2020年度の活躍称える…藤井二冠に関西囲碁将棋記者クラブ賞 史上最年少で棋聖・王位を獲得し二冠達成

2020年度の活躍称える…藤井二冠に関西囲碁将棋記者クラブ賞 史上最年少で棋聖・王位を獲得し二冠達成

おめでとうございます。


2021年06月11日 17:03

2020年度の活躍を称える第29回関西囲碁将棋記者クラブ賞に、将棋の藤井聡太二冠(18)が選ばれました。

関西に所属する囲碁と将棋のプロ棋士を表彰する第29回関西囲碁将棋記者クラブ賞が11日発表され、昨年度最も活躍した将棋の棋士として、愛知県瀬戸市出身の藤井聡太二冠が選ばれました。

史上最年少で「棋聖」「王位」のタイトルを獲得し二冠を達成したことや、コロナ禍の社会に将棋界の枠を越えて明るいニュースをもたらしたことなどが受賞理由です。

また囲碁では井山裕太棋聖(32)が13回目の受賞となりました。

情報源:2020年度の活躍称える…藤井二冠に関西囲碁将棋記者クラブ賞 史上最年少で棋聖・王位を獲得し二冠達成(東海テレビ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:2020年度の活躍称える…藤井二冠に関西囲碁将棋記者クラブ賞 史上最年少で棋聖・王位を獲得し二冠達成 | 東海テレビNEWS


2021年6月11日 17時32分

関西囲碁将棋記者クラブ(加盟19社)は11日、第29回関西囲碁将棋記者クラブ賞に、囲碁部門で井山裕太名人(32)=棋聖、本因坊と合わせ三冠=、将棋部門で藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=を選んだと発表した。

選考の対象は関西在住か所属の棋士ら。囲碁は2020年、将棋は20年度の活躍を、関西の囲碁将棋担当記者が審査し、投票で選んだ。井山名人も藤井二冠も圧倒的な支持を集めた。

井山名人は大阪府東大阪市出身、日本棋院関西総本部(大阪市)所属で、2年ぶり13回目の受賞。棋聖戦8連覇、本因坊戦9連覇、第45期名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)で4勝1敗で名人位を奪取し、自身3度目の「大三冠」(七大タイトルの中でも特に上位に位置づけられる三つのタイトルを独占する)に返り咲いたことなどが評価された。

藤井二冠は愛知県瀬戸市出身、在住で日本将棋連盟関西本部(大阪市)所属。デビューから29連勝の新記録などを評価され、第26回に特別賞に選ばれたことはあるが、記者クラブ賞の受賞は初めて。史上最年少の17歳11カ月で棋聖のタイトルを獲得し、王位も獲得し、タイトル2期獲得の規定により八段に昇段(18歳1カ月での二冠と八段昇段は、いずれも最年少記録)。第28期銀河戦で初優勝し、第14回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)で2年ぶり3度目の優勝を果たしたことなどが評価された。(佐藤圭司、尾崎希海)

情報源:将棋は藤井二冠が初受賞 関西囲碁将棋記者クラブ賞:朝日新聞デジタル


2021年6月11日 17:00

藤井聡太2冠(18)=王位、棋聖=が11日、今年の関西囲碁将棋記者クラブ賞を初受賞することが決まった。囲碁は井山裕太3冠(32)で2年ぶり13回目。

将棋の対象は東西2本部制を敷く日本将棋連盟の関西本部所属棋士。前年度の成績から審査し、今回は昨年4月から今年3月まで。

藤井は歴代1位の29連勝を樹立し、記者クラブ賞特別賞を贈られた18年、記者クラブ賞は王位を獲得した菅井竜也八段(29)に譲った。19年は棋聖、王位を獲得した豊島将之竜王(31)=叡王との2冠=、20年も名人、竜王に輝いた豊島だった。勝率8割などを毎年残しながら、実質4年目でようやく本拠地の記者クラブ賞受賞をかなえた。

藤井の受賞理由は棋聖戦5番勝負を制し、史上最年少でのタイトル獲得や王位獲得による2冠達成。史上最年少での八段昇段に加え、朝日杯、銀河戦でも優勝し、コロナ禍の日本に将棋界の枠を超えた明るいニュースをもたらしたことが評価された。

井山は本因坊戦9連覇や棋聖戦8連覇、3度目の大三冠達成に加え、若手が台頭する中、芝野虎丸王座(21)から名人を奪取した。

情報源:藤井聡太2冠 関西囲碁将棋記者クラブ賞を実質4年目で初受賞 囲碁は井山裕太3冠(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太2冠 関西囲碁将棋記者クラブ賞を実質4年目で初受賞 囲碁は井山裕太3冠― スポニチ Sponichi Annex 芸能


2021年6月11日 17時0分

関西囲碁将棋記者クラブは11日、「第29回関西囲碁将棋記者クラブ賞」を、将棋は藤井聡太二冠=棋聖、王位=、囲碁は井山裕太三冠=棋聖、名人、本因坊=が受賞したと発表した。

将棋は2020年度(20年4月~21年3月)、囲碁は2020年(1~12月)に活躍した関西所属の棋士を対象に、記者クラブ加盟社が選考した。

藤井二冠は初受賞。昨年7月に棋聖を奪取し、史上最年少17歳11か月でタイトル戴冠となった。同8月には王位も獲得し、二冠を達成し、18歳1か月の最年少で八段に昇段した。同12月には銀河戦、今年2月には朝日杯で優勝。コロナ禍の社会に明るいニュースをもたらした。

井山三冠は2年ぶり13回目の受賞。若手棋士が台頭する中、芝野虎丸名人(当時)からタイトルを奪取し、棋聖戦8連覇、本因坊戦9連覇と併せて自身3度目の大三冠になるなど、さすがの存在感を示した。

情報源:関西囲碁将棋記者クラブ賞を藤井聡太二冠&井山裕太三冠が受賞(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:関西囲碁将棋記者クラブ賞を藤井聡太二冠&井山裕太三冠が受賞 : スポーツ報知



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