テニス全豪オープン 大坂なおみが初優勝

テニス全豪オープン 大坂なおみが初優勝

おめでとうございます


2019年1月26日 20時17分

オーストラリアで開かれているテニスの四大大会、全豪オープンは女子シングルスの決勝が行われ、大坂なおみ選手がチェコの選手にセットカウント2対1で勝って優勝を果たしました。大坂選手は、大会後の世界ランキングで、男女を通じてシングルスでアジア初の1位になることが確定しました。

世界ランキング4位の大坂選手は全豪オープンのシングルスで男女を通じて日本選手初の決勝進出を果たし、世界6位、チェコのペトラ・クビトバ選手と対戦しました。クビトバ選手は、左利きの選手で、強力なサーブを持ち味に、今月行われた全豪オープンの前哨戦で優勝し、今大会は6試合連続のストレート勝ちで決勝に進出していました。

大坂選手は第1セット、今シーズン初めて対戦する左利きの相手が繰り出す高速サーブに対応し、深いリターンでポイントを重ね、タイブレークの末、7-6で取りました。第2セットは互いのサービスゲームをブレークし合う展開となりましたが大坂選手が5-3とリードして第9ゲームではマッチポイントを握りました。

しかしここでクビトバ選手に5ポイントを連続で奪われてこのゲームを落とし、流れを失って、このセットを5-7で奪われました。最終の第3セットで、大坂選手は相手を上回る精度の高いストロークでミスを誘い、再び流れを引き寄せて6-4で取りました。

大坂選手はセットカウント2対1で勝って優勝し、去年の全米オープンに続く四大大会2大会連続2回目の優勝を果たしました。

四大大会の連覇は2014年から15年にかけて4連覇した元世界女王、セリーナ・ウィリアムズ選手以来です。

大坂選手は大会後の世界ランキングで、男女を通じてシングルスでアジア初となる1位になることが確定しました。

大坂 穏やかな笑みでスピーチ

大坂なおみ選手は表彰式で2014年大会のチャンピオンで中国の李娜さんから優勝カップを受け取りました。

大坂選手は、この後のスピーチで「皆さんこんにちは。人前でしゃべるのは苦手なのでなんとかスピーチを乗り切りたいです。まず、ペトラ、ずっと対戦したいと思っていました。あなたは大変なことを乗り越えて来ましたよね。あなたとあなたのチームにおめでとうと伝えたいです。四大大会の決勝で戦えたことを光栄に思います」と強盗に襲われて負った左手首のけがを乗り越えて復帰し、今大会の決勝で初めて対戦したペトラ・クビトバ選手に祝辞を送りました。

そして「ファンの皆さん、ずっと暑くて大変な中、応援に来てくれて感謝しています。暑い中、走り回ってくれたボールキッズの皆さん、ボランティアの皆さんにもありがとう。そして私のチーム、あなたたちがいなければ2週間を乗り越えられませんでした。チームとして皆さんといることにも感謝します。皆さん、とにかく本当にありがとうございました。この決勝でプレーできたことを光栄に思います」と時々、穏やかな笑みを浮かべながらスピーチしました。

大坂の祖父「よくやったといいたい。おめでとう」

大坂なおみ選手の祖父で、北海道根室市の大坂鉄夫さん(74)は試合のあと、根室市役所で会見し「嬉しくて興奮している」と孫の快挙を喜びました。

鉄夫さんは大坂選手の試合を自宅でテレビ観戦していたということで「誇りに思える。嬉しくて実感がわかない。ひとりでコートの上で戦ってよくやったといいたい。おめでとう」と笑顔を浮かべながら話していました。

そのうえで、「これからも自然体で頑張ってほしい」と今後のさらなる活躍に期待を寄せていました。

テニスの全豪オープンで大坂なおみ選手が初優勝したことについて、各国のメディアも速報で伝えました。

このうち、ロイター通信は、「アジアで初めてとなる世界ランキング1位の誕生だ」と速報しました。フランスのAFP通信は、「大坂選手がクビトバ選手を破り、世界ランキングで新たな1位になる」と伝えました。

