マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

緒方監督退場も何の!広島が3連勝&本拠マツダ8連勝、勝率5割復帰にあと1 バティ先制弾&サヨナラ打

2019/5/4 vs 巨人 8回戦(マツダ)広島3-2巨人
ヒーローはサヨナラヒットのバティスタ


2019年5月4日 17:49

<広・巨>10回2死二塁、バティスタ(中央)のサヨナラ打に大喜びの広島ナイン(撮影・北條 貴史)
<広・巨>10回2死二塁、バティスタ(中央)のサヨナラ打に大喜びの広島ナイン(撮影・北條 貴史)

セ・リーグ 広島3―2巨人 ( 2019年5月4日 マツダ )

広島が2―2で延長戦に突入した巨人戦に3―2でサヨナラ勝ちを収めて3連勝。本拠マツダでは8連勝とし、勝率5割復帰にあと1とした。
2―2で迎えた延長10回、1死から野間が右前打で出塁し、菊池涼がバントで送って2死二塁。ここで打席に入った3番・バティスタが左越えにサヨナラ打を放った。

<広・巨>1回2死、バティスタ(左)に先制ソロホームランを放つ。緒方監督が退場直後だけに盛り上がるスタンド(撮影・森沢裕)
<広・巨>1回2死、バティスタ(左)に先制ソロホームランを放つ。緒方監督が退場直後だけに盛り上がるスタンド(撮影・森沢裕)

広島は初回の攻撃で菊池涼の判定に対するリクエストの異議申し立てをしたとして緒方監督が退場処分。試合再開直後にバティスタが右越え6号ソロを放って先制すると、先発投手のジョンソンが6回を無失点で抑えて降板した。

2番手の一岡が7回に2点を失い、一度は逆転を許したが、その裏に代打・会沢の二塁打で同点。延長戦でのサヨナラ勝ちに持ち込んだ。

情報源:緒方監督退場も何の!広島が3連勝&本拠マツダ8連勝、勝率5割復帰にあと1 バティ先制弾&サヨナラ打(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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延長10回2死二塁からバティスタが左前へサヨナラタイムリー

■広島 3-2 巨人(4日・マツダスタジアム)

広島は5日、本拠地での巨人戦を延長10回、3-2でサヨナラ勝ち。バティスタが自身初のサヨナラタイムリーを放ち試合を決めた。

2-2で迎えた延長10回。2死二塁の好機でバティスタが左前へサヨナラタイムリー。チームは3連勝でカード勝ち越しとなった。巨人はリリーフ陣が踏ん張れず連敗し2位ヤクルトに0.5差に迫られた。

情報源:広島、バティスタが初のサヨナラタイムリー 巨人は連敗で2位とのゲーム差は0.5に(Full-Count) – Yahoo!ニュースコメント

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サヨナラ勝ちに喜ぶ広島・バティスタ
サヨナラ勝ちに喜ぶ広島・バティスタ

「広島3-2巨人」(4日、マツダスタジアム)

広島が今季3度目のサヨナラ勝ちで3連勝。十回、2死二塁でバティスタが左翼線へ劇的な一打を放った。チーム一丸で3カードぶりの勝ち越しを決め、カープファンで埋まったマツダスタジアムはお祭り騒ぎとなった。

指揮官の執念が乗り移った。一回、緒方監督が退場となった直後、2死無走者からバティスタが先制の6号ソロ。逆転を許した直後の七回は代打・会沢が適時二塁打を放ち、同点に追いついた。

マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

そして、十回にドラマが待っていた。1死から野間が右前打で出塁し、菊池涼が送りバントで好機を拡大。2死二塁からバティスタが試合を決めた。

先発ジョンソンは6回無失点の好投。七回は一岡が丸に2点適時打を浴びて逆転を許したが、八回以降はフランスア、中崎、レグナルトが好投。投手陣が踏ん張って延長に持ち込み、劇的勝利を呼び込んだ。

延長10回、サヨナラ打を放ちバットを掲げる広島・バティスタ
延長10回、サヨナラ打を放ちバットを掲げる広島・バティスタ

緒方監督が退場処分を受けたのは一回、1死。菊池涼が一塁へのオーバーランでタッチアウトとなり、抗議した後リクエスト。リプレー検証後も判定は覆らなかったが、納得のいかない指揮官が再び抗議し、退場となった。

