“運賃先決めタクシー” 年内にも全国でスタート

“運賃先決めタクシー” 年内にも全国でスタート

ふむ・・・


2019年3月24日 11時01分

タクシーに乗る前に目的地までの運賃を確定させるサービスが年内にも全国で始まる見通しとなりました。

タクシーの運賃は、国土交通省の通達で事前に目的地までの運賃を確定させ利用者に提示することはできない仕組みになっています。
しかし、外国人旅行者などから「車を降りるまで運賃が分からず不安だ」といった声が上がっていました。

このため国土交通省は来月にも通達を改正し、乗車前に運賃を確定させるサービスを認めることにしました。

新たなサービスはタクシーの配車アプリを活用し、利用者が乗車場所と目的地を入力すると距離に応じて計算された運賃が表示され、納得すれば配車を申し込みます。

渋滞に巻き込まれても目的地までの運賃は変わらず、利用者は料金メーターを気にしなくて済むようになります。

事前に確定する運賃は過去1年間のメーター料金の実績をもとに設定される予定で、サービスを始めるタクシー会社は国の認可を受ける必要があります。

通達の改正を受けてタクシー各社が準備を進め、早ければ年内にも全国でサービスが始まる見通しです。

情報源:“運賃先決めタクシー” 年内にも全国でスタート | NHKニュース


タクシー“事前確定運賃”年内にも開始へ
タクシー“事前確定運賃”年内にも開始へ

2019/3/20(水) 14:10配信

スマートフォンの配車アプリを使って、タクシーの運賃を乗車前にあらかじめ確定させる新たなサービスが早ければ年内にも始まることになった。

新たに始まることになったのはスマートフォンの配車アプリを活用し、乗る場所と目的地などからタクシーの運賃を乗車前にあらかじめ確定させる「事前確定運賃」サービス。

タクシーが目的地に到着するまで運賃がいくらになるのか分からないことに対する不安の解消が狙いで、2017年に行われた実証実験では約7割の利用者がアンケートに対し、「実用化されれば利用したい」と回答していた。

国交省はルール改定に向けたパブリックコメントを実施していて、「事前確定運賃」サービスは早ければ年内にも始まる見通し。

情報源:タクシー“事前確定運賃”年内にも開始へ(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:タクシー“事前確定運賃”年内にも開始へ|日テレNEWS24


タクシー運賃 乗る前に確定へ 年内にもサービス開始
タクシー運賃 乗る前に確定へ 年内にもサービス開始

2019年3月21日 木曜 午前0:55

タクシーに乗車する前に運賃が確定するサービスが、全国で始まる。

定額制や相乗りなど、サービスの多様化が進むタクシー業界。

そんな中、新たに全国で解禁されるのが、事前確定運賃。

このサービスは、利用者がスマホの配車アプリに乗り降りする場所を入力すると、運賃が自動的に算出され、確定する仕組み。

国土交通省などが2017年に行った実証実験では、アプリで事前に確定した運賃と実際のメーター運賃の誤差は、わずか0.6%で、利用者のおよそ7割が「また利用したい」と回答。

国土交通省は、車を降りるまで運賃がわからないといった利用者の不安を解消させ、タクシーの利便性向上を狙う。

サービス業(40代)「自分としては3,000円ぐらいかなと思ったが、5,000円かかっちゃったとか。意外とかかったなという(不満)が解消されるのは安心」

メーカー勤務(20代)「途中で寝ちゃったりすることもあるので、そのとき遠回りされてたらわからないので、それだと先に知ってた方がいいのかなと思う」

水産関係(20代)「最後ちょっとメーター上乗せしたな、やったなこいつと思うときはある。決まった額が前もってわかっていれば、支払いやすいし使ってみたい」

歯科医師(20代)「(アプリを)使わないといけないんですよね? それを開かないといけないのが『うーん』って感じ」

スタイリスト(20代)「確かに面倒くさいかもしれない。(タクシーは)ぱっと乗ってぱって降りたい」

サービス業(50代)「お年寄りとかが利用したときに、利用しやすいものかどうかが一番問題なのでは。うちの親はいまだにガラケーで過ごしていますから」

4月をめどにタクシー運賃に関するルールが見直され、年内にもサービスが始まる見通し。

情報源:タクシー運賃 乗る前に確定へ 年内にもサービス開始(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:タクシー運賃 乗る前に確定へ 年内にもサービス開始 – FNN.jpプライムオンライン


2019.3.21 06:01

東京駅周辺には多くのタクシーが集まっていた=20日午後、東京都千代田区
東京駅周辺には多くのタクシーが集まっていた=20日午後、東京都千代田区

国土交通省は、タクシー乗車前に運賃を確定させる制度を本格導入する。20日に開催された政府の規制改革推進会議で、導入に向けて道路運送法上のルールを改正する方針を示した。改正は今年前半となるもようだ。タクシーに乗って想定以上の運賃になるのを防ぎ、事前に運賃が分かることによる安心感でタクシー利用を拡大させる。訪日外国人観光客の利用促進にもつなげる。

規制改革推進会議では昨年の答申で、タクシー事業者の情報通信技術(ICT)活用促進による新サービスや、利用者の多様化などに対応するための規制の緩和を国交省に求めた。これを受け事前確定運賃の導入に向けた制度変更などの検討を進めてきた。

運賃の事前確定は、利用者がスマートフォンの配車アプリを使い、乗車予定地と目的地を入力すると自動計算で運賃が表示され決まる。渋滞に巻き込まれ通常よりも乗車時間が長くなっても、運賃は事前に確定させたままでよく、メーターを意識しなくて済む。

2017年に国交省が大手タクシー会社と東京都内で実施した実証実験では、事前確定運賃の総額とメーター運賃の総額の乖離(かいり)率が約0.6%と小さく、予測は適切だった。

さらにアンケートでは利用者の約7割が「また利用したい」と回答。「値段が決まっていて安心なこと」が最も多い理由だった。

国交省はルール案の意見公募を開始。実際の運用開始はシステムの対応などから、早くとも今年後半になるもようだ。

情報源:運賃事前確定、年内開始も タクシー利用拡大へ国交省が方針(SankeiBiz) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:運賃事前確定、年内開始も タクシー利用拡大へ国交省が方針 (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)


2019/3/22 19:43

第一交通産業は政府が解禁を検討している「事前確定運賃」や「相乗り」のタクシーに2019年度にも参入する方針だ。乗車前に料金が分かりやすくなったり、割り勘で安く使えたりするサービスにいち早く対応し、タクシー需要を底上げする。34都道府県で約8300台を持つ大手が新サービスを積極的に始めることで、同業他社の参入も相次ぎそうだ。

※続きは日経新聞電子版で

情報源:第一交通、事前確定運賃や相乗り参入 19年度にも  :日本経済新聞



へぇ・・・


記事の有効期限: 2020年3月24日 Tuesday 2:10pm