藤井聡太王位・棋聖、B級1組に昇級決定 順位戦20連勝・38勝1敗と脅威の勝率で最年少名人の道進む

藤井聡太二冠、佐々木勇気七段がB級1組に昇級決定|第79期順位戦B級2組 10回戦一斉対局 結果

100手 5七銀打まで、△藤井聡二冠 の勝ち
79手 7一同竜まで▲北浜八段 の勝ち
109手 6九金打まで、▲佐々木勇七段 の勝ち

佐々木勇気七段は、ついに永瀬王座に追い付きそう。


2021.02.09 22:00

将棋の藤井聡太王位・棋聖(18)が2月9日、順位戦B級2組10回戦で、窪田義行七段(48)に100手で勝利、今期の成績を9勝0敗とし、最終局を残して来期のB級1組昇級を決めた。藤井王位・棋聖は、順位戦20連勝を飾り通算でも38勝1敗、勝率.974と驚異的な数字をマーク。谷川浩司九段(58)が持つ夢の大記録、最年少名人(21歳2カ月)の更新に向けて、また一歩前に進んだ。

本局に勝てば、昇級枠の上位3人以内が確定となる藤井王位・棋聖は、普段どおり居飛車を選択。初手合となった窪田七段は四間飛車で、対抗形の出だしになった。序盤こそ、窪田七段の工夫に苦労する場面も見られたが、中盤以降は確実にリードを奪い、逆転の糸口を与えない力強い指し回し。金銀4枚使って固められた窪田玉を、端攻めから寄せ切った。渡辺明名人(棋王、王将、36)、豊島将之竜王(叡王、30)、永瀬拓矢王座(28)とともに「4強」と呼ばれる実力をこの日も発揮。快勝で昇級を決めた。

対局後、藤井王位・棋聖は、昇級について「昇級する可能性自体は高い状況でしたが、勝って昇級を決めることができてよかったです。他局のことは考えないようにしようと思っていました」と語ると、9連勝での昇級については「初戦の佐々木勇気七段との対局は難しかったんですけど、それに勝てて前を向いていけたのかなと思います」と振り返った。また、来期のB級1組については「対戦相手がさらに厳しくなると思うので、これからさらに実力をつける必要があると思いますし、ストップウォッチ6時間で、持ち時間も伸びると思うので、しっかり考えて指したいと思います」と、抱負を述べた。

数々の最年少記録を更新している藤井王位・棋聖だが、最難関と言われるのが最年少名人だ。谷川九段の21歳2カ月をクリアするには、来期のB級1組を1期で通過、続くA級でも初参戦で挑戦権を獲得し、名人戦七番勝負を制する必要がある。13人が参加するB級1組には、経験豊富なベテランから勢いのある若手までが揃うことで「鬼の棲家」とも呼ばれる場所。現役タイトルホルダーであっても、上位2人の昇級枠を獲得するのは至難の業だ。最上位であるA級は、まさに神の領域。タイトルホルダーであっても降級することがあるほどだ。1期でも足踏みすれば、記録更新の可能性がなくなる大記録だが、藤井王位・棋聖の強さを見るほどに、周囲の期待は高まり続ける。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

情報源:藤井聡太王位・棋聖、B級1組に昇級決定 順位戦20連勝・38勝1敗と脅威の勝率で最年少名人の道進む(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太王位・棋聖、B級1組に昇級決定 順位戦20連勝・38勝1敗と脅威の勝率で最年少名人の道進む 【ABEMA TIMES】


2021年2月9日 22時29分

将棋の藤井聡太二冠(18)=王位・棋聖=が9日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第79期将棋名人戦・B級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の10回戦で窪田義行七段(48)に勝利し、開幕から無傷の9連勝でB級1組への昇級を決めた。来期は最上位のA級をめざす戦いに参加する。

今期のB級2組は25人が各10戦し、成績上位3人が昇級する。9日の対局を前に23人が2敗以上しており、藤井二冠は3月の最終戦で負けても昇級枠内に入ることが確定した。藤井二冠は「昇級する可能性は高いと思っていたが、勝って決めることができてよかった。B級1組だと対戦相手がさらに厳しくなると思うので、これからまた実力をつける必要があるかなと思う」と話した。