巨人は七回、丸が中越えに逆転の2点二塁打。だが、リリーフ陣が踏ん張れず、2連敗。6カードぶりの負け越しで、2位ヤクルトに0・5差に迫られた。

情報源:監督退場の広島 執念のサヨナラ勝ち!10回にバティスタが決めた!鯉党歓喜(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:監督退場の広島、執念のサヨナラ勝ち!10回にバティスタが決めた!鯉党歓喜/広島カープ/デイリースポーツ online


2019.5.4 18:09

(セ・リーグ、広島3x-2巨人=延長十回、7回戦、広島4勝3敗、4日、マツダ)緒方孝市監督(50)が今季初めて退場となった広島が3-2で巨人にサヨナラ勝ちを収め、3連勝とした。

広島は一回1死、菊池涼の遊ゴロを捕球した遊撃・坂本勇の一塁送球は高く浮き、悪送球に。一塁・中島ががジャンプ捕球した際にベースを離れて、橘高一塁塁審は一度セーフの判定をしたが…。

直後に菊池涼は一塁・中島と衝突を避けようとしてフェアゾーンを駆け抜ける。中島が飛び出した菊池涼をタッチをして判定はアウトに変更になった。

緒方監督は菊池涼に二塁進塁の意志がなかったとして一塁ベンチを飛び出して猛抗議。すぐにリクエスト権を行使したものの、リプレー検証の結果でも判定は覆らずアウトのまま。納得のいかない指揮官は再び一塁ベンチを飛び出し、山田内野守備走塁コーチの制止を振りきって激高。福家球審はリクエスト判定の異議は認めていないため、退場を宣告した。審判のアナウンスに場内は大ブーイング。代理監督は高ヘッドコーチとなった。抗議による退場処分は新元号「令和」になって初。

退場直後の2死走者なしで打席に立ったバティスタが、巨人・今村の2球目をとらえて右翼席へ先制の6号ソロ。

先発のジョンソンは6回4安打無失点と好投したが、7回から登板の2番手・一岡が1死一、二塁から元同僚の丸にセンターフェンス直撃の2点二塁打を浴び、逆転を許した。

七回2死から田中が右翼線二塁打を放つと、代打・会沢が同点の右中間へ適時二塁打。延長十回、1死から右前打で出た野間を菊池涼が犠打で送ると、この日先制打のバティスタが左越えにサヨナラの適時打を放った。

情報源:緒方監督退場の広島、バティスタが先制弾&サヨナラ打で3連勝(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:緒方監督退場の広島、バティスタが先制弾&サヨナラ打で3連勝 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


2019年5月4日 18:34

<広・巨>お立ち台でフェリシアーノ通訳(左)と握手を交わすバティスタ(撮影・北條 貴史)
<広・巨>お立ち台でフェリシアーノ通訳(左)と握手を交わすバティスタ(撮影・北條 貴史)

◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2019年5月4日 マツダ)

巨人戦に「3番・一塁」で先発出場したバティスタが最初と最後に大仕事。チームを3連勝&勝率5割復帰にあと1とする大きな1勝へと導いた。

バティスタは2―2で迎えた延長10回、2死二塁から左越えにサヨナラ安打。緒方監督が判定に対するリクエストの異議申し立てをしたとして退場処分を受けた直後の初回2死走者なしの場面では右翼スタンドへ6号先制ソロを放っており、まさにバティスタで始まり、バティスタで終わる1戦となった。

本拠マツダの大興奮も冷めやらない中、お立ち台に上がったヒーローは「アリガトウゴザイマス!!」とまずは日本語で軽やかに第一声。その後は通訳を通じてのコメントとなったが「本当に言葉がないです。いい…うれしいです」とマツダ名物の“名通訳”ぶりにスタンドにはさらに笑顔が広がった。

<広・巨>初回2死、バティスタは右中間に先制ソロ本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
<広・巨>初回2死、バティスタは右中間に先制ソロ本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)

