

広島がソフトバンクに敗れ、交流戦は1勝3敗となった。緒方孝市監督(50)は敗戦の中、若いリリーフ陣の奮闘を収穫に挙げ、以下の談話を残した。

◇    ◇    ◇

-若い投手が活躍

緒方監督 どんどん経験してもらって、こういう結果、内容がよかったら、また自信にしてもらって、がんばってくれたらいい。

-遠藤が上々デビュー

緒方監督 こういう経験をしていく中で、投球内容と結果をみながら起用法を考えていきたい。

-中崎が乗れない

緒方監督 状態を上げていってもらわないと。

-鈴木が意地の3ラン

緒方監督 いい打撃をしてくれたと思います。

情報源:緒方監督が乗れない中崎に「状態を上げて」一問一答(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:緒方監督が乗れない中崎に「状態を上げて」一問一答 – プロ野球 : 日刊スポーツ


ハイライト

8回裏:鈴木誠也のスリーラン


中崎大丈夫かね?