名人戦の予選にあたる順位戦は、上からA級、B級1組、B級2組、C級1組、C級2組の5クラスある。各リーグ戦の成績で1年に一つずつ昇降級する仕組み。A級で優勝した棋士が名人に挑戦する。藤井二冠は2017年度にC級2組に初参加。翌年度のC級1組で1敗したが、その後は連勝を重ねて昇級。順位戦は現在20連勝で、通算では38勝1敗と驚異的な勝率を誇っている。(村上耕司)

情報源:藤井聡太二冠が名人戦順位戦で昇級決める B級1組へ:朝日新聞デジタル


2021年2月9日 22時53分

将棋の名人戦につながる順位戦で、藤井聡太二冠(18)がB級1組への昇級を決めた。3月の最終戦を待たずに昇級が決まるのは2年連続で、順位戦の通算成績はこれで38勝1敗。驚異的なペースで白星を積み重ねている。新年度からは「鬼のすみか」の異名で知られるクラスで、さらに厳しい戦いに臨むことになる。

第79期将棋名人戦・B級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の10回戦12局は9日、東京と大阪の将棋会館で一斉に行われた。B級2組は、五つある順位戦のクラスの真ん中に当たる。初参加の藤井二冠は、無傷の8連勝でこの日を迎え、東京・将棋会館で窪田義行七段(48)と対戦。窪田七段の四間飛車に的確に対応し、勝利した。対局後、「勝って昇級を決めることができて良かった」と話した。

藤井二冠はこの日の勝利で、前期と前々期のC級1組での白星と合わせて順位戦20連勝となった。歴代4位タイの記録で、森内俊之九段が1993年に作った歴代1位の26連勝に近づいた。順位戦は持ち時間が1日制最長の6時間で、1シーズンも約10カ月と長い。連勝記録は、総合力と安定感の高さを物語っているとも言える。

今年度の現在の成績は39勝8敗で、勝率(8割3分)は全棋士中1位。昨年10月以降、公式戦12連勝中だ。11日には、第14回朝日杯将棋オープン戦の準決勝で、渡辺明名人(36)=棋王、王将と合わせ三冠=と対戦する。

名人挑戦権を争うA級に次ぐB級1組は、13人が総当たりで戦う。百戦錬磨の棋士が顔をそろえることから「鬼のすみか」と呼ばれ、後の名人が苦戦した例も多い。藤井二冠の師匠、杉本昌隆八段(52)も4期在籍した実績がある。

今期は永瀬拓矢王座(28)や、昨年、いずれもタイトル戦に出た久保利明九段(45)、木村一基九段(47)らが在籍。藤井二冠に順位戦で勝った唯一の棋士である近藤誠也七段(24)もいる。藤井二冠は「B級1組はトップクラスの実力のある方ばかり。強い方と長い持ち時間で戦えるのが楽しみ」と語った。

藤井二冠は、「最年少名人」が達成できるかどうかも注目されている。今後さらに昇級を重ねて勝ち進めば、谷川浩司九段(58)が持つ「21歳2カ月」という名人獲得の最年少記録を2023年に更新する可能性がある。新年度以降、「鬼」たちとどのような戦いを繰り広げるのかが注目される。(村瀬信也)

情報源:順位戦で昇級の藤井聡太二冠 名人へ向け「鬼」に挑む:朝日新聞デジタル


2021年2月9日 23時41分

将棋の藤井聡太二冠(18)=王位・棋聖=が9日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第79期将棋名人戦・B級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の10回戦で窪田義行七段に勝ち、開幕から無傷の9連勝でB級1組への昇級を決めた。藤井二冠は終局後、これまでの対局やB級1組の印象、今後の目標について、記者の質問に答えた。一問一答は次の通り。

――B級1組への昇級が決まりました。昇級が決まった感想を。

「昇級する可能性が高い状況ではあったんですけど、勝って昇級を決められたのはよかったと思います」

――負けた場合の条件は考えましたか。

「一応知ってはいたんですけど、対局に臨むにあたっては、それは考えないようにしようとは思っていました」

――昇級の一番、どのように臨もうと思っていましたか。

「ふだん通り、じっくり考えて指せればと思っていました」

――9連勝の成績について、どう考えていますか。

「難しい将棋が多かったんですけど、一局一局、しっかりと考えて指してこられたのが結果につながったかなと思います」

 