打った瞬間の感触については「ホント…いい感触です。最初から甘い球打つのと…打つ」、チームメートからの手荒い祝福については「ホント、ええ、チームはすごい、いい、なんていう…サポートになってるからすごいうれしいです」、先制弾も含めて7試合連続打点となったことについては「ホント、練習から一生懸命やってます。で、今、その仕事は試合の中、出てるです」と、一生懸命に通訳する姿にバティスタも笑顔。スタンドも大歓声と大拍手だった。

そして、3連勝と再び波に乗り始めたベンチの雰囲気について聞かれると「ホントには、モチベーション上がってるわ。で、これから頑張ります」、最後にスタンドへのメッセージを聞かれると「皆さん、温かい応援、いつもありがとうございます。感謝しています」と通訳越しにコメントしたバティスタ。勝率5割復帰がかかる5日はこどもの日。鯉の逆襲へ、舞台は整った。

情報源:広島 バティ先制弾で始まり、バティ適時打でサヨナラ勝ち「練習から一生懸命やってます」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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2019年05月04日 21時18分

退場を宣告された緒方監督
退場を宣告された緒方監督

逆境をはね返しての劇勝だった。広島は4日の巨人戦(マツダスタジアム)に延長10回の末、3―2でサヨナラ勝ち。サヨナラ打を放ったバティスタは「ああいうことがあったので、勝たないといけない気持ちだった」と話した。

「ああいうこと」が起こったのは初回一死。菊池涼介内野手(29)の打球を遊撃・坂本勇人(30)がグラブからこぼし、慌てて送球した球は高く浮いた。一塁手・中島宏之(36)はジャンプして捕球したが、足はベースから離れていた。

その間に菊池涼は一塁に到達し、橘高一塁塁審はセーフの判定をした。直後に菊池涼は中島との衝突を避けようと体勢を崩されながらフェアゾーンへ。すばやく帰塁をしたが、その前に中島がタッチ。橘高塁審は判定をアウトへと変更した。

公認野球規則5・09(b)(4)「例外」では「打者走者が一塁に走るときは、直ちに帰ることを条件としてならば、オーバーラン、またはオーバースライドして一塁を離れているとき触球されても、アウトにはならない」と規定されている。

そのため緒方監孝市監督(50)はすぐさまベンチを飛び出した。体勢の崩れていた菊池涼に二塁進塁の意図はなかったように見え、審判に説明を求めて指揮官は詰め寄ったが、審判の一人からリクエストをするよう薦められたという。

「プレー自体を検証してくれると思った」という緒方監督はリクエストを求めたが、判定は覆らず。指揮官は再びベンチを出て審判団に説明を求めたが、これが認められていないリクエスト判定後の異議申し立てと判断され、退場が宣告された。

なおも指揮官は審判団に食い下がり、山田和利守備走塁コーチ(53)の制止されながらも言葉を荒げた。緒方監督の退場は2017年4月19日のDeNA戦(マツダスタジアム)以来の2度目。監督代行は高信二ヘッドコーチ(52)が務めた。

この退場劇は試合開始の約15分後に起こり、広島は試合中に球団からセ・リーグへ意見書の提出を行った。試合後、緒方監督は「よく勝ってくれた。冷静になれなかったことは反省している」とコメント。それでも指揮官の熱き姿勢で3連勝を決めた広島。ここから一気にAクラス進出をうかがう。

情報源:広島サヨナラ劇勝 初回退場の緒方監督「よく勝ってくれた」(東スポWeb) – Yahoo!ニュースコメント

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2019年5月4日20時7分

広島対巨人 10回裏広島2死二塁、サヨナラ適時打を放ったバティスタ(中央)はチームメートに水をかけられる(撮影・山崎安昭)
広島対巨人 10回裏広島2死二塁、サヨナラ適時打を放ったバティスタ(中央)はチームメートに水をかけられる(撮影・山崎安昭)

<広島3-2巨人>◇4日◇マツダスタジアム

監督退場に燃えた! 広島サビエル・バティスタ外野手(27)が延長10回、豪快なサヨナラ打をかっ飛ばした。緒方孝市監督(50)が1回、菊池涼の走塁死に関するリプレー検証を巡り、開始15分で退場。高ヘッドコーチが代理で指揮をとる中、直後に6号先制ソロを放ち、最後は3連勝をもぎ取った。ここ7試合で5発、7戦連続打点の助っ人が、鯉を引っ張っていく。

