羽生善治九段、令和初戦を白星で飾る、中村太地七段に146手/将棋・王位戦挑決リーグ

羽生善治九段、令和初戦を白星で飾る、中村太地七段に146手/将棋・王位戦挑決リーグ | AbemaTIMES

146手まで、羽生善治九段の勝ち。


「七冠独占」「永世七冠」など、平成の時代に数々の輝かしい記録を打ち立てた将棋の羽生善治九段(48)が5月3日、新元号・令和となってから初の公式戦で、中村太地七段(30)に146手で下した。

王位戦挑戦者決定リーグ戦白組での対局が、令和での初戦となった羽生九段は、2016年以来となる王位復帰に向けて負けられない一局だったが、中村七段相手にお互い持ち時間を使いきり、1分将棋になる熱戦。お互い一手の隙も見せられない中で、羽生九段が最後までしっかりと指し切った。

羽生九段は、これでリーグ2勝目(1敗)。3連勝で首位を走る永瀬拓矢七段を追い、挑戦権争いに望みをつないだ。

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第60期王位戦挑戦者決定リーグの白組3回戦、羽生善治九段VS中村太地七段の対局が5月3日に行われ、羽生九段が146手で中村七段を破り、2勝1敗としました。敗れた中村七段は2勝1敗となっています。

羽生九段は第28期より本棋戦に参加しており、本棋戦の通算成績は134勝66敗(0.670)。七番勝負登場23回、タイトル獲得18期、永世王位の資格を保持しています。

次戦は、羽生九段は千田翔太七段と、中村七段は永瀬拓矢七段と対局します。

情報源:羽生善治九段が中村太地七段を破り2勝1敗に 王位戦挑戦者決定リーグ 白組3回戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟


中村太地七段 vs △羽生善治九段

146手まで、羽生善治九段の勝ち。




あと2戦、リーグ突破は誰になるか・・・