「初戦の佐々木勇気七段との一局がとても難しい将棋だったんですけど、それに勝つことができて、前を向いてやっていくことができたのがよかったと思います」

――連続昇級については。

「B級1組だと対戦相手がさらに厳しくなるかなと思うので、これからさらに実力をつける必要があると思いますし、B1だとストップウォッチ(使用)の6時間で、少し持ち時間も伸びると思うので、しっかり考えて指していきたいと思います」

――B級1組の印象は。

「トップクラスの実力のある方ばかりの印象。自分もさらに力をつけて戦っていきたいと思います。B1からは総当たりで持ち時間も少し増えるので、そういった強い方と長い持ち時間で対戦できるのは楽しみではあります」

――年度末に向けての目標を。

「対局に関しては、朝日杯がすぐ近くにあるので、順位戦とはかわって早指しですけど、しっかりいいパフォーマンスを出せるようにしたいと思います」

――渡辺明名人との対戦です。

「持ち時間が比較的短いので、決断よく指すことが重要になってくるのかなと思っています」

――持ち時間が長い棋戦は相性がいいんでしょうか。

「順位戦は持ち時間が6時間で、ふだんの対局では一番長いので、じっくり考えられるのが自分にあっているところがあるのかなと感じています」

――次はA級入りをかけた戦いになるが、A級への思いや名人への意気込みは。

「自分としてはまだA級や名人を意識することはまったくないんですけど、B級1組でどれくらい戦えるかというのが大事だと思いますし、B1は他のクラスより対局数も多くて、より安定した力が試されるという印象があるので、そこでしっかりと戦っていけるような力をつけたいと思います」(村上耕司)

情報源:9連勝で順位戦昇級の藤井聡太二冠 ポイントの対局は:朝日新聞デジタル


2021年2月9日 21時47分

将棋の藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=が9日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第79期順位戦B級2組で窪田義行七段(48)に後手で勝ち、今期9勝0敗で最終戦を残して上位2枠に入ることが確定し、B級1組への昇級を決めた。

順位戦は20連勝となり、通算38勝1敗(勝率・974)と驚異のペースで勝ち続けている。2019年2月に近藤誠也五段(現七段)に敗れて以来、2年間負けていない。

来期から参戦するB級1組は「鬼の棲み家」とも称される強豪ぞろいの難関。参加棋士13人のうち上位2人に入れば、A級に昇級する。さらに、10人のトップ棋士が在籍するA級で優勝すれば、名人挑戦権を獲得する。

情報源:藤井聡太二冠がB級1組に昇級 順位戦は驚異の20連勝で通算38勝1敗に(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太二冠がB級1組に昇級 順位戦は驚異の20連勝で通算38勝1敗に : スポーツ報知


2021年2月9日 22時31分

将棋の藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=が9日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第79期順位戦B級2組で窪田義行七段(48)に後手の100手で勝ち、今期9勝0敗で最終戦を残して上位2枠に入ることが確定し、B級1組への昇級を決めた。

順位戦は20連勝となり、通算38勝1敗(勝率・974)と驚異のペースで勝ち続けている。2019年2月に近藤誠也五段(現七段)に敗れて以来、2年間負けていない。

来期から参戦するB級1組は「鬼の棲み家」とも称される強豪ぞろいの難関。参加棋士13人のうち上位2人に入ればA級に昇級する。さらに、10人のトップ棋士が在籍するA級で優勝すれば名人挑戦権を獲得する。 局後の談話は以下の通り。

―昇級を決めて。

「勝って昇級を決めることができたのはよかったです。(本局は)普段通りじっくり考えて指せればと。(敗れた場合の他の対局結果による昇級条件は)対局に臨むに当たっては考えないようにしていました」

―今期で印象に残る将棋は。

「初戦の佐々木勇気七段戦が難しい将棋になりましたけど、勝つことができて前を向いてやっていくことができたのがよかったです」

―2期連続昇級に。

「B1はトップクラスの実力のある方ばかりという印象で、さらに対戦相手が厳しくなりますので、これから実力をつける必要があります。持ち時間が伸びるので、しっかり考えて指していきたいです。A級を意識することは全くありません。B1でどのくらい戦えるかが大事。対局数が多くなるので安定した力が試されますので、しっかりと戦えるようにしたいです」

