広島・緒方監督が退場処分 リクエストもアウト覆らず激高:試合後に意見書提出

こんなジャッジしてるから、審判団が信用されていないって自覚した方が良い。そもそも、1塁審判による走塁妨害は無視か?


2019.5.4 14:22

1回、打者・菊池涼のリクエストでの判定に抗議する緒方監督(左)=広島・マツダスタジアム(撮影・荒木孝雄)
1回、打者・菊池涼のリクエストでの判定に抗議する緒方監督(左)=広島・マツダスタジアム(撮影・荒木孝雄)

広島・緒方孝市監督(50)が4日、リクエスト判定に異議を申し立ててため、通算2度目の退場処分を受けた。抗議による退場処分は新元号「令和」になって初めてとなった。

問題のシーンは一回1死。菊池涼の遊ゴロを捕球した遊撃・坂本勇の一塁送球は高く浮き、悪送球に。一塁・中島ががジャンプ捕球した際にベースを離れて、橘高一塁塁審は一度セーフの判定をしたが…。

直後に菊池涼は一塁・中島と衝突を避けようとしてフェアゾーンを駆け抜ける。中島が飛び出した菊池涼をタッチをして判定はアウトに変更になった。

緒方監督は菊池涼に二塁進塁の意志がなかったとして一塁ベンチを飛び出して猛抗議。すぐにリクエスト権を行使したものの、リプレー検証の結果でも判定は覆らずアウトのまま。納得のいかない指揮官は再び一塁ベンチを飛び出し、山田内野守備走塁コーチの制止を振りきって激高。福家球審はリクエスト判定の異議は認めていないため、退場を宣告した。

緒方監督の退場は2017年4月19日のDeNA戦(マツダ)以来2年ぶり。現役時代を含めて2度しかない。高ヘッドコーチが代理監督を務めた。

情報源:広島・緒方監督が退場処分 リクエストもアウト覆らず激高(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・緒方監督が退場処分 リクエストもアウト覆らず激高 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


2019年5月4日 14:32

<広・巨>初回2死、リクエストの判定結果に異議を唱え、退場となる緒方監督(撮影・北條 貴史)
<広・巨>初回2死、リクエストの判定結果に異議を唱え、退場となる緒方監督(撮影・北條 貴史)

◇セ・リーグ 広島―巨人(2019年5月4日 マツダ)

広島の緒方孝市監督(50)が巨人戦(マツダ)の初回に2番・菊池涼の判定に対するリクエストの異議申し立てをしたとして、退場処分を受けた。監督の退場は「令和」に入ってから第1号。

0―0で迎えた初回。1死から菊池涼が遊ゴロを放ち、巨人の遊撃手・坂本勇が一塁へ悪送球。一塁手の中島がジャンプして捕球した時点で菊池涼は一塁ベースに到達しており、一塁塁審が一度は両手を広げてセーフのジェスチャーをした。

だが、菊池涼は勢いあまって一塁ベースをオーバーラン。急いで手から一塁ベースへ戻ったが、中島にタッチされると一塁塁審はアウトのコールをした。

ここで緒方監督はリクエスト。審判団は映像判定の結果、再びアウトをコールした。この判定に緒方監督が激高。審判団に詰め寄り、猛抗議した。一塁コーチャーの山田コーチに羽交い絞めにされても指揮官の怒りは収まらず、退場処分。監督代行は高ヘッドコーチが務めると発表された。

そして、場内が騒然としたまま再開された直後、3番・バティスタが2球目を右翼スタンドへ先制の6号ソロ。4番・鈴木も右前打で続き、退場処分を受けた指揮官の思いに応えた。

情報源:広島・緒方監督「令和」退場第1号 初回に菊池涼の判定巡り、リクエスト 覆らず激高(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・緒方監督「令和」退場第1号 初回に菊池涼の判定巡り、リクエスト 覆らず激高― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年5月4日 19時8分

1回1死、猛抗議の末、退場処分になる緒方孝市監督(左)
1回1死、猛抗議の末、退場処分になる緒方孝市監督(左)

◆広島3ー2巨人(4日・マツダスタジアム)

