藤井聡太七段、強敵・菅井竜也七段と対局中 過去2戦2敗の“壁”/将棋・棋王戦予選

藤井聡太七段、強敵・菅井竜也七段と対局中 過去2戦2敗の“壁”/将棋・竜王戦4組ランキング戦 | AbemaTIMES

菅井七段の振り歩先、と金が4枚で藤井七段の先手
初手は、▲藤井七段 2六歩、△菅井七段 3四歩


将棋の藤井聡太七段(16)が5月31日、竜王戦4組ランキング戦の決勝で、菅井竜也七段(27)と午前10時から対局中だ。

藤井七段は6組、5組と2期連続でランキング戦優勝を果たし、本局には史上3人目となるランキング戦3期連続優勝をかけている。既に4組2位以上で3期連続の昇級、来期の3期昇級は決めているが、広瀬章人竜王(32)への挑戦権を目指す本戦出場には、今回も優勝する必要がある。

対戦相手の菅井七段とは、過去2戦戦って2敗と白星なし。今後も数多く対戦する先輩棋士に、三度目の正直で初勝利なるか。持ち時間は各5時間で、振り駒の結果、先手は藤井七段。

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2019年5月31日 10:39

竜王戦ランキング戦4組決勝、菅井竜也七段(手前)と対戦している藤井聡太七段
竜王戦ランキング戦4組決勝、菅井竜也七段(手前)と対戦している藤井聡太七段

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(16)が31日、大阪市内の関西将棋会館で指された竜王戦ランキング戦4組決勝で、菅井竜也七段(27)と午前10時から対局中だ。
同組2位までという来期3組への昇級をすでに決めている藤井。勝てば、初参戦から3期連続のランキング戦優勝(賞金205万円を獲得)を果たし、3期連続で本戦となる決勝トーナメント進出を決めることになる。

立ちはだかるのは、過去2戦2敗の“藤井キラー”菅井。王位1期のタイトル獲得歴を持つ振り飛車党の実力者だけに、激しい戦いが予想される。下座に腰掛けた藤井は振り駒で先手となり、熱いお茶を一口すすってから飛車先の歩を突いた。戦型は菅井が三間飛車に構えた。

対局場は会館5階にある「御上段(おんじょうだん)の間」。上座後方の床の間に飾られた故木村義雄、故大山康晴、中原誠、谷川浩司という永世名人4人の揮毫(きごう)入り掛け軸か飾られたスペースには対局開始前からピリピリムードが漂っていた。

今年度中の最年少タイトル獲得が期待される藤井。この日の1局に敗れると、当初、獲得できる可能性のあった4つのタイトル戦のうち、28日に敗れた棋王戦に続いて挑戦者になる目がなくなり、残すは大阪王将杯王将戦と王座戦だけになる。

持ち時間は各5時間。2度の食事休憩を挟み、本日夜の終局が見込まれている。

竜王戦は全棋士と女流棋士4人、奨励会員1人、アマチュア5人が参加。1組から6組に分かれてトーナメント戦を行い、1組の上位5人、2組の上位2人、3~6組の優勝者の計11人で挑戦者決定トーナメントを行う。その後、例年10月から12月にかけて7番勝負が竜王と挑戦者の間で行われる。

情報源:藤井七段 苦手・菅井七段と激突 勝てば竜王戦決勝T進出(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段 苦手・菅井七段と激突 勝てば竜王戦決勝T進出― スポニチ Sponichi Annex 芸能


2019年5月31日10時53分

3年連続ランキング戦優勝を目指し対局に臨んだ藤井聡太七段(左)、菅井竜也七段(撮影・松浦隆司)
3年連続ランキング戦優勝を目指し対局に臨んだ藤井聡太七段(左)、菅井竜也七段(撮影・松浦隆司)

将棋の第32期竜王戦4組ランキング戦決勝、藤井聡太七段(16)対菅井竜也七段(27)戦が31日、関西将棋会館で行われた。藤井が勝てば、3年連続ランキング戦優勝と本戦出場が決まる。

振り駒の結果、藤井の先手に決まった。午前10時、お互いに深々と一礼し、対局を始めた。藤井は飛車先の歩を突いた。菅井は3四歩と角道を開けた。両者の対戦成績は菅井の2戦2勝。菅井は王位1期の強敵。藤井は三度目の正直で対菅井戦の初勝利を目指す。

持ち時間は各5時間。夜には決着する見込み。

情報源:藤井聡太七段、2戦2敗の“壁”菅井竜也七段と対戦(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段、2戦2敗の“壁”菅井竜也七段と対戦 – 社会 : 日刊スポーツ


2019年5月31日11時30分

将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(16)が31日、大阪市福島区の関西将棋会館で、第32期竜王戦(読売新聞社主催)の決勝トーナメント入りがかかった対局に臨んでいる。ランキング戦4組の決勝で、菅井竜也(たつや)七段(27)と対戦している。