◇    ◇    ◇

低空飛行の弾丸ライナーが、左翼手の頭上を越えていく。一塁ベースを回ったバティスタが、右手を高々と掲げた。延長10回2死二塁。緊急事態のチームを救う、値千金のサヨナラ打だ。「うれしいです。監督が退場して、勝たないといけなかった」。顔中に汗を浮かべて振り返った。

1回に緒方監督が退場した。開始わずか15分。1死走者なしで菊池涼が遊撃へゴロを放ち、巨人一塁中島がジャンプして捕球する間に一塁到達。オーバーランし、反射的に手から帰塁した際にタッチされ「アウト」とコールされた。これに対し、緒方監督が抗議。リプレー検証となり、判定通りアウトとなったが、再びベンチを飛びだした緒方監督に退場が宣告された。福家球審は「リクエストによる判定に異議を申したことにより退場としました」と場内にアナウンスした。

高ヘッドコーチが代理で指揮を執る緊急事態。バティスタは燃えた。直後の打席で右翼席へ先制の6号ソロをたたき込んだ。6回先頭では中前打でチャンスメークし、延長10回のサヨナラ打につなげた。

試合前の円陣。常連の上本に代わり声出し役を務めた。声を合わせる呼吸が合わず、ナインがずっこける場面もあったが、最後は全員で気合を入れた。「何も話してない。みんなに応援されてただけ」と明かしたが、ムードメーカーとしての役割も大きい。ここ7戦で5発目で、7戦連続打点。打ってよし、いじられてよしの最強助っ人だ。

高ヘッドは「バティが最後よく決めてくれた。みんな期するものがあったと思う」と話した。ベンチ裏で見守った緒方監督は「退場処分になってチームに迷惑をかけたこと、冷静になれなかったことをものすごく反省している。よく勝ってくれた」と話した。緊急事態を乗り越え、鯉が上昇気流をつかんだ。【村野森】

情報源:広島バティスタ劇打「監督が退場して勝たないと」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島バティスタ劇打「監督が退場して勝たないと」 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年5月05月04日 19時15分

プロ野球の広島カープは、4日マツダスタジアムで首位の巨人と対戦し、試合開始直後に緒方孝市監督が退場になったものの、延長10回、3対2でサヨナラ勝ちし、3連勝となりました。

カープは1回、2番・菊池涼介選手のショートへの当たりを相手が悪送球し、菊池選手はセーフのタイミングで一塁ベースを踏みました。
その際、菊池選手はファーストの選手との衝突を避けてフェアゾーン側を駆け抜け、再び塁に戻ったところ、オーバーランと見なされタッチアウトになりました。
この判定を巡って緒方監督がリプレー検証を要求しましたが、アウトの判定は変わらず、緒方監督がこの決定に異議を唱えたため、退場となりました。
試合はその直後、3番のバティスタ選手が6号ソロホームランを打ってカープが先制しました。
このあとカープは7回に2人目の一岡竜司投手が2点を失い逆転されましたが、そのウラ、代打の會澤翼選手のタイムリーツーベースヒットで追いつきこのまま延長に入りました。
そして10回、ランナー二塁で再びバティスタ選手がレフトオーバーのヒットを打ち、カープが3対2でサヨナラ勝ちしました。
カープは今シーズン3回目のサヨナラ勝ちで、3連勝です。
またこの試合、不振が続く先発のジョンソン投手がランナーを背負いながらも辛抱強いピッチングを見せ、6回無失点と復調の兆しを見せました。
代理監督を務めた高信二ヘッドコーチは「バティスタが最後によく決めてくれた。監督が退場になり、選手も期するところがあったと思う」と話していました。

情報源:カープ 監督退場もサヨナラ勝ち|NHK 広島のニュース


10回裏 バティスタのサヨナラヒット

ハイライト

ヒーローインタビュー:バティスタ


よく勝った、明日も勝って5割に戻そう。