AP通信は、「四大大会で、2回続けて優勝したのは、セリーナ・ウィリアムズ選手以来で、新たなスターの誕生だ」とたたえました。そして去年9月の全米オープンの決勝では、対戦したセリーナ・ウィリアムズ選手が審判に暴言を浴びせ、大きな論議を呼んだことに触れ、「今回はあの日のような混乱も論争もない。スポットライトは彼女だけのものだ」と伝えました。

大坂なおみとは

大坂なおみ選手は21歳。ハイチ出身の父と日本人の母を持ち、大阪市で生まれ、3歳からアメリカに移り住みました。2013年にプロに転向し、身長1メートル80センチの体格を生かした時速200キロ近い高速サーブや力強いストロークなどパワーテニスが持ち味です。

女子ツアーに本格的に出場し始めた2016年、東京でのツアー大会で準優勝し、その年、女子ツアーで最優秀新人賞にあたる賞に日本女子で初めて選ばれるなど活躍が期待されてきました。

去年は飛躍の1年となり、3月には四大大会に次ぐ格付けの女子ツアーの大会で日本選手として初の優勝をつかみました。さらに四大大会では、全豪オープンで四大大会初のベスト16に入り、全米オープンでは日本選手として初めてシングルスでの優勝を果たしました。

四大大会と日本選手

テニスの四大大会は全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、それに全米オープンの4つを指します。

四大大会のシングルスで、日本選手は戦前に活躍した時期があり、1918年、熊谷一弥さんが全米オープンでベスト4に入り1920年には清水善造さんがウィンブルドン選手権で1931年から1933年にかけては佐藤次郎さんが全仏オープン、全豪オープン、それにウィンブルドンで合わせて5回、ベスト4に進出しました。

このあと、日本選手がベスト4に届かない時期が続きましたが、1973年の全豪オープンで沢松和子さんが女子シングルスでベスト4入りすると、伊達公子さんが1994年の全豪オープン、1995年の全仏オープン、それに1996年のウィンブルドン選手権でベスト4に入りました。

このあと、錦織圭選手が2014年の全米オープンで日本選手として初めてシングルスの決勝に進出し、準優勝となりました。錦織選手は2016年と去年の全米オープンでもベスト4入りしました。

そして、去年の全米オープンで大坂選手が日本選手として初めて四大大会のシングルスで優勝しました。

大坂の世界ランキング

大坂なおみ選手は2012年10月に世界ランキング1016位で登場。テニスの世界ランキングは過去52週の大会成績に応じて与えられるポイントで決まりますが、大坂選手は翌年、400位台にまで一気に順位を上げました。

その後も順調に順位を上げて2014年後半には200位台、15年には100位台につけるようになりました。

2016年4月に初めてふたけた台の順位となり、9月に東京で行われたツアー大会で準優勝すると、この年の終盤には50位以内に入りました。

2017年は50位前後にとどまって伸び悩みましたが、去年3月に四大大会に次ぐ格付けの大会で初めて優勝して順位を22位に上げると、9月には四大大会の全米オープンで優勝して、一気に7位となりました。

その後のツアー大会でも好成績を収めて10月には日本選手のシングルスとしてこれまで最高だった錦織圭選手と伊達公子さんに並ぶ4位となりました。

四大大会初優勝後の連覇 大坂が18年ぶり5人目

大坂なおみ選手が全豪オープンで優勝し、去年の全米オープンに続く四大大会連覇を成し遂げました。女子シングルスで四大大会初優勝の後、次の四大大会も制した選手は、2001年の全仏オープンで初優勝したアメリカのジェニファー・カプリアティさんが連覇を成し遂げて以来、18年ぶり5人目の快挙となります。

四大大会初優勝の後、連覇をした女子シングルスの選手は、プロ選手が参加できるようになって以降、1971年に全仏オープンとウィンブルドン選手権を制したオーストラリアのイボンヌ・グーラゴンさんが最初です。