振り駒の結果、先手番は藤井七段に決まった。定刻の午前10時に対局は始まった。持ち時間は各5時間。終局は夜になる見通し。

日本将棋連盟によると、藤井七段の2019年度の公式戦の成績は6対局して5勝1敗(未放映のテレビ対局を除く)。

藤井七段はプロデビュー以来、竜王戦への参加は3期目。過去2期はランキング戦6組、ランキング戦5組でいずれも優勝し、一つ上のクラスへの昇級を果たすと同時に、決勝トーナメント入りも果たしてきた。今期はランキング戦4組の決勝に進出した時点で、一つ上のランキング戦3組への昇級は決定済みだ。本局には、プロデビュー以来3期連続での竜王戦決勝トーナメント進出が、かかっている。

対戦相手の菅井七段は岡山市出身。2017年度に初タイトルの王位を獲得。今年2月に第4期叡王戦(株式会社ドワンゴ主催)の挑戦者決定三番勝負に進出(1勝2敗で挑戦は成らなかった)したほか、現在進行中の第60期王位戦(新聞三社連合主催)の挑戦者争いでも勝ち残っている。4月から、将棋総合情報番組「将棋フォーカス」(NHK Eテレ)の中で、「菅井流やんちゃ振り飛車」と銘打った講座の講師も務めている。

菅井七段と藤井七段は公式戦でこれまでに2局戦い、菅井七段が2連勝。17年8月4日の第67期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)一次予選では菅井七段が藤井・当時四段に81手で勝利。18年9月3日の第44期棋王戦(共同通信社主催)挑戦者決定トーナメントでは菅井・当時王位が藤井七段に133手で勝利。2局とも先手番になった菅井七段が得意の「中飛車」戦法を採用し、勝利を収めた。

本局は、藤井七段が勝って3期連続の竜王戦決勝トーナメント進出を決めるか、菅井七段が勝って対藤井七段戦で無傷の3連勝を飾るか、両者にとって重要な一局だ。

竜王戦は、将棋界に八つあるタイトル戦の一つ。全棋士と女流棋士4人、奨励会員1人、アマチュア5人で行われる。1組から6組に分けてトーナメントを行い、各組の上位者の計11人(1組から5人、2組から2人、3~6組は各1人)で決勝トーナメントを行い、挑戦者を決める。例年10月から12月にかけて竜王と挑戦者が七番勝負を行う。

本局は、今年10~12月に予定される第32期竜王戦七番勝負で広瀬章人(あきひと)竜王(32)に挑戦する棋士を決める戦いの一環だ。

今期竜王戦ランキング戦4組で、藤井七段は村田智弘六段(38)、畠山成幸八段(49)、中田宏樹八段(54)、高見泰地(たいち)七段(25)=対局時点では叡王(えいおう)=に4連勝して、本局に臨んでいる。一方の菅井七段は矢倉規広(のりひろ)七段(44)、井上慶太九段(55)、西尾明七段(39)、及川拓馬(たくま)六段(32)に4連勝して、勝ち上がってきた。(佐藤圭司)

情報源:

情報源:藤井七段の対局始まる 竜王戦3期連続決勝T進出なるか:朝日新聞デジタル


現在進行中の第32期竜王戦、5月31日(金)は4組ランキング戦の決勝戦、菅井竜也七段VS藤井聡太七段戦が関西将棋会館で行われます。

両者はこれまでに2回対戦し、いずれも菅井七段が勝っています。

これまでのランキング戦で、菅井七段は矢倉規広七段、井上慶太九段、西尾明七段、及川拓馬六段に、藤井七段は村田智弘六段、畠山成幸八段、中田宏樹八段、高見泰地七段に勝ち、決勝戦を迎えています。本局の勝者は、4組優勝で決勝トーナメント進出となります。

両者の本棋戦の対戦成績は以下の通りです。
菅井七段は第24期より参加しており、本棋戦の通算成績は24勝13敗(0.649)、藤井七段は第30期より参加しており、決勝トーナメント進出2回、本棋戦の通算成績は17勝2敗(0.895)です。

この対局の模様は、AbemaTV日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。

情報源:菅井竜也七段VS藤井聡太七段、決勝トーナメント進出はどちらか? 竜王戦4組ランキング戦決勝戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟


藤井聡太七段 vs △菅井竜也七段

菅井七段の振り歩先、と金が4枚で藤井七段の先手

初手は、▲藤井七段 2六歩、△菅井七段 3四歩



3期連続本戦T入り成るか?

5月31日:4組決勝戦 菅井竜也七段 vs 藤井聡太七段(AbemaTV

竜王戦本戦出場者

1組1位:渡辺明二冠(棋王・王将)
1組2位:永瀬拓矢叡王
1組3位:木村一基九段
1組4位:豊島将之三冠(名人・王位・棋聖)
1組5位:久保利明九段
2組優勝:佐藤天彦九段
2組準優勝:橋本崇載八段
3組優勝:鈴木大介九段
4組優勝:菅井竜也七段 vs 藤井聡太七段
5組優勝:近藤誠也六段
6組優勝:梶浦宏孝四段