広島・中村祐が3勝目 6回3失点「低めを意識するように言われ、修正できた」

広島6-4巨人、ヒーローは野間峻祥と中村祐太


「広島6-3巨人」(1日、マツダスタジアム)

広島・中村祐が6回3失点で今季3勝目を挙げた。初回に3安打を浴びて1失点。二回にも坂本に2点二塁打を打たれたが、ここから踏ん張り、三回以降の4インニングは無失点に抑えた。

「立ち上がりは真ん中に集まってしまい、連打を許してしまったが、会沢さんから低めを意識するように言われ、修正できた。三回以降は低めに丁寧に粘り強く投げることができた」と話した。

6回3失点の力投を見せる中村祐(撮影・飯室逸平)
6回3失点の力投を見せる中村祐(撮影・飯室逸平)

情報源:広島・中村祐が3勝目 6回3失点「低めを意識するように言われ、修正できた」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:広島・中村祐が3勝目 6回3失点「低めを意識するように言われ、修正できた」/カープ/デイリースポーツ online


3回、鈴木は本塁打を打つ
<広・巨>3回、鈴木は本塁打を打つ

◇セ・リーグ 広島6―4巨人(2018年5月1日 マツダ)

首位の広島が2位・巨人との首位攻防3連戦初戦に6―3で逆転勝ち。巨人の連勝を8で止めた。巨人は2012年5月以来6年ぶりとなる9連勝はならなかった。

巨人先発・山口俊が2回、3回と広島・会沢に2打席連続死球を与え、両チームに警告が与えられる波乱のスタートとなった1戦。3点を先取された広島は1―3で迎えた3回、バティスタ、鈴木の2者連続本塁打で3―3の同点に追いつくと、1死一、三塁で打席に入った会沢が2打席連続死球に激高。両軍選手がベンチから飛び出す一触即発の不穏な空気となった。ここで両チームに警告が宣告されたが、2死満塁となってから田中が2打席連続の押し出し四球を選んで逆転。5回には会沢が2打席連続死球を当てられた山口俊から左翼線にタイムリー二塁打を放って加点し、菊池の右前適時打でもう1点を加えてリードを3点に広げて最後は逃げ切った。

巨人は初回、坂本勇、吉川尚、ゲレーロの3連打で1点を先制し、2回には坂本勇の2点適時二塁打で3点をリード。だが、先発の山口俊が9安打8四死球と乱れて5回途中降板。山口俊は自身初となる3試合連続完投勝利を逃した。

情報源:セ首位攻防戦は広島が先勝 会沢意地の一撃 巨人6年ぶり9連勝逃す(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:セ首位攻防戦は広島が先勝 会沢意地の一撃 巨人6年ぶり9連勝逃す― スポニチ Sponichi Annex 野球


3回 2打席連続死球に怒る広島・会沢を止めに入る両軍ナイン=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
3回 2打席連続死球に怒る広島・会沢を止めに入る両軍ナイン=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)

(セ・リーグ、広島6-4巨人、4回戦、広島3勝1敗、1日、マツダ)首位の広島が2位の巨人を下した。3点を先行されたが、打線が相手先発の山口俊を攻略。先発の中村祐が6回8安打3失点と試合を作り、無傷の3勝目で巨人の連勝を8で止めた。

先制したのは巨人だった。一回、先頭の坂本が左前打、吉川尚が左前打で一、二塁とし、ゲレーロが中前適時打を放ち1点を先制した。二回は二死一、三塁とし、坂本勇が左中間へ2点打を放ってリードを3点に広げた。広島はその裏、二死満塁とし、田中が押し出し四球を選び、1点を返した。

広島は三回無死、3番・バティスタが左越え4号ソロ、4番・鈴木が2者連続本塁打となる中越え2号ソロを放ち、同点に追いついた。なおも一死一、三塁とした後、8番・会沢がこの日2個目の死球を左腕に受け、マウンドの山口俊に向かって激高。両軍ベンチから選手、首脳陣がグラウンドに集まり、一時騒然となった。

この後警告試合が告げられ、試合は再開。広島は二死満塁となった後、1番・田中が2打席連続で押し出し四球を選び、4-3と勝ち越した。

広島は五回一死一塁とし、会沢が山口俊から左翼線に適時二塁打を放った。なおも二死一、三塁から菊池が右前適時打を放ち、6-3。山口俊は4回2/3を9安打6失点、8四死球で降板した。

巨人は九回に1点を返したが、広島が逃げ切り。貯金を8とした。

情報源:【試合結果】首位・広島、巨人の連勝を8で止める あわや乱闘騒ぎも山口俊を攻略 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


ハイライト&ヒーローインタビュー


この調子で明日も勝とう・・・、と言いたいけど明日は天気が崩れそうだからな。