その後は、いずれもアメリカの選手で1974年にクリス・エバートさんが、2000年にビーナス・ウィリアムズ選手が四大大会で初優勝からの連覇を達成しました。そして2001年にカプリアティ選手が全豪オープンと全仏オープンを制したのが最後で、合わせて4人の選手が四大大会初優勝後の連覇を成し遂げています。

四大大会の連覇は、2014年から15年にかけて4連覇するなど四大大会で歴代最多の23回の優勝を誇る元世界女王、セリーナ・ウィリアムズ選手が最後です。

ウィリアムズ選手は四大大会初優勝となった1999年の全米オープン後、最初の四大大会となった2000年の全豪オープンでは4回戦で敗退しています。

日本テニス協会会長「心より敬意」

大坂なおみ選手が全豪オープンで優勝したことについて日本テニス協会の畔柳信雄会長は「日本テニス協会はもとより、日本のすべての国民が大変喜び、称賛しています。全米オープン優勝の時以上に周りからも研究されプレッシャーも大きい中での優勝は、本当にすばらしいことと心より敬意を表します」とコメントを発表しました。

情報源:テニス全豪オープン 大坂なおみが初優勝 | NHKニュース


2019年1月26日20時17分

決勝に臨む大坂なおみ=AFP時事
決勝に臨む大坂なおみ=AFP時事

テニスの4大大会初戦、全豪オープン第13日は26日午後、メルボルン・パークで、女子シングルスの決勝が行われ、世界ランキング4位で、第4シードの大坂なおみ(日清食品)が、同6位で第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)と対戦。大坂のサーブで試合が始まった。

第1セットは第5ゲームまで互いにサービスキープする互角の戦いとなっている。大坂は第6ゲームでブレークのチャンスを逃した。第7ゲームは0―40のピンチを迎えたが、挽回し、サービスキープした。第8ゲームから11ゲームも互いにキープ。第12ゲームは大坂がセットポイントを握ったが奪えなかった。タイブレークは大坂が制し、第1セットは7―6で先取。クビトバは今大会初めて、セットを失った。

第2セットはクビトバが第1ゲームをサービスキープすると、第2ゲームでサービスブレークに成功した。第3ゲームは大坂がサーブスブレークした。第5ゲームもブレークするなど、4ゲームを連取した。第9ゲームはチャンピオンシップポイントを握ったが、奪えず、逆に4ゲームを連続で失うと、大坂は5―7で第2セットを落とした。

勝負の第3セットは先に大坂が主導権を奪った。第3ゲームで先にサービスブレークに成功するなど3ゲームを連取した。5―4で迎えた第10ゲーム、大坂の強いサーブをクビトバが返球できず、熱戦を制した。

大坂は昨年の全米オープン、クビトバは2011、14年のウィンブルドン選手権で優勝経験があるが、全豪ではともに勝てば初優勝となる。2人は初対決。勝者は、大会後に発表される世界ランキングで1位に躍り出る。

大坂はこの日、会場の屋外コートで多くのファンに見守られながら、約20分間調整した。練習を終えた後は、ファンのもとへ向かい、笑顔でサインなどに応じた。

情報源:大坂なおみ、激闘制し全豪テニス初優勝【詳報】(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

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2019年1月26日 20:11

全豪オープン決勝、第1セットを先取した大坂なおみ(AP)
全豪オープン決勝、第1セットを先取した大坂なおみ(AP)

テニスの全豪オープン第13日が26日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。7―6、5―7、6―4で勝利し、昨年の全米に続く4大大会優勝を飾った。グランドスラム初優勝からの連覇は史上6人目、ジェニファー・カプリアティ以来18年ぶりの快挙。大会後の28日に発表される世界ランキングでは日本選手初の世界ランク1位となることが確定した。

クビトバとは初顔合わせ。4大大会でのサウスポーとの対戦は18年ウィンブルドン3回戦のケルバー戦以来だが、前日調整では左利きの17歳のオーストラリア人男性と“仮想クビトバ練習”をするなど万全な状態で臨んだ。

