日産ゴーン前会長、容疑を否認 ルノーも内部監査を開始

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仏北東部モブージュにあるルノー工場を訪れ、ドローンを操作するエマニュエル・マクロン大統領(左から2人目)と同行したブリュノ・ルメール経済・財務相(右から2人目)、ルノーのカルロス・ゴーンCEO(右、当時)、ティエリー・ボロレ同最高執行責任者(COO、左、2018年11月8日撮影)。(c)Etienne LAURENT / POOL / AFP
仏北東部モブージュにあるルノー工場を訪れ、ドローンを操作するエマニュエル・マクロン大統領(左から2人目)と同行したブリュノ・ルメール経済・財務相(右から2人目)、ルノーのカルロス・ゴーンCEO(右、当時)、ティエリー・ボロレ同最高執行責任者(COO、左、2018年11月8日撮影)。(c)Etienne LAURENT / POOL / AFP

【11月26日 AFP】金融商品取引法違反の疑いで先週逮捕され、日産自動車(Nissan Motor)会長を解任されたカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)容疑者が、有価証券報告書に虚偽の記載をする意図はなかったと容疑を否認していることが分かった。25日、日本のメディア各社が報じた。

仏ルノー(Renault)と日産、三菱自動車(Mitsubishi Motors)の3社連合を牽引していたゴーン容疑者は、役員報酬約50億円を有価証券報告書に記載しなかった疑いで17日に逮捕された。逮捕以来、公にコメントを発してはいない。NHKによると、東京地検特捜部の調べに対し、自らの報酬を過小に記載する意図はなかったと述べている。

共に逮捕された前代表取締役のグレッグ・ケリー(Greg Kelly)容疑者も、ゴーン容疑者の報酬は適切に処理されていたと述べ、虚偽記載容疑を否認しているという。

一方、フランスのブリュノ・ルメール(Bruno Le Maire)経済・財務相は25日、ルノーでもゴーン容疑者の報酬や企業資産をめぐって不正がなかったかどうかを確かめるため、新経営陣が内部監査を開始したことを明らかにした。

ルメール氏が仏ニュース専門局BFMに語ったところでは、内部監査はルノー株式の15%を保有する「仏政府の完全合意」の下で実施されており、完了には「数日」を要する見通し。同氏によると、日本側からゴーン容疑者の容疑に関する情報は全く提供されていない。(c)AFP

情報源:日産ゴーン前会長、容疑を否認 ルノーも内部監査を開始(AFP=時事) – Yahoo!ニュース

情報源:日産ゴーン前会長、容疑を否認 ルノーも内部監査を開始 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News


【パリ共同】フランスのルメール経済・財務相は25日、同国自動車大手ルノーの新経営陣が、会長兼最高経営責任者(CEO)であるカルロス・ゴーン容疑者の報酬や企業資産を巡る不正がないかを調べる監査を始めたと明らかにした。ニュース専門テレビBFMの番組で述べた。

ルメール氏は監査に「数日かかる」と述べ、週内にも結果がまとまるとの見通しを示した。フランス側は不正がないことを示したい考え。ただ明確に説明できなければ、ゴーン容疑者の会長兼CEO職の解任を先送りしたルノーも、会長職を解いた日産自動車と同様の対応を迫られる可能性がある。

情報源:ルノーもゴーン氏不正監査(共同通信) – Yahoo!ニュース

情報源:ルノーもゴーン氏不正監査 週内にも結果、仏経済相 – 共同通信 | This kiji is


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記事の有効期限: 2019年11月26日 Tuesday 1:32pm