藤井聡太七段が森内俊之九段を破り勝ち進む 大阪王将杯王将戦一次予選|棋戦トピックス|日本将棋連盟

92手まで、藤井聡太七段の勝ち、次戦は北浜健介八段戦。


第69期大阪王将杯王将戦一次予選で、森内俊之九段VS藤井聡太七段の対局が4月12日に行われ、藤井七段が92手で森内九段を破り、勝ち進みました。

藤井七段は第67期より本棋戦に参加しており、本棋戦の通算成績は8勝2敗(0.800)です。

次戦は、北浜健介八段と対局します。

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王将戦1次予選で対局前、入室する森内俊之九段(左)と藤井聡太七段(右)
王将戦1次予選で対局前、入室する森内俊之九段(左)と藤井聡太七段(右)

将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(16)が12日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第69期大阪王将杯王将戦の1次予選4組準々決勝で森内俊之九段(48)と対局し、92手で勝利した。次戦の準決勝では、北浜健介八段(43)と対戦する。
森内はタイトル獲得通算12期を誇り、永世名人の資格を持つトップ棋士。王将は1期(第53期)獲得している。藤井は17年9月に一般棋戦のNHK杯2回戦で森内と初対戦し、危なげない展開で勝利しており、トップ棋士を相手に見事連勝を飾った。

4月に高校2年に進級した藤井は、この日が年度で最初の対局。16年10月にプロ入りして以降、各年度の初戦は過去3度いずれも勝利している。念願のタイトル初挑戦に向けて、今年度も好スタートを切った。

王将戦の1次予選は出場棋士が1~7組に分かれ、各組の勝者が2次予選に進出する。タイトル保持者らが加わる2次予選は18人が6人ずつ3つの組に分かれ、各組の勝者は挑戦者決定リーグ戦に進む。この3人に前期上位4人を加えた7人が総当たりのリーグ戦を実施。最上位者が来年1月に開幕する7番勝負で、現保持者の渡辺明王将(34)に挑戦する。

藤井が王将戦予選に出場するのは3度目。過去2度はいずれも1次予選で敗退した。

情報源:藤井七段 今年度好スタート!森内九段下し準決勝進出 大阪王将杯王将戦1次予選(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段 今年度好スタート!森内九段下し準決勝進出 大阪王将杯王将戦1次予選― スポニチ Sponichi Annex 芸能


今年度初戦で森内俊之九段(右)に挑む藤井聡太七段
今年度初戦で森内俊之九段(右)に挑む藤井聡太七段

将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(16)が12日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第69期王将戦1次予選で森内俊之九段(48)に後手番の92手で勝ち、新年度初戦を白星で飾った。

2016年12月にデビューした藤井七段にとって、通年度では3年目となるシーズンの初戦。永世名人(十八世名人)資格保持者である森内九段を下し「新年度初対局を白星でスタートできて良かったと思います。今年も成長できる1年になればと思います」と語った。

今月1日に新元号が「令和」に決まってから初めての対局。新しい時代を共に歩んでいくことになる新元号について「元号が変わるのは自分にとって初めてのことなので感慨はありました。新しい時代にもっと強くなって活躍できるように頑張っていけたらと思います」と述べ、未来を見据えていた。

情報源:藤井聡太七段、2019年度初戦を飾る 令和への改元に「感慨」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段、2019年度初戦を飾る 令和への改元に「感慨」 : スポーツ報知


2019年4月12日18時53分

森内俊之九段に勝って感想戦に臨む藤井聡太七段=2019年4月12日午後5時46分、東京都渋谷区の将棋会館、村上耕司撮影
森内俊之九段に勝って感想戦に臨む藤井聡太七段=2019年4月12日午後5時46分、東京都渋谷区の将棋会館、村上耕司撮影

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(16)が12日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第69期王将戦の1次予選で、森内俊之九段(48)に92手で勝った。藤井七段は「新年度の初対局を白星スタートできたのはよかった。今年も成長できる1年になるといいと思う」と話した。

NHK杯戦に続いて藤井聡太七段に敗れた森内俊之九段=2019年4月12日午後5時48分、東京都渋谷区の将棋会館、村上耕司撮影
NHK杯戦に続いて藤井聡太七段に敗れた森内俊之九段=2019年4月12日午後5時48分、東京都渋谷区の将棋会館、村上耕司撮影

相手の森内九段は名人を8期務めた「十八世名人」の資格保持者。藤井七段は2017年9月のNHK杯戦でも勝っている。森内九段は「作戦の岐路であまり予想していなかった手が出て、いつの間にかペースを握られてしまった。前回の対局は持ち時間の短い将棋だったので、今回はゆっくり指せると楽しみにして臨んだが、うまく指されてしまいました」と話した。