広島・緒方監督が4日の巨人戦(マツダ)で、初回に退場処分となった。

1死から菊池がショートへの強いライナーを放つ。坂本勇がこれをはじき、素早く一塁に送球したが、送球が高く浮いて一塁手の中島がジャンプして捕球。ベースから足が離れてセーフとなった。

中島はそれた送球を懸命に捕球した時、ちょうど菊池が駆け抜けるコースにいたため、菊池は衝突を避けようとフェアラインの内側へ駆け抜けて転倒。その後、慌てて起きあがって一塁へヘッドスライディングで戻ったが、冷静に中島がタッチして、一塁塁審の橘高審判員はアウトとした。

このプレーに関して、緒方監督がベンチを飛び出して審判団に抗議。審判団が緒方監督からリクエストを受けつける形でリプレー検証し、判定通りアウトに。緒方監督は再びベンチを出て審判団に詰め寄ったが、リクエストで出た判定については抗議できない、という取り決めがあるため、退場が宣告された。

試合後、一塁塁審の橘高審判員が以下の通り取材に応じ、詳細を説明した。

橘高審判員「最初に緒方監督から言われたのは『(菊池が)セカンドに向かう意思がなかったんじゃないか』という話で、こちらはセカンドに向かうと判断した、うかがった、そういう動きに見えた、とジャッジメントしてアウトにしました、と。そうしたら(緒方監督から)『リクエストしてくれ』と。『アウト、セーフならできる』と言ったら(緒方監督から)『見て欲しい』と。審判団で集まって、取り決め通り、アウトかセーフのリクエストを受けて、リプレー検証して、その結果をアウトと従来通りしました」

―菊池が二塁に向かう意思があったか、なかったか、という点はリプレー検証では行われていない?

「(駆け抜けた後、ヘッドスライディングで帰塁した際のタッチプレーの)アウト、セーフです」

―リクエスト、リプレー検証の後、緒方監督が再度出てきて抗議に来た

「あちらは『説明して欲しい』と言っていましたが、リクエスト、リプレー検証の結果が最終ですから、もうそれ(抗議)はできないと徹底して、取り決めにありますから。そのことは言ったけど、監督が引き下がらなかったので退場にしました」

―菊池が二塁に向かう意思があった、なかったか、はリクエスト対象外

「それをリクエストできると思っていたか私は分からないですが、できないので。それはできない、と一番最初に言っています」

―菊池が二塁に向かう意思があったか、なかったかについては、グラウンド上での判定が全て?

「そういうことです」

―菊池は一塁にヘッドスライディングで戻ろうとした動きが、二塁へ向かう意思と判断した?

「その前に(駆け抜けた直後に)ちょっと起きあがった時に、そういうふうに私は判断しました」

―リプレー検証の結果に対して、緒方監督は再度、抗議に出てきた時点で退場?

「とにかく最終の判定をした後は一切言えないので、そういう決まりなので。それは守ってもらわないと。それを条件にリクエストをやっているわけですから」

―2度目の抗議の時は、コーチが止めに入っていたが、止められてすぐに戻ったとしても退場だった?

「一応(緒方監督が)『説明してくれ』と近くまで来ていましたので『ダメです、と。退場になるのでできない』とそれは説明、言っていますので。そこで引いてくれたら、退場はなかったかもしれないけど、一応警告して」

―警告した後も引き下がらなかったので退場に?

「そういうことです」

審判員の説明からすると、衝突を避けようとしてフェアグラウンドに駆け抜けた菊池が、「二塁に向かう意思はない」という動きで一塁ベースに戻っていればタッチされてもアウトにはならなかった。中島もそれた送球を捕球に行っているため、故意に走路を妨害した訳ではなく、走塁妨害にもならない。公式記録は「遊撃・坂本勇の失策と菊池の走塁死」となった。

情報源:【広島】緒方監督退場の舞台裏を審判に聞く「菊池は二塁に向かう意思見せた」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】緒方監督退場の舞台裏を審判に聞く「菊池は二塁に向かう意思見せた」 : スポーツ報知