―3度目の優勝が懸かる朝日杯が11日にすぐある。準決勝では渡辺明名人との対戦が待つ。

「順位戦と変わって早指しですけど、いいパフォーマンスを出せればと思います。持ち時間が比較的短いので決断よく指す事が重要になってくるのかなと思います」

情報源:B級1組昇級を決めた藤井聡太二冠「佐々木勇気七段に勝って前を向けた」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:B級1組昇級を決めた藤井聡太二冠「佐々木勇気七段に勝って前を向けた」 : スポーツ報知


2021年2月9日 22時29分

藤井聡太二冠(18)=王位・棋聖=は9日、東京の将棋会館で指された将棋の第79期順位戦B級2組10回戦で窪田義行七段(48)を100手で破り、無傷の9連勝で最終局を残してB級1組への昇級を決めた。これで順位戦は20連勝、通算で38勝1敗となった。

対局終了後、藤井二冠は「勝って昇級を決められて良かった」と安堵(あんど)の表情。9連勝については「難しい将棋が多かったが、一局一局しっかり考えてこられた」と振り返り、B級1組参戦に向けては「相手が厳しくなるので、これからさらに力をつけていきたい」と気を引き締めた。

盤上は得意の四間飛車から三間飛車に振り直した窪田七段に対し、対抗形から果敢に先攻した藤井二冠。夕食休憩前の飛車角交換から主導権を握ると、そのまま押し切った。消費時間は藤井二冠5時間39分、窪田七段4時間45分。終局は午後9時46分だった。

情報源:【将棋】最年少名人へ一歩前進…藤井聡太二冠が順位戦20連勝でB級1組昇級「さらに力をつけて」(中日スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【将棋】最年少名人へ一歩前進…藤井聡太二冠が順位戦20連勝でB級1組昇級「さらに力をつけて」:中日スポーツ・東京中日スポーツ


2021年2月9日21時47分

将棋の藤井聡太2冠(18)が9日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた第79期順位戦B級2組で窪田義行七段(48)を下した。

8連勝で単独トップだった藤井はこれで9連勝。最終局(3月10日)を待たずに昇級条件の3位以内を確定させ、B級1組昇級を決めた。「勝って決めることができて良かった」と、ホッとした表情を見せた。

対局を見ていた加藤一二三・九段(81)は「窪田さんの四間飛車対策を練りに練ってきた感じ。自陣の構築から攻めへのギアチェンジが見事」と話した。

順位戦は1年1期、昇級枠に入れば1クラス上がるリーグ戦。藤井はデビュー2年目の18年度、C級1組で唯一の黒星が響いて足踏みした。ほかはすべて勝利し、順位戦通算38勝1敗。確実に昇級している。

来年度B級1組を突破すれば、22年度は最上級のA級だ。その成績最上位者が名人戦挑戦者となる。藤井は最短で23年春に実現可能。21歳2カ月で史上最年少名人となった谷川浩司九段(58)の記録を更新できるのか。藤井は「まず、B級1組でどれくらい戦えるかが大事。安定した力が試される。力をつけて戦いたい」と話した。【赤塚辰浩】

情報源:藤井2冠が9連勝で昇級確定 最年少名人へ一歩前進(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井2冠が9連勝で昇級確定 最年少名人へ一歩前進 – 社会 : 日刊スポーツ


2021年2月9日23時38分

将棋の藤井聡太2冠(18)が9連勝で昇級を決めた。第79期順位戦B級2組9回戦、窪田義行七段(48)戦が9日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた。午前10時から始まった対局は午後9時46分、100手で後手藤井が勝利した。この結果、最終第10局(3月10日)を待たずに3位以内が確定。昇級は上位3人という規定を満たし、B級1組への昇級を決めた。

終局後の藤井の一問一答は以下の通り。

-窪田七段の四間飛車は予想どおり?

