海外3カ国住宅に27億円 ゴーン被告、日産側から

叩けば幾らでも埃が出てくるな・・・


2019/1/20

私的な投資の損失を日産自動車に付け替えたなどとして、会社法違反(特別背任)の罪で起訴された前会長カルロス・ゴーン被告(64)が、海外子会社などを通じ、国籍を持つレバノン、ブラジル、フランス3カ国の高級住宅の購入や改装に計約27億円を日産側から支出させていたことが19日、同社関係者への取材で明らかになった。日産は東京地検特捜部による捜査に支障がないと判断した段階で、ゴーン被告に関する社内調査の結果を公表する方針だ。

関係者によると、2005年と08年にフランス・パリの住宅を購入。改装費と合わせて計910万ドル(当時のレートで約9億6千万円)を日産側に支払わせていた。12年には、580万ドル(同4億4千万円)でブラジル・リオデジャネイロのマンションも購入。同じ年にレバノン・ベイルートの住宅を買い、改装も含め計1670万ドル(同13億3千万円)を支出させた。

ベイルートの住宅ではダイニングルームのシャンデリアの修復費も。ゴーン被告の妻が17年、日産社員に6万5千ユーロ(同約800万円)をメールで請求していた。

情報源:海外3カ国住宅に27億円 ゴーン被告、日産側から | 中国新聞アルファ


2019年1月20日 05:30

会社法違反の罪で起訴された日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告(64)が国籍を持つレバノン、ブラジル、フランス3カ国の高級住宅の購入や改装に計約27億円を日産側から支出させていたことが19日、同社関係者への取材で明らかになった。

さらに日産はアドバイザー契約料名目で、ゴーン被告の姉に計75万5000ドルを支出。この契約で日産側から姉への書簡にはゴーン被告の署名があり、男性に対する敬称の「sir」という単語を使用。姉から日産側へのメールにも「ミスター・ゴーン」との記載があり、日産関係者は「無関係の人物を装った可能性がある」と話している。

情報源:ゴーン被告 住宅費27億円 日産から支出― スポニチ Sponichi Annex 社会


2019年1月16日11時35分

ゴーン会長が利用していたレバノンの首都ベイルート中心部の邸宅=20日、渡辺丘撮影
ゴーン会長が利用していたレバノンの首都ベイルート中心部の邸宅=20日、渡辺丘撮影

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告に日産の海外子会社などを通じて高級住宅が提供されていた問題で、少なくとも海外の3都市で住宅が購入され、改装を含めた費用として計34億円超が支出されていたことが日産関係者への取材でわかった。

関係者によると、2005年と08年にパリ(フランス)、12年にリオデジャネイロ(ブラジル)とベイルート(レバノン)で高級住宅が提供されていた。購入と改装に要した費用は、パリが910万ドル(約9億8千万円)、リオが580万ドル(約6億2千万円)、ベイルートが1670万ドル(約18億円)にのぼるという。日産は購入などにかかった金額を示すメールの存在も社内調査で把握している。ベイルートの改装費を早く払うようゴーン前会長が17年に日産幹部に指示したメールもあるとしている。

レバノンの首都ベイルート郊外にあるカルロス・ゴーン会長が所有していた住宅
レバノンの首都ベイルート郊外にあるカルロス・ゴーン会長が所有していた住宅

ゴーン前会長は東京とオランダでは賃貸マンションを使用していた。東京は月136万円、オランダは同86万円の賃料を日産がそれぞれ支出していたという。

日産の経費から、ブラジルのヨットクラブの会員権の取得に必要な諸費用6万3千ドル(約680万円)を支出し、社内の正式な決定を経ずに出身地のレバノンの大学に少なくとも100万ドル(約1億800万円)を寄付するなど、私的流用の疑いも明らかになっているという。(箱谷真司、筒井竜平)

情報源:ゴーン前会長の三つの「私邸」に34億円超 日産経費で(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:ゴーン前会長の三つの「私邸」に34億円超 日産経費で:朝日新聞デジタル


はぁ・・・