永瀬拓矢七段がタイトル挑戦へ 叡王戦挑戦者決定三番勝負 第3局

158手 1五馬まで、永瀬拓矢七段の勝ち、挑戦者に決定。


第4期叡王戦の挑戦者決定三番勝負第3局、菅井竜也七段VS永瀬拓矢七段の対局が2月22日に行われ、永瀬七段が158手で菅井七段を破りました。

永瀬七段は激戦の三番勝負を2勝1敗で制し、高見泰地叡王への挑戦を決めました。

永瀬七段は第1期より参加しており、今回が初の本戦出場、棋戦通算成績は15勝4敗(0.789)です。

情報源:永瀬拓矢七段がタイトル挑戦へ 叡王戦挑戦者決定三番勝負 第3局|棋戦トピックス|日本将棋連盟


2019年2月22日 22時16分

第4期叡王戦(ドワンゴ主催)本戦トーナメントの挑戦者決定三番勝負第3局が22日、東京・渋谷の将棋会館で行われ、永瀬拓矢七段(26)が菅井竜也七段(26)を破って2勝1敗とし、高見泰地叡王(25)への挑戦権を獲得した。永瀬は初タイトル獲得を目指す。

永瀬は、2016年の棋聖戦五番勝負で羽生善治棋聖(48)=当時=に、昨年は棋王戦五番勝負で渡辺明棋王(34)にそれぞれ挑戦したが、ともにフルセットで敗れている。

叡王戦は前期にタイトル戦に昇格した棋戦で、高見が初タイトルを獲得して初代叡王の座に就いた。【丸山進】

情報源:永瀬七段が叡王戦の挑戦者に 初タイトル獲得を目指す – 毎日新聞


菅井竜也七段 vs △永瀬拓矢七段

158手 1五馬まで、永瀬拓矢七段の勝ち、挑戦者に決定。



永瀬拓矢七段が挑戦者に決定。