王将戦初日、渡辺棋王が封じ手 第2日の25日は午前9時再開

渡辺棋王が52手目を封じて1日目終了。


第1手を打つ久保利明王将(左)と渡辺明棋王=9日午前、那覇市泉崎の琉球新報社
第1手を打つ久保利明王将(左)と渡辺明棋王=9日午前、那覇市泉崎の琉球新報社

将棋の第68期王将戦七番勝負第4局那覇対局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催、琉球新報社共催)は対局初日の23日、午後6時に渡辺棋王が52手目を封じて初日を終えた。

持ち時間8時間のうち初日の消費時間は久保利明王将が4時間6分、渡辺棋王が3時間30分だった。

対局2日目の25日は琉球新報本社ビルで午前9時から再開する。【琉球新報電子版】

情報源:王将戦初日、渡辺棋王が封じ手 第2日の25日は午前9時再開(琉球新報) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:王将戦初日、渡辺棋王が封じ手 第2日の25日は午前9時再開 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース


18時、渡辺棋王が52手目を封じました。封じ手の消費時間は35分、1日目の消費時間は▲久保4時間6分、△渡辺3時間30分。2日目は25日の9時から指し継がれます。

■Twitter解説■
山本博志四段>ここで封じ手になりました。1日目を振り返ると、初手で興奮してしまいましたが(汗)、藤井システムから右四間にする展開は振り飛車まずまずという定説に対し、渡辺棋王がトーチカから△7三桂という斬新な構想でうまくリードを奪う、という流れでした。封じ手予想は△5五銀です。2日目は久保王将の持ち味である粘り強さを渡辺棋王が振り切れるか、という展開になると思います。

情報源:王将戦中継ブログ : 渡辺棋王が封じる


18時過ぎ、渡辺棋王が封じ手を記載するため退出し、久保王将と立会人の東八段が待っている。

数分で渡辺棋王が対局室に戻った。

久保王将が封緘のサインを加える。

立会人に封じ手が預けられた。

久保王将が駒をしまう。

対局1日目が終了した。

情報源:王将戦中継ブログ : 封じ手の様子


久保利明王将 vs △渡辺明棋王

渡辺棋王が52手目を封じて1日目終了。




封じ手は何でしょう?