「はれのひ」元社長を任意で事情聴取へ 融資だまし取った疑い

晴れ着トラブルの「はれのひ」社長を逮捕へ

ふむ・・・


  • 神奈川県警は23日にも、「はれのひ」社長を詐欺容疑で逮捕する方針を固めた
  • 社長は23日の午後に、海外から帰国予定だという
  • 成田空港に到着した後、事情聴取をするとのこと

神奈川県警は、詐欺容疑で「はれのひ」の篠崎洋一郎社長(55)を23日にも逮捕する方針を固めた。同日午後に海外から帰国予定で、成田空港到着後に事情聴取する。

情報源:晴れ着トラブルの「はれのひ」社長を逮捕へ – 共同通信


ことし1月、新成人に晴れ着を届けられず経営破綻した横浜市の晴れ着業者、「はれのひ」がおととし、財務状況を偽ったうその書類を金融機関に提出して、数千万円の融資をだまし取った疑いがあることがわかり、警察は近く、詐欺の疑いで55歳の元社長から任意で事情を聴くことにしています。

着物の販売などを行っていた横浜市の晴れ着業者「はれのひ」は、ことし1月の成人の日を前に突然、営業を取りやめ、式の当日、新成人のもとに晴れ着が届けられないトラブルが相次ぎました。

この問題で、「はれのひ」の篠崎洋一郎元社長(55)が、おととし、架空の売り上げを計上するなど財務状況を偽ったうその書類を金融機関に提出し、数千万円の融資をだまし取った疑いがあることが捜査関係者などへの取材でわかりました。

会社はすでに経営破綻していて、今月20日に元社長が欠席する中で行われた債権者集会では、破産管財人が会社の資産はほぼ無く、負債総額がおよそ10億8500万円に上ることを明らかにしています。

警察は近く、詐欺の疑いで篠崎元社長から任意で事情を聴き、当時の経営実態や融資を受けた経緯などを調べることにしています。

情報源:「はれのひ」元社長を任意で事情聴取へ 融資だまし取った疑い | NHKニュース


「はれのひ」社長、銀行への詐欺容疑で事情聴取へ
「はれのひ」社長、銀行への詐欺容疑で事情聴取へ

「成人の日」に晴れ着を着られない新成人が相次いだ問題で、警察は破たんした貸衣装会社「はれのひ」の社長が銀行から融資金をだまし取った疑いが強まったとして、23日、社長から事情を聴く方針を固めました。

横浜市の貸衣装会社「はれのひ」は、今年1月の「成人の日」に営業を停止して新成人が晴れ着を着られないなどの混乱を引き起こし、破産手続きに入りました。

警察は「はれのひ」の財務状況などを調べてきましたが、篠崎洋一郎社長(55)が2016年、神奈川県内の銀行に虚偽の決算書類を提出し、融資金3500万円をだまし取った疑いが強まったとして、23日、詐欺容疑で社長から事情を聴くなど、本格的な捜査に乗り出す方針を固めました。

「はれのひ」は2015年9月期の決算で架空の売上5000万円を計上し、粉飾していた疑いがあるということです。

篠崎社長はアメリカに滞在していて、警察は23日に帰国次第、聴取する方針です。

情報源:「はれのひ」社長、銀行への詐欺容疑で事情聴取へ(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

情報源:「はれのひ」社長、銀行への詐欺容疑で事情聴取へ TBS NEWS


晴れ着問題の「はれのひ」 帰国次第社長を聴取へ
晴れ着問題の「はれのひ」 帰国次第社長を聴取へ

今年1月、成人式の振り袖が届かないなどの被害が相次いだ問題で、着物レンタル会社「はれのひ」の社長が海外にいることが分かりました。警察は社長が帰国し次第、事情聴取する方針です。

着物レンタル会社「はれのひ」の篠崎洋一郎社長(55)は、今年1月末に記者会見を開いて以降、行方が分からなくなっていました。篠崎社長は22日、アメリカのカリフォルニア州サンディエゴを出発し、ロサンゼルスを経由して現在日本に向かっています。「はれのひ」を巡っては成人の日に突然営業をやめ、新成人が振り袖を着られないトラブルが相次ぎました。捜査関係者によりますと、篠崎社長は23日に帰国し、警察が銀行から融資をだまし取った詐欺の疑いで任意で事情を聴く方針です。

情報源:晴れ着問題の「はれのひ」 帰国次第社長を聴取へ(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース

情報源:晴れ着問題の「はれのひ」 帰国次第社長を聴取へ


振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」(横浜市)=破産手続き中=が成人の日を前に突然営業を取りやめた問題で、粉飾した決算書類を示して銀行から融資金をだまし取った疑いが強まったとして、神奈川県警が詐欺容疑で、近く同社の篠崎洋一郎社長(55)から任意で事情聴取する方針を固めたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

篠崎社長は同日、滞在先の米国から帰国予定で、聴取を進めた上で容疑が固まり次第、逮捕する方針。はれのひが1月8日の成人の日を前に店舗を閉鎖した影響で、横浜市や東京都八王子市で晴れ着を着られなくなった新成人が相次いだ。混乱を招いた破綻の経緯を解明するため、県警は本格的な捜査に乗り出す。

捜査関係者によると、篠崎社長は平成27年9月期の決算書で約4800万円の売り上げを架空計上し、返済できないと分かっていながら神奈川県内の銀行から数千万円の融資を受けた疑いが持たれている。融資金は着物の購入代金などにあてていたとみられる。

問題をめぐっては、今年1月26日に横浜地裁が破産手続き開始を決定。篠崎社長は同日に開いた記者会見で、「だますつもりはなかった」などと釈明し、晴れ着の代金を詐取したことや虚偽の決算書類を提示したことなど、一切の疑惑を否定していた。

破産管財人によると、はれのひの負債総額は約10億8500万円に上るとみられ、会社に資産がなく、被害者への代金の返還はできないとしている。

情報源:はれのひ晴れ着トラブル 篠崎社長聴取へ 粉飾決算で融資金詐取の疑い – 産経ニュース


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