永瀬拓矢七段が高見泰地叡王を破り3勝目、初のタイトル獲得にリーチ 叡王戦七番勝負第3局|将棋ニュース|日本将棋連盟

131手まで、永瀬拓矢七段の勝ち、3連勝で奪取に王手。


高見泰地叡王に永瀬拓矢七段が挑戦する第4期叡王戦七番勝負の第3局が、5月4日(土)に長崎県長崎市「史跡料亭 花月」で行われ、永瀬七段が高見叡王を131手で破り3勝目をあげ、タイトル獲得まであとひとつとしました。

永瀬七段は本シリーズを制すると、初のタイトル獲得となります。

第4局は5月11日(土)に広島県廿日市「みやじまの宿 岩惣」で行われます。

叡王戦七番勝負の模様は、ニコニコ生放送叡王戦中継サイト日本将棋連盟ライブ中継で中継をいたします。

情報源:永瀬拓矢七段が高見泰地叡王を破り3勝目、初のタイトル獲得にリーチ 叡王戦七番勝負第3局|将棋ニュース|日本将棋連盟


▲永瀬-△高見戦は131手までで、永瀬七段の勝ちとなりました。終局時刻は19時33分。消費時間は、▲永瀬2時間7分、△高見2時間55分(チェスクロック使用)。勝った永瀬七段は3連勝で初タイトル獲得まであと1勝。敗れた高見叡王は3連敗でカド番に追い込まれました。次局は広島県廿日市「みやじまの宿 岩惣」で行われます。

情報源:叡王戦中継ブログ : ▲永瀬-△高見 永瀬七段の勝利


永瀬拓矢七段 vs △高見泰地叡王(棋譜を見る

131手まで、永瀬拓矢七段の勝ち、3連勝で奪取に王手。




このままストレートで決まるか、高見叡王が踏みとどまるか?