広島、泥沼の5連敗 打順大幅変更も屈辱の1安打完封負け 主砲鈴木は20打席無安打

2019/4/12 vsdeNA 1回戦(横浜)DeNA6-0広島


7回、投手交代を告げベンチに戻る広島・緒方孝市監督=横浜スタジアム(撮影・中田匡峻)
7回、投手交代を告げベンチに戻る広島・緒方孝市監督=横浜スタジアム(撮影・中田匡峻)

「DeNA6-0広島」(12日、横浜スタジアム)

広島が屈辱の1安打完封負け。泥沼の5連敗となった。両リーグ最速で10敗に到達。最下位に沈んだまま、借金は7となった。

打線がDeNAのエース・今永に手も足も出なかった。不振の田中広を1番から8番に下げ、3番を打っていた野間を1番、新3番にバティスタを起用。悪い流れを変えようと打順を大幅に組み替えて臨んだが、安打は四回に菊池涼が放った1本だけ。三塁も踏めず、一方的に敗れた。

前夜まで4戦40失点と投壊も深刻だが、打線も元気なし。頼みの4番・鈴木も調子が上がらず、自己ワーストを更新する20打席ノーヒットとなった。

エース・大瀬良は、6回9安打4失点で2敗目を喫した。三回に楠本の適時二塁打で先制点を献上すると、粘りを発揮できず。四回は伊藤光に適時打。六回には再び伊藤光に、左翼席へ1号2ランを打たれた。

DeNA・今永は圧巻の完封劇で、2勝目。チームは3連勝で貯金4とした。

情報源:広島、泥沼の5連敗 打順大幅変更も屈辱の1安打完封負け 主砲鈴木は20打席無安打(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島、泥沼の5連敗 打順大幅変更も屈辱の1安打完封負け 主砲鈴木は20打席無安打/広島カープ/デイリースポーツ online


2019年4月12日 20:41

<D・広>6回4失点の先発・大瀬良(撮影・島崎忠彦)
<D・広>6回4失点の先発・大瀬良(撮影・島崎忠彦)

◇セ・リーグ 広島0―6DeNA(2019年4月12日 横浜)

昨季セ・リーグ最多勝のタイトルを獲得した広島の大瀬良大地投手(27)が敵地でのDeNA戦(横浜)に先発登板。6回で9三振を奪う力投を見せたが、9安打4失点で降板し、今季2敗目(1勝)を喫した。

最下位に沈むチームの4連敗を止めるべくマウンドに上がったが、3回に1死から神里、楠本に連続二塁打されて先制を許すと、4回にも先頭・ソトの二塁打から伊藤光に中前適時打されて2失点目。

味方打線がDeNA先発の左腕・今永の前にゼロ行進を続ける中で力投を続けたが、6回に1死一塁から8番・伊藤光に左越え1号2ランを被弾。この回を投げ切り、0―4と4点ビハインドの状態でマウンドをおりた。結局、打線は今永から4回に菊池涼が打った左前打だけ、9回を1安打に抑えられた。

大瀬良の投球内容は6回で打者29人に対して121球を投げ、9安打4失点。9三振を奪い、与えた四球は2つだった。

情報源:広島・大瀬良 9奪三振力投も6回4失点で2敗目 8番・伊藤光にタイムリー&2ラン被弾(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・大瀬良 9奪三振力投も6回4失点で2敗目 8番・伊藤光にタイムリー&2ラン被弾― スポニチ Sponichi Annex 野球


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久々に21時前に終了・・・