広島・丸 セ単独トップ5号V撃 天敵G田口沈める

広島3-2巨人、勝つには勝ったが・・・
ヒーローはジョンソン。


<巨・広>3回2死一、二塁、田口から右越え5号3ランを放つ広島・丸
<巨・広>3回2死一、二塁、田口から右越え5号3ランを放つ広島・丸

◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2018年4月14日 東京D)

広島の丸佳浩外野手(29)が3回にセ・リーグ単独トップの5号決勝3ランを放ち、4連敗中だった“天敵”巨人・田口を沈めた。

2死一、二塁から直球を豪快に右翼席上段へ運ぶ先制3ラン。この日のデーゲームで4号を放ったDeNA・筒香に並ばれたものの、すぐに突き放した5試合ぶりの一発を「いい反応で打てた。走者をしっかりかえすことができて良かった」と喜んだ。

先発のジョンソンは8回を6安打2失点に抑え、2勝目(1敗)を手にした。

巨人はゲレーロが14試合目で初本塁打を放ったものの、連勝はならなかった。

 

情報源:広島・丸 セ単独トップ5号V撃 天敵G田口沈める― スポニチ Sponichi Annex 野球


(セ・リーグ、巨人2-3広島、2回戦、1勝1敗、14日、東京D)広島のジョンソンが8回を6安打2失点にまとめる好投で2勝目を挙げた。奪った三振は一つだが、無四球でテンポよく打たせて取り「しっかり自分の球でストライクを取れたのが大きかった」とうなずいた。

前夜に野村が8失点するなど、先発陣が踏ん張れない敗戦が多くなっていた中で「我慢強く投げられた」と胸を張った。緒方監督は「ジョンソンの投球に尽きる。バランス良く、安定した球筋で投げてくれた」とたたえた。

中崎(1点差を守って4セーブ目)

「今年一番しびれる場面だった。コントロール、球種を間違わなかった」

広島・畝投手コーチ(ジョンソンに)

「緩急を使えていた。これを継続してほしい」

情報源:広島・緒方監督「ジョンソンの投球に尽きる」 8回を6安打2失点と好投 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


ハイライト

ヒーローインタビュー:ジョンソン


丸のスリーラン以降、追加点が無いのがなぁ。
誠也とバティスタの打撃力、新井さんが居ない事で気でも抜けてるのか?