フグじゃな~い!鈴木福です…再生1万8千回超 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

怖いよw


「幸ふく大使」に任命された鈴木福君が登場するPR動画(しものせき観光キャンペーン実行委員会提供)
「幸ふく大使」に任命された鈴木福君が登場するPR動画(しものせき観光キャンペーン実行委員会提供)

下関でフグ食が解禁され、今年で130年となることを記念したPR動画「ふくふくぱくぱく」が話題を呼んでいる。下関ではフグを「幸福」にかけて「ふく」と呼ぶことから、人気子役タレント鈴木福君(14)を起用。解禁の歴史やおいしいフグの魅力を紹介する内容で、再生回数は公開から1か月半余りで1万8000回を超えた。

竹編みの皿にトラフグが1匹。「フグじゃな~い! ふくです」と、「顔」の部分が縦に割れて、中から福君が登場する。

ふ~くふく ぱっくぱく 天国の味 ふ~くふく ぱっくぱく 幸福の味

軽快なテンポの曲に合わせて福君が歌う。

豊臣秀吉は多くの人がフグを食べて命を落としたことからフグ食を禁止にしたが、県出身の初代首相・伊藤博文は1888年(明治21年)に下関でフグ料理を食べておいしさに感動し、下関で解禁。安全な調理法が確立され、昭和になって全国解禁されたその歴史が、歌詞に盛り込まれている。

動画の後半では、福君が「命がけでふくを食べ続けた先人たちよ、あなた方のおかげで安全に美味おいしくふくが味わえます。その喜びを表して下関ではこう呼びます。ふぐ(不遇)じゃなくてふく(福)と」と語る。

下関では、市や観光団体などでつくる実行委員会が解禁130年に合わせた「下関幸ふくの旅キャンペーン」を9月29日から開催中で、福君を「幸ふく大使」に任命。動画制作もその一環で、キャンペーンが続く来年3月28日まで公開する。

実行委メンバーの原田智弘さん(42)は「動画をきっかけに下関まで足を運んでもらえればうれしい」と話している。(杉尾毅)

情報源:フグじゃな~い!鈴木福です…再生1万8千回超 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)



これは・・・


記事の有効期限: 2019年1月16日 Wednesday 9:39am