第1セットは大坂のサーブからスタート。最初のサーブをダブルフォールトとしたが、立て直して第1ゲームをキープした。その後、互いにブレークを許さずにサービスをキープしてタイブレークに突入。ポイント7―2で制し、第1セット7―6で先取した。クビトバは今大会初めてセットを失った。

第2セット第2ゲームで初めてブレークを許したが、すかさず第3ゲームでブレークバック。第5ゲームをラブゲームでブレークしたが、5―3の第9ゲームから4ゲーム連続で奪われ逆転された。

迎えた最終セット。第2セットはチャンピオンシップポイントを握ってから逆転されるフラストレーションのたまる展開だったが、大坂は気持ちをしっかりと切り替えた。第3セット第3ゲームで先にブレークに成功。主導権を握ると、その後は崩れずに冷静なプレーで勝利をつかんだ。

情報源:大坂なおみ全豪V!死闘制しグランドスラム連覇 日本選手初の世界ランク1位!(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:大坂なおみ全豪V!死闘制しグランドスラム連覇 日本選手初の世界ランク1位!― スポニチ Sponichi Annex スポーツ


2019年1月26日 20:18

全豪オープン初優勝を果たした瞬間の大坂なおみ(AP)
全豪オープン初優勝を果たした瞬間の大坂なおみ(AP)

テニスの全豪オープン第13日が26日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。7―6、5―7、6―4で勝利し、昨年の全米に続く4大大会連覇を飾った。

グランドスラム初優勝からの連覇は、68年のオープン化以降では01年のジェニファー・カプリアティ以来18年ぶり史上6人目の快挙。18度の4大大会優勝を誇る“レジェンド”のクリス・エバートらに並んだ。尊敬するセリーナ・ウィリアムズやマルチナ・ヒンギス、マリア・シャラポワらも成し得なかった偉業を達成した。

【4大大会で初優勝から2大会連続で優勝した女子選手】

▼イボンヌ・グーラゴング(豪州)71年全仏→71年ウィンブルドン ツアー通算68勝(4大大会は7勝)

▼クリス・エバート(米国)74年全仏→74年ウィンブルドン ツアー通算154勝(4大大会は18勝)

▼ハナ・マンドリコワ(チェコ)80年全豪→81年全仏 ツアー通算27勝(4大大会は4勝)

▼ビーナス・ウィリアムズ(米国)00年ウィンブルドン→00年全米 ツアー通算49勝(4大大会は7勝)

▼ジェニファー・カプリアティ(米国)01年全豪→01年全仏 ツアー通算14勝(4大大会は3勝)

※78〜85年は全豪が12月開催。

情報源:大坂なおみ、レジェンドに並んだ!4大大会初Vから連覇は史上6人目快挙(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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2019年1月26日 20:26

優勝トロフィーを手にする大坂なおみ(AP)
優勝トロフィーを手にする大坂なおみ(AP)

テニスの全豪オープン第13日が26日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。7―6、5―7、6―4でで勝利し、昨年の全米に続く4大大会優勝を飾った。今大会の優勝賞金410万豪ドル(約3億2390万円)を獲得。これまで杉山愛が持っていた日本女子の歴代最多賞金獲得額を更新することが確実となった。

大坂の全豪オープン前までの生涯賞金獲得額は768万2862ドル(約8億4511万円)。今大会は優勝賞金が410万豪ドル(約3億2390万円)、準優勝賞金は205万豪ドル(約1億6195万円)で、決勝進出により10億円を突破。杉山愛の生涯賞金獲得額812万8126ドル(約8億9410万円)を超えることになった。

女子の世界歴代最多はセリーナ・ウィリアムズ(米国)の8823万3301ドル(約97億円)。男子最多は今大会で決勝進出したノバク・ジョコビッチ(セルビア)で、大会前の14日時点で1億2584万7879ドル(約138億円)。日本の錦織圭は14日時点で2176万5766ドル(約23億9423万円)。

