“キャッシュレス決済だけの店認めない”米で初の条例施行へ

“キャッシュレス決済だけの店認めない”米で初の条例施行へ | NHKニュース

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2019年3月8日 6時47分

現金を使わない、いわゆる「キャッシュレス」決済が増える中、アメリカ東部のフィラデルフィア市は、低所得者や移民など現金しか持たない人に不利になってはならないとして、全米で初めてキャッシュレス決済だけの店舗は認めない条例を施行することになりました。

フィラデルフィア市によりますと、条例はことし7月から施行され、電話代やインターネット料金の徴収のほか、駐車場、それに事前の登録などを必要とする会員制の店舗以外では、「現金お断り」のキャッシュレス決済だけの店舗は原則、営業を認めないということです。

違反すると、最大2000ドル(日本円で22万円)の罰金が科されます。

条例の提案にあたってフィラデルフィア市は、「低所得者や移民などクレジットカードや銀行口座を持たない人もいる。市民は、どの決済方法にするかを選ぶ権利がある」と、理由を説明しています。

アメリカの有力紙、ウォール・ストリート・ジャーナルは、フィラデルフィア市の担当者が街の中心部で、現金ではサンドイッチが買えなかったという経験が条例制定のきっかけになったと伝えています。

同じような条例案はニューヨーク市でも審議されており、今後、広がる可能性があります。

情報源:“キャッシュレス決済だけの店認めない”米で初の条例施行へ | NHKニュース



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記事の有効期限: 2020年3月8日 Sunday 11:03am