三菱自工 臨時取締役会でゴーン会長解任を決議

三菱自工 臨時取締役会でゴーン会長解任を決議

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三菱自動車工業は26日、臨時の取締役会を開き、カルロス・ゴーン会長の会長と代表取締役の職を解くことを決議しました。ゴーン会長は日産自動車に続いて経営トップを解任されることになりました。

三菱自動車は、26日午後4時半ごろから臨時の取締役会を開き、カルロス・ゴーン会長の会長と代表取締役の職を解くことを協議しました。取締役会は1時間余りで終了し、会長と代表取締役の職を解くことを全会一致で決議しました。

ゴーン会長は三菱自動車での不正は明らかになっていませんが、解任の理由については、すでに日産の信認を失っていることや、職務を続けることが困難になっているためとしています。

一方で、ゴーン会長は株主総会の決議事項である取締役としての職にはとどまります。会長の職については次回の株主総会までの間、益子修CEO=最高経営責任者が暫定的に兼務することを決めました。

三菱自動車は、おととし燃費の不正問題が発覚し、経営の立て直しを進めるために日産から出資を受け入れるとともに、ゴーン会長を経営トップに迎え入れました。

グループ内の日産と三菱自動車をともに率いてきた経営トップの解任で、両社の提携関係にどのような影響が出るのかが今後の焦点となります。

益子修CEO「苦渋の決断だった」

三菱自動車工業の益子修CEO=最高経営責任者は、取締役会のあと報道各社の取材に応じ、ゴーン会長の解任について「逮捕のニュースを聞き、誠に残念だった。しかし、CEOとしての私の立場で考えた場合、三菱としての正しい判断、株主などの利益を守るためには、解任は避けて通ることはできず苦渋の決断だった」と述べました。

また、日産自動車、ルノー、それに三菱自動車の連携について、今週、オランダのアムステルダムで開くグループの会議で、3社の経営トップが話し合うことを明らかにしました。そのうえで「3社がウインウインになるという基本精神に立ち返れば、うまく運営できると思う。ゴーン会長は中心的な役割を果たしてきたが、いずれゴーン会長だけでなく、どの会社も変わっていく。その時期が早まっただけだ」と述べ、3社が納得する形で提携を続けていくことが必要だという認識を示しました。

さらに、自社でゴーン会長の不正行為があったどうか、現在、進めている調査の結果については、来月、開く取締役会に報告するとしています。

情報源:三菱自工 臨時取締役会でゴーン会長解任を決議 | NHKニュース


都内の三菱自動車本社で会見に臨む益子修CEO(2018年11月26日撮影)。(c)AFP/Martin BUREAU
都内の三菱自動車本社で会見に臨む益子修CEO(2018年11月26日撮影)。(c)AFP/Martin BUREAU

【11月26日 AFP】金融商品取引法違反の疑いで先週逮捕され、日産自動車(Nissan Motor)会長を解任されたカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)容疑者について、同社と連合を組む三菱自動車(Mitsubishi Motors)は26日、同容疑者を会長職から解任すると決定した。

三菱自は、同日開いた取締役会でゴーン容疑者の会長職からの解任が決まったと発表した。(c)AFP

情報源:三菱自動車、ゴーン容疑者を会長職から解任(AFP=時事) – Yahoo!ニュース

情報源:三菱自動車、ゴーン容疑者を会長職から解任 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News


三菱自動車は26日、取締役会を開き、カルロス・ゴーン容疑者の代表取締役会長職を解いた。金融商品取引法違反の疑いで逮捕され、日産自動車の代表取締役会長職を解任されたことを重くみた。三菱自の後任会長は益子修最高経営責任者(CEO)が暫定的に兼務する。一方、日産の西川広人社長は従業員に事件を謝罪し、筆頭株主であるフランス大手ルノーとの関係を見直す意向を表明した。日産と三菱自は歩調を合わせ、3社連合の関係再構築を模索する。

三菱自はゴーン容疑者解任の理由として、日産の信認を失っていることや、三菱自の代表取締役会長としての業務遂行が困難になっていることを挙げた。益子氏は次回の株主総会まで会長を務める。ゴーン容疑者はルノー以外のトップから失脚、三菱自と日産の大きな橋渡し役が不在となる。

益子氏は取締役会後に記者団に対し、ゴーン容疑者の解任は「苦渋の決断だった」と述べた。

三菱自の取締役は8人で、ゴーン容疑者と益子氏が代表権を持っていたが、ゴーン容疑者の解任で代表権を持つのは益子氏だけとなった。ゴーン容疑者は三菱自の取締役にはとどまる。取締役からも外すには株主総会を開催する必要がある。

三菱自は2016年の燃費不正問題で経営危機に陥り、日産からの出資で救済された。16年12月にゴーン氏が会長職に就いた。日産から2人の取締役も受け入れている。

日産関係者によると、西川氏は26日午前の従業員向け説明会で、ルノーとの関係は平等ではないとの認識を表明した。「1人に権限が集中し過ぎたことが問題だ」とし、日産やルノーと3社連合の在り方を協議したいとの意向を示した。(共同)

情報源:三菱自動車がゴーン容疑者解任、日産と橋渡し役不在 – 社会 : 日刊スポーツ


2018/11/26 22:10

取締役会後、取材に応じる三菱自動車の益子修最高経営責任者(CEO)=26日午後、東京都港区
取締役会後、取材に応じる三菱自動車の益子修最高経営責任者(CEO)=26日午後、東京都港区

三菱自動車は26日、取締役会を開き、カルロス・ゴーン容疑者の代表取締役会長職を解いた。金融商品取引法違反の疑いで逮捕され、日産自動車の代表取締役会長職を解任されたことを重くみた。三菱自の後任会長は益子修最高経営責任者(CEO)が暫定的に兼務する。フランス大手ルノーとの協議では日産と歩調を合わせ、権限集中の是正を含めて3社連合の見直しを模索する。益子氏は週内に3社で協議すると明らかにした。29日を軸に開く方向で検討している。

三菱自はゴーン容疑者の解任を全会一致で決めた。理由として、日産の信認を失っていることなどを挙げた。


11/26(月) 19:17配信

三菱自動車は26日、取締役会を開き、カルロス・ゴーン容疑者の代表取締役会長職を解いた。金融商品取引法違反の疑いで逮捕され、日産自動車の代表取締役会長職を解任されたことを重くみた。三菱自の後任会長は益子修最高経営責任者(CEO)が暫定的に兼務する。フランス大手ルノーとの協議では日産と歩調を合わせ、3社連合の関係再構築を模索する。

三菱自はゴーン容疑者解任の理由として、日産の信認を失っていることや、三菱自の代表取締役会長としての業務遂行が困難になっていることを挙げた。ゴーン容疑者はルノー以外のトップから失脚、三菱自と日産の大きな橋渡し役が不在となる。

情報源:三菱自動車、ゴーン会長解任(共同通信) – Yahoo!ニュース

情報源:三菱自動車、ゴーン会長解任 3社連合見直し29日にも協議 – 共同通信 | This kiji is


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記事の有効期限: 2019年11月26日 Tuesday 10:30pm