藤井 考えられる戦型だと思っていました。(中盤は)難しい展開だと思っていた。金が4一と4二と縦に2枚並ぶ珍しい形だったが、こちらの陣形を崩さなければ何とか戦えると考えていました。

-優勢を意識したのは

藤井 後手6六馬(74手目)とぶつけたあたりで、攻めが手厚くなった気がしました。

-勝ちを意識したのは

藤井 後手5九角(96手目)と打ったあたりで攻めがつながる形だと思いました。

-昇級の一番でしたが

藤井 ふだん通りじっくり考えて指せればと思っていました。

-勝って決めた感想は

藤井 昇級の可能性が高い状況で、勝って決めることができてとても良かったです。負けても昇級の可能性があるのは知っていましたが、他局のことはあまり考えないようにしようと思っていました。

-B級2組の対局を振り返って大きかったのは

藤井 初戦(佐々木勇気七段戦)に勝つことができて、前を向いてやっていくことができました。

-順位戦は今期もここまで9連勝です

藤井 難しい将棋が多かったのですが、しっかり考えて指して結果につながったと思います。

-前期に続いて連続昇級です

藤井 B級1組だと、また対戦相手がさらに厳しくなると思います。これからもっと実力をつける必要がある。しっかり考えて指したい。

-B級1組の印象は

藤井 トップ棋士で実力がある方ばかり。自分もさらに力をつけて戦っていきたい。総当たりで、強い方と長い持ち時間で戦えるのは楽しみです。

-B級1組まで上がれば、A級、名人挑戦まで見えてくると思うが、意気込みは?

藤井 自分としてはA級とか名人を意識することは全くない。B級1組でどれくらい戦えるのかが大事。安定した力が試される。力を付けて戦いたい。

11日には都内で行われる第14回朝日杯オープン戦で渡辺明名人(棋王・王将=36)と準決勝で対戦する。勝てば同日午後からの決勝に臨む。昇級の弾みをつけて、2年ぶり3度目の朝日杯制覇に挑む。

藤井 いいパフォーマンスを出せるようにしたい。持ち時間が(各40分、順位戦は各6時間)短いので、決断良く指すことが必要です。

情報源:昇級決めた藤井2冠「A級や名人意識ない」一問一答(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:昇級決めた藤井2冠「A級や名人意識ない」一問一答 – 社会 : 日刊スポーツ


2021年2月9日22時37分

将棋の藤井聡太2冠(18)が8連勝している、第79期順位戦B級2組、窪田義行七段(48)戦が9日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた。午前10時から始まった対局は、午後9時46分、100手で藤井が勝ち、最終局(3月10日)を待たずに3位以内が確定。昇級は上位3人という規定を満たし、B級1組昇級となった。

敗れた窪田は終局後、青いファイルに入れた棋譜を時折見ながら、「先手5六歩(37手目)が敗着かな。以下は頑張ったけどかなり悪い。藤井さんはしっかりしていて付け入る隙がなかった」と話した。

情報源:窪田義行七段「先手5六歩(37手目)が敗着かな」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:窪田義行七段「先手5六歩(37手目)が敗着かな」 – 社会 : 日刊スポーツ


2021年2月9日 22:47

将棋の藤井聡太2冠(18)=王位・棋聖=は9日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第79期順位戦B級2組10回戦で窪田義行七段(48)を下し、9戦全勝で来期のB級1組昇級を決めた。

一問一答は以下の通り。

――昇級を決めた率直な感想を。

「昇級する可能性は高い状況にあったんですが、勝って昇級を決められたのはとても良かったと思います」

――負けた場合はどのような条件で…と考えていた?

「一応、知ってはいましたが、対局に臨むに当たって、他局のことは考えないようにしていました」

――本日はどのような心境で?

「普段通り、じっくり考えて指せればと思っていました」

――今期は9連勝。

「難しい将棋が多かったんですけど、1局1局しっかり考えて指してこれたのが結果につながったのかなとお思います」

――どの対局が大きかった?