2019年5月05月04日 21時11分

プロ野球・広島の緒方孝市監督が4日の巨人との試合で、菊池涼介選手の一塁への走塁を巡るリプレー検証の結果に異議を唱えて退場となりました。球団はそもそも緒方監督は審判に対し判定についての説明と協議を求めに行ったもののリプレー検証の要求を促されたなどとしてセ・リーグに対して一連の対応について説明を求める意見書を提出しました。

4日、広島市のマツダスタジアムで行われた広島対巨人の試合の1回に、広島の2番・菊池選手のショートへの当たりを相手が悪送球し、菊池選手はセーフのタイミングで一塁ベースを踏みました。

このあとフェアゾーン側を駆け抜け、再び塁に戻ったところ、オーバーランと見なされてタッチアウトになりました。

この判定を巡って緒方監督はリプレー検証を要求しましたが、アウトの判定は変わらず、この決定に異議を唱えたとして退場となりました。

これについて、鈴木清明球団本部長は、セ・リーグに対して意見書を提出したことを明らかにしました。
意見書では菊池選手は、相手のファーストとの衝突を避けようとしただけで、二塁に向かう意思はなく、オーバーランには当たらないという内容が盛り込まれているということです。

また、緒方監督は最初、審判に対して判定についての説明と協議を求めにいったものの、リプレー検証の要求を促されたなどとして、審判の一連の対応についても説明を求めているということです。
鈴木球団本部長は、「監督は審判にルールを確認しにいっただけであり、菊池選手のプレーも二塁に行こうという意図的なものではない。疑問に思うことは全部意見書として出した」と話していました。

広島の緒方孝市監督は退場となった場面について、「リクエストをしようとしてベンチを出たわけじゃない。菊池は二塁に行く意思を見せたわけではないから、審判団に『協議をして下さい』と言ったが、『リクエストをしたらいいんじゃないですか』と言われ、プレーの検証をしてくれると思っていた」と話しました。
その上で、「意見書を出しているのでその回答を待ちたい。審判に一方的な言い方をして申し訳ない。退場処分になって、チームに迷惑をかけたこと、冷静になれなかったことを反省している」と話していました。

一方、この試合で一塁塁審を務めた橘高淳審判員は「緒方監督からリクエストの要求があったので、アウトかセーフかを検証した。リクエストでは、菊池選手が二塁に行こうとしたか行こうとしてないかは、検証の対象にならない」と話していました。

情報源:カープ 監督退場プレーで意見書|NHK 広島のニュース


2019年5月4日21時12分

広島対巨人 1回裏広島1死、菊池のプレーがリプレー検証の結果アウトとなり激しく審判に詰め寄る広島緒方監督(右)(撮影・垰建太)
広島対巨人 1回裏広島1死、菊池のプレーがリプレー検証の結果アウトとなり激しく審判に詰め寄る広島緒方監督(右)(撮影・垰建太)

<広島3-2巨人>◇4日◇マツダスタジアム

広島は4日、緒方監督の退場を巡り、セ・リーグに意見書を提出した。鈴木球団本部長は「疑問に思うことをメールした。ルールの確認もさせてもらえなかった。その経緯も含めて検証してほしい」と話した。

菊池涼は、一塁をオーバーラン後、すぐに帰塁した際にタッチされてアウトと判定されたが、公認野球規則5・09b(4)の「例外」には「打者走者が一塁に走るときは、ただちに帰ることを条件としてならば、オーバーランまたはオーバースライドして一塁を離れているとき触球されても、アウトにはならない」とある。緒方監督は1度目にベンチを出た際にこの点を指摘。審判団に協議を求めたが、福家球審にリプレー検証を提案され受け入れた。しかし、リプレー検証はアウトセーフの判断に限る。2度目にベンチを出た際に説明を求めたが、抗議と判断され退場となった。

橘高一塁塁審は菊池涼の走塁について「二塁へ向かう意思を見せたと私は判断した」と説明。「リプレー検証の後は抗議できない。抗議をやめなかったので退場にした」と話した。

広島対巨人 1回裏広島1死、失策で出塁した菊池涼の走塁死判定で、緒方監督(中央左)はリプレー検証でも判定が覆らず山田コーチに押し戻されながらも再抗議する(撮影・山崎安昭)
広島対巨人 1回裏広島1死、失策で出塁した菊池涼の走塁死判定で、緒方監督(中央左)はリプレー検証でも判定が覆らず山田コーチに押し戻されながらも再抗議する(撮影・山崎安昭)