情報源:大坂なおみ、日本女子の生涯賞金トップに!21歳で10億円突破、杉山愛超え(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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2019年1月26日 20:34

優勝スピーチで会場のファン、大会スタッフ、チームスタッフに感謝の思いを伝える大坂なおみ。後方は準優勝のクビトバ(AP)
優勝スピーチで会場のファン、大会スタッフ、チームスタッフに感謝の思いを伝える大坂なおみ。後方は準優勝のクビトバ(AP)

テニスの全豪オープン第13日が26日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。7―6、5―7、6―4で勝利し、昨年の全米に続く4大大会優勝を飾った。グランドスラム初優勝からの連覇は史上6人目、ジェニファー・カプリアティ以来18年ぶりの快挙。大会後の28日に発表される世界ランキングでは日本選手初の世界ランク1位となることが確定した。

試合後のコートでのセレモニーで喜びを語った。コメントは以下の通り。

ハロー。スピーチは苦手なんです。うまく話せるとよいのですが。

ペトラ(クビトバ)は、いつも一回試合をしたいと思っていた選手です。初対戦がこの決勝で、この結果になって少し申し訳ない気持ちもあるけど、本当にありがとう。

会場のファンの皆さん。いつもとっても暑いのに、応援にきてくれてありがとう。大会スタッフにも感謝します。

そしてチームのみんな、ありがとう。あなたたちがいなかったら、ここまで来れなかった。サポートに感謝しています。

何を話そうと思ったか忘れてしまったけど、この場にこられて本当に光栄です。ありがとう。

情報源:大坂なおみが全豪V!クビトバに観客に大会スタッフに、チームサポートに「感謝」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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 2019年1月26日 20:47

テニス全豪オープン女子シングルス決勝 ( 2019年1月26日 オーストラリア・メルボルン )

試合終了後、大坂(左)と健闘を称え合うクビトバ(AP)
試合終了後、大坂(左)と健闘を称え合うクビトバ(AP)

テニスの全豪オープン第13日が26日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。7―6、5―7、6―4で勝利し、昨年の全米に続く4大大会優勝を飾った。

敗れたクビトバは「なおみ、おめでとう。あなたのチームにも、世界1位になったことにもおめでとうと伝えたい」と大坂に最大限の賛辞を送った。

16年12月に刃物を持った強盗に自宅で襲われ、利き手の左手首を負傷。選手生命が危ぶまれたが復活を遂げ、これが4大大会では14年ウィンブルドン以来のファイナルだった。「またグランドスラムの決勝で戦えることができるなんて信じられない」。

「この美しいトロフィーを手にすることができて光栄」と準優勝にも清々しい表情。復活を支えたコーチ、スタッフに「私がまたラケットを持てるかどうか分からないときにも信じてくれた」と感謝し、観客席から割れんばかりの拍手が贈られた。

情報源:クビトバ、大坂に最大限の賛辞「なおみ、おめでとう」復活準Vに感無量「信じられない」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:クビトバ、大坂に最大限の賛辞「なおみ、おめでとう」復活準Vに感無量「信じられない」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ


2019年1月26日 21:10

優勝トロフィーを手にする大坂なおみ(AP)
優勝トロフィーを手にする大坂なおみ(AP)

テニスの全豪オープン第13日が26日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。7―6、5―7、6―4で勝利し、昨年の全米に続く4大大会優勝を飾った。グランドスラム初優勝からの連覇は史上6人目、ジェニファー・カプリアティ以来18年ぶりの快挙。大会後の28日に発表される世界ランキングでは日本選手初の世界ランク1位となることが確定した。

