藤井聡太七段が勝ち進む 叡王戦予選七段戦

63手まで、藤井七段の勝ち。


第4期叡王戦予選七段戦で、木下浩一七段VS藤井聡太七段の対局が8月11日に行われ、藤井七段が63手で木下七段に勝ちました。

この対局に勝ち、藤井七段は5連勝となりました。

次戦は小林裕士七段と対局します。

藤井七段は昨年第3期に本棋戦初参加。本戦まで勝ち進み、初戦で深浦康市九段に敗れています。本棋戦の対戦成績は5勝1敗(0.833)です。

本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)
本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)

情報源:藤井聡太七段が勝ち進む 叡王戦予選七段戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟


第4期叡王戦段位別予選2回戦、木下浩一七段戦の対局を待つ藤井聡太七段(撮影・赤塚辰浩)
第4期叡王戦段位別予選2回戦、木下浩一七段戦の対局を待つ藤井聡太七段(撮影・赤塚辰浩)

将棋の史上最年少プロ、藤井聡太七段(16)が11日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた第4期叡王戦段位別予選七段戦2回戦で木下浩一七段(50)を下し、タイトル獲得に向け、好発進した。通算86勝15敗。

前期の四段予選は、梶浦宏孝(23)都成竜馬(28)佐々木大地(23)杉本和陽(26)と撃破。決勝トーナメント進出1枠の狭き門をクリアしたが、1回戦で深浦康市九段(46)に敗れた。七段昇段の今期は進出3枠と門戸は広いが、百戦錬磨のベテランぞろいで油断は禁物だ。

藤井の次の対局は、24日に大阪市「関西将棋会館」で行われる棋聖戦予選の里見香奈女流4冠(26)戦。女流とは初対決となる。

情報源:藤井聡太七段が木下七段を破り叡王戦予選2回戦突破(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:藤井聡太七段が木下七段を破り叡王戦予選2回戦突破 – 社会 : 日刊スポーツ



中盤から終局まで

駒並べから感想戦後のスタジオインタビューまで

棋譜並べ



藤井七段が公式戦100勝まで、勝率をいくつに保てるか・・・