◇   ◇   ◇

▽広島緒方監督「一方的な言い分で審判の方には申し訳ないけど、リクエストするためにベンチを出たわけじゃない。抗議のために出た。菊池は二塁進塁しようという意思を見せていないのに、アウトセーフの判定をされること自体がおかしい。集まって協議すればいいと言ったら福家球審に『リクエストしたらどうですか』といわれてその通りにした。(2度目にベンチを出たのは)抗議ではなく説明を求めた。審判の方の見解もあるだろうから、意見書の返事を待ちたい」

▽菊池涼「誰がどう見ても二塁には行こうとしていないでしょう。監督がしっかり見てくれている」

情報源:広島が緒方監督退場巡り意見書提出「検証して」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島が緒方監督退場巡り意見書提出「検証して」 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年5月4日22時26分

広島対巨人 1回裏広島1死、菊池涼のオーバーランでタッチアウトに緒方監督はリクエストも判定は変わらず。再度ベンチを出て抗議し退場(撮影・山崎安昭)
広島対巨人 1回裏広島1死、菊池涼のオーバーランでタッチアウトに緒方監督はリクエストも判定は変わらず。再度ベンチを出て抗議し退場(撮影・山崎安昭)

<広島3-2巨人>◇4日◇マツダスタジアム

広島緒方孝市監督(50)が1回、菊池涼の走塁死を巡って審判団に抗議し、リプレー検証後も質問を続けて退場を宣告された。

問題のプレーは、遊撃へゴロを放った菊池涼が、一塁手がジャンプして送球を捕球する間に一塁到達。オーバーランして帰塁する際にタッチされ「アウト」と判定されたもの。緒方監督が退場となるのは、17年4月19日、DeNA戦以来、2年ぶり2度目。ベンチ裏で試合を見守り、試合後に口を開いた。

◇    ◇    ◇

緒方監督 初めに、退場処分になってチームに迷惑をかけたこと、冷静になれない自分がいたことをものすごく反省している。よく勝ってくれた。

-1度目にベンチを出た経緯は

緒方監督 一方的な言い分で審判の方には申し訳ないけど、あそこで橘高塁審が、アウトセーフのコールをすること自体、おかしいと思った。菊池は接触プレーを避けて、走路が内側になった。足を滑らせてベースに戻ろうとしただけの行為。二塁進塁しようというそぶりも見せていない。リクエストではなく、抗議のためにベンチを出た。それを塁審に言った。審判団が集まってちゃんと話し合いをすれば、絶対、判定は覆ると思った。でもそのタイミングで福家球審が「リクエストしたらいいじゃないですか」と。リクエストしたら、プレー自体を検証してくれるものだと思った。認識不足もあったかもしれないが、自分の本意としては、リクエストするためにベンチを出たわけじゃない。プレーに対してのジャッジがおかしいから抗議しにいった。

広島対巨人 1回裏広島1死、菊池涼のプレーがリプレー検証の結果アウトとなり審判に猛抗議する広島緒方監督(右奥)(撮影・垰建太)
広島対巨人 1回裏広島1死、菊池涼のプレーがリプレー検証の結果アウトとなり審判に猛抗議する広島緒方監督(右奥)(撮影・垰建太)

-2度目にベンチを出た経緯は

緒方監督 リクエストを採用したら抗議は受け付けないと。抗議があれば退場処分になることは、わかっていた。「説明」とこっちがいっても「抗議」ととれられる。それに対しての退場処分に関してはしようがない。自分の中でも覚悟はあった。冷静になれなかった自分もいる。

-今後は

緒方監督 意見書は出している。審判の方の見解もあるだろうから、しっかり返事を待って、説明を受けたい。

情報源:緒方監督「アウトセーフ自体おかしい」二進意思なし(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:緒方監督「アウトセーフ自体おかしい」二進意思なし – プロ野球 : 日刊スポーツ