王将戦の1次予選では、あと2回勝てば2次予選に進む。さらに2次予選を勝ち抜くと7人による挑戦者決定リーグ戦に入り、そこで成績1位になれば挑戦権が得られる。(村上耕司)

情報源:藤井七段、森内九段に勝利 王将戦・1次予選:朝日新聞デジタル


藤井七段 今年度も白星スタート
藤井七段 今年度も白星スタート

2019年04月12日 18時19分

高校2年生になった将棋の藤井聡太七段が12日、今年度最初の対局に臨み、永世名人の資格を持つ森内俊之九段に勝って、今年度も白星でスタートを切りました。

高校2年生になった将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(16)は、12日東京の将棋会館で行われた王将戦の予選で、今年度初めての対局に臨みました。

対戦相手はこれまでにタイトルを通算12期獲得し、永世名人の資格を持つ森内俊之九段(48)で、おととしNHK杯のトーナメント戦で対局した時は、当時四段だった藤井七段が積極的な攻めで勝利しています。

12日の対局は、的確な差し回しを見せた藤井七段が次第に優勢になり、午後5時半すぎ、92手までで森内九段を投了に追い込みました。

これまで年度の初戦を勝っている藤井七段は、昨年度は歴代3位となる高い勝率を記録するなどの活躍を見せていて、今年度も白星でスタートを切りました。

対局のあと藤井七段は、「新年度の初対局ということで、白星スタートできたのはよかったです。ことしも成長できる1年になればいいと思います」と話していました。

また、新しい元号が「令和」に決まったったことについて受け止めを聞かれると、「元号が変わるのは、自分には初めてのことなので感慨がありました。新しい時代にもっと強くなって活躍できればと思います」と抱負を語っていました。

情報源:藤井七段 今年度も白星スタート|NHK 首都圏のニュース


2019年4月12日20時37分

森内俊之九段(右)を下して新年度の初戦を白星で飾った藤井聡太七段
森内俊之九段(右)を下して新年度の初戦を白星で飾った藤井聡太七段

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)が2019年度も白星発進した。12日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた第69期大阪王将杯王将戦1次予選で、森内俊之九段(48)に勝った。一昨年9月に放送されたNHK杯トーナンメト2回戦以来の再戦。

◇   ◇   ◇

羽生善治九段とともに「平成」を代表する元名人が目の前にいても、藤井はひるまなかった。新年度初戦も、得意の終盤力は切れ味抜群だった。「最後まで分からなかった。負けの変化でもおかしくなかった」と冷静に振り返る。しっかり読み切って、白星につなげた。「いいスタートが切れた。成長できる1年になればいい」と抱負も口にした。

渡辺明王将への挑戦者になるには1次予選であと2勝し、さらに2次予選をクリア、7人総当たりの挑戦者決定リーグでトップになるのが条件だ。藤井にとって、19年度内のタイトル奪取の期待がかかる王将戦は、年末までの長丁場。頂点まで、1勝ずつ着実に積み上げていく。

16年12月の加藤一二三九段との衝撃のデビュー戦から4年目。扱いはもうトップ棋士レベルだ。将棋界の平成時代を振り返るイベントが今月29日、都内のホテルで行われる。羽生、森内のほか、谷川浩司九段、佐藤康光九段、渡辺王将らそうそうたるメンバーの中、平成生まれの男性プロでただ1人出演する。

インターネットテレビ「AbemaTV」の対局企画「AbemaTVトーナメント」(28日~放送)は、前回優勝でシードとなった。予選から出場する菅井竜也七段(前王位)、中村太地七段(前王座)、糸谷哲郎八段(元竜王)らタイトル獲得経験者を、16歳が迎え撃つことになる。

立場が変わり、5月に年号が「令和」になっても、進む道は変わらない。「改元は初めてのことで、感慨はあった。新しい時代にもっと強くなりたい」。藤井の、さらなる高みを目指す19年度が始まった。【赤塚辰浩】

情報源:藤井七段「成長できる1年に」新年度初戦も白星発進(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段「成長できる1年に」新年度初戦も白星発進 – 社会 : 日刊スポーツ


森内俊之九段 vs △藤井聡太七段(棋譜を見る

92手まで、藤井聡太七段の勝ち、次戦は北浜健介八段戦

投了図
92手目 △4七馬 まで




森内もさすがにきついか・・・