コートでのセレモニー終了後、試合を中継したWOWOWの番組に生出演。インタビューに応じた。

――今の率直な気持ちを教えてください。

「信じられない気持ち。あとはとっても疲れましたね」

――ピンチの時のメンタルは。

「マッチポイントを失ったけど、これは現実と向き合わないといけないと思った」

――世界ランキング1位になるという目標がかなった。

「正直、ランキングのことは考えてなかった。この大会に優勝することだけ考えていた」

――次なる目標は。

「全仏で優勝したい。次の目標はそこです。どのトーナメントでもいいプレーがしたい」

――チーフスタッフへの思いは。

「スタッフにはメンタルの面で凄く助けてもらった。テニスだけに集中することができた」

情報源:大坂なおみ、全豪Vに「疲れました」 次なる目標は「全仏で優勝したい。次の目標はそこ」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:大坂なおみ、全豪Vに「疲れました」 次なる目標は「全仏で優勝したい。次の目標はそこ」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ


2019年1月26日 21:16

笑顔で優勝スピーチをする大坂なおみ(AP)
笑顔で優勝スピーチをする大坂なおみ(AP)

テニスの全豪オープン第13日が26日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。7―6、5―7、6―4で勝利し、昨年の全米に続く4大大会優勝を飾った。グランドスラム初優勝からの連覇は史上6人目、ジェニファー・カプリアティ以来18年ぶりの快挙。大会後の28日に発表される世界ランキングでは日本選手初の世界ランク1位となることが確定した。

今大会の男子シングルスに出場した錦織圭(29=日清食品)が自身のツイッターを更新。“いいね”サムアップ、力こぶ、グー、トロフィー、日の丸の「絵文字マーク」を連発して大坂の快挙を祝福した。

情報源:錦織圭、大坂なおみの快挙を絵文字連発で祝福!“いいね”“日の丸”“力こぶ”(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:錦織圭、大坂なおみの快挙を絵文字連発で祝福!“いいね”“日の丸”“力こぶ”― スポニチ Sponichi Annex スポーツ


2019年1月26日 21:50

全豪オープン・女子シングルスを制した大坂なおみ(21=日清食品)の祖父で、根室漁協組合長の鉄夫さん(74)が26日、根室市役所で記者会見し、孫娘の偉業を祝福した。

決勝は自宅で見守ったといい、「簡単には勝てないよね。血圧上がってますな」と試合後の心境を吐露。「ふてくされながら我慢してやってくれたな」と大坂の心の成長を感じ取っていた。さらに鉄夫さんは「(自分には)過ぎた誇りに思える孫だな。神様のおかげだな」と最大級の賛辞を送っていた。

情報源:大坂なおみの祖父が全豪制覇を祝福「誇りに思える孫」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:大坂なおみの祖父が全豪制覇を祝福「誇りに思える孫」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ


2019年1月26日 21:53

テニスの全豪オープン女子シングルスで優勝し、感極まった様子の大坂なおみ(AP)
テニスの全豪オープン女子シングルスで優勝し、感極まった様子の大坂なおみ(AP)

テニスの全豪オープン第13日が26日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。7―6、5―7、6―4で勝利し、昨年の全米に続く4大大会優勝を飾った。

第1セットをタイブレークを制して先取したが、第2セットはチャンピオンシップポイントを握ってから逆転を許し、5―3の第9ゲームから4ゲーム連続で奪われる信じられない展開に。

だが、最終セットは崩れることなく、気持ちを取り直して第3ゲームでブレークに成功。その後はキープを続けて第10ゲームを取り6―4で栄冠をつかんだ。

サーシャ・バイン・コーチは「とても幸せ。この試合で10年寿命が縮んだよ。彼女は特別な存在。僕たちチームはなおみを100パーセントの状態でコートに出せるように素晴らしい仕事をした」とコメント。

大坂もインタビューで「スタッフにはメンタルの面で凄く助けてもらった。テニスだけに集中することができた。あなたたちがいなかったら、ここまで来られなかった」とサポートに感謝した。

情報源:大坂なおみ バイン・コーチ「とても幸せ」も「この試合で10年寿命が縮んだよ」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:大坂なおみ バイン・コーチ「とても幸せ」も「この試合で10年寿命が縮んだよ」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ




すげぇ・・・


記事の有効期限: 2020年1月26日 Sunday 8:57pm