リクエストの判定に納得がいかず審判団にも抗議する広島・緒方孝市監督
リクエストの判定に納得がいかず審判団にも抗議する広島・緒方孝市監督

広島は4日、巨人7回戦で緒方監督が退場処分を受けることになったプレーに関して、日本野球機構に意見書を提出した。鈴木清明球団本部長が明らかにした。

問題となったプレーは一回。1死から菊池涼が遊撃手の悪送球による失策で出塁。一塁へ駆け込んだ際に一塁手との接触を避けようとフェアゾーンに入ってオーバーランし、タッチアウトとなった。緒方監督は菊池涼に二塁への進塁の意思はなかったとして抗議。リクエストを申請したが判定は覆らず。再び抗議して退場となった。リクエスト後の異議は認められておらず審判が退場処分を下した。

意見書を提出した鈴木本部長は「(緒方監督は)抗議ではない。ルールの確認に行った。審判が何を見て判断したのか、解釈を聞きに行ったら、リクエストしてくれということだった。コリジョンルールと同じように、(一連のプレー)全体として判断してくれると思ったけど。そもそものジャッジがおかしいんじゃないか」と異議を唱えた。

情報源:緒方監督退場処分の広島 NPBに意見書提出(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:緒方監督退場処分の広島 NPBに意見書提出/広島カープ/デイリースポーツ online


2019年5月4日 22時11分

1回1死、一塁へ駆け込んだ菊池涼はインフィールドから戻るも中島(右)にタッチされアウトになる
1回1死、一塁へ駆け込んだ菊池涼はインフィールドから戻るも中島(右)にタッチされアウトになる

◆広島3x―2巨人(4日・マツダスタジアム)

広島が初回の緒方孝市監督(50)の退場に至った審判団の判断について、即日、セ・リーグに意見書を提出した。

広島・鈴木清明球団本部長(65)は「監督はアウトセーフじゃなく、ルールがどうなのか確認した。それはできるはず」と強調した。菊池涼が走塁死したと判定されたプレー=後述=について、公認野球規則で走者アウトを規定した5.09b(4)の「例外」=後述=を引き合いに「直ちに帰塁するなら(タッチされても)アウトにならないはず」と説明。菊池涼に二塁進塁の意思はなかったと主張した。

◇広島・緒方監督「リクエストしたら、プレー自体を検証してくれるものだと思った」

◇広島・菊池涼「フェアグラウンドにいたので一塁に戻ろうとはしたが、あのタイミングで二塁に行けるわけがない。(審判団の)判断はおかしくないですか?」

◇橘高一塁塁審「二塁に向かう意思があったかどうかは(リクエストの)対象外。(菊池涼が帰塁しようとした)その前、ちょっと起きあがった時に、そういう風に(意思があったと)判断しました」

▽菊池涼の走塁死 初回1死、菊池涼が遊撃へのハーフライナーを放ったが遊撃・坂本勇が落球。坂本勇はあわててボールを拾い、一塁・中島に送球したが、外野寄りに高くそれる悪送球になり、中島はジャンプして捕球。打者走者の菊池涼はセーフになった。さらに菊池涼はベースやや後方の一塁線上にとどまっていた中島を避けるようにフェアグラウンド側へ足を滑らせるようにオーバーラン。この状態で手から帰塁しようとしたが、中島にタッチされて橘高一塁塁審にアウトと判定された(記録は遊ゴロ失策と走塁死)。

▽公認野球規則5.09b(4)の例外 ボールインプレイで走者が塁を離れているときに触球された場合」の例外である「打者走者が一塁に走るときは、ただちに帰ることを条件としてならば、オーバーランまたはオーバースライドして一塁を離れているとき触球されても、アウトにはならない。

情報源:【広島】セ・リーグに意見書提出 緒方監督退場に至る審判団の判断を疑問視(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】セ・リーグに意見書提出 緒方監督退場に至る審判団の判断を疑問視 : スポーツ報知


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贔屓チームがある審判は該当チームの審判から排除してほしいね。

審判には米国のの警官が付けてるようなボディーカメラを装着させて、監督には抗議や何かがあるときにマイクを通してベンチから発言できるようにしてほしい。タイム要求ボタンと言うか、審判に対する抗議ボタンを設置して。

あんまりこういうこと言いたかないけど、こういう審判、物理的に審判が出来ない体になればいいのに。