「初戦の佐々木勇気七段との対局が難しい将棋だったんですけど、それに勝つことが出来て、前を向いてやっていくことができたと思います」

――連続昇級になる。

「ただB1だと対戦相手がさらに厳しくなるかなと思うので、これからさらに実力をつける必要があるかなと思いますし、B1だとストップウオッチでの6時間なので、少し持ち時間も伸びると思うので、しっかり考えて指していきたい」

――B1となるとA級や名人挑戦が見えてくる。

「自分としてはA級や名人について全く意識しないが、B1でどのくらい戦えるかが大事。他のクラスより対局数も多いので、安定した力が試される印象がある。しっかり戦っていける力を付けたいなと思っています」

――次戦は11日の朝日杯。

「早指し戦ですが、しっかりといいパフォーマンスで戦いたいです」

――準決勝の渡辺名人戦については。

「持ち時間が比較的短いので、決断よく指すことが重要になってくると思います」

情報源:B級1組昇級の藤井聡太2冠に聞く 「安定した力が試される。さらに実力をつけたい」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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2021年2月9日 21:48

将棋の藤井聡太2冠(18)=王位・棋聖=は9日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第79期順位戦B級2組10回戦で窪田義行七段(48)を下し、9戦全勝で来期のB級1組昇級を決めた。

藤井は17年6月15日、瀬川晶司五段戦で順位戦にデビュー以降、これで通算38勝1敗。19年3月5日の都成龍馬五段戦以降は20連勝と怒濤(どとう)の成績となった。今期のB級2組では3月11日に最終戦(対中村太地七段)を残しているが、仮に敗れても昇格枠の3位以内が確定した。

B級1組は13人が所属。永瀬拓矢王座(28)木村一基九段(47)郷田真隆九段(49)ら新旧タイトルホルダーが名を連ねる激戦区で、「鬼の住処(すみか)」の異名を持つ。6月から翌年3月にかけて総当たり戦を行い、上位2人が名人挑戦権を争うA級に昇格する。

藤井の次戦は11日に都内で行われる朝日杯オープン戦準決勝。渡辺明王将(36)=名人、棋王との3冠=と対戦する。

情報源:藤井聡太2冠 9戦全勝で来期のB級1組昇級決める(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太2冠 9戦全勝で来期のB級1組昇級決める― スポニチ Sponichi Annex 芸能


第79期順位戦B級2組、2月9日(火)は、藤井聡太王位・棋聖VS窪田義行七段 戦が東京・将棋会館にて行われ、藤井王位・棋聖が100手で窪田七段に勝ちました。

藤井王位・棋聖は、今期の順位戦B級2組は現在9勝0敗としました。
また藤井王位・棋聖はB級1組昇級となります。

窪田七段は、今期の順位戦B級2組は現在4勝5敗としました。

◆第79期B級2組順位戦 対戦表

情報源:藤井聡太王位・棋聖VS窪田義行七段 第79期順位戦B級2組 藤井聡太王位・棋聖が勝利し、B級1組へ昇級|棋戦トピックス|日本将棋連盟


B級2組8回戦

現在進行中の第79期B級2組順位戦2月9日(水)は10回戦、11対局が行われました。
対局の結果は以下の通りです

【東京・将棋会館】
窪田義行七段● vs △藤井聡太二冠〇(Y・DB)
佐々木勇気七段〇 vs △大石直嗣七段●(Y・DB)
戸辺 誠七段〇 vs △藤井 猛九段●(Y・DB)
谷川浩司九段〇 vs △中村 修九段●(Y・DB)
中村太地七段〇 vs △中田宏樹八段●(Y・DB)
井上慶太九段〇 vs △中川大輔八段●(Y・DB)

【関西将棋会館】
杉本昌隆八段● vs △澤田真吾七段〇(Y・DB)
飯塚祐紀七段● vs △村山慈明七段〇(Y・DB)
畠山成幸八段● vs △佐々木慎七段〇(Y・DB)
北浜健介八段 〇vs △横山泰明七段●(Y・DB)
鈴木大介九段〇 vs △阿部 隆九段●(Y・DB)
橋本崇載八段■ vs △畠山 鎮八段□(不戦)

これらの対局の模様は、名人戦棋譜速報日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。藤井聡太二冠 vs 窪田義行七段の対局はABEMAで放送されます(ライブ中継は※の対局のみ)。野月浩貴八段は抜け番です。橋本崇載八段 vs 畠山 鎮八段は不戦です。

情報源:第79期名人戦・順位戦 B級2組


投了までの10分




窪田義行七段 vs △藤井聡太二冠

100手 5七銀打まで、△藤井聡二冠 の勝ち



 

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佐々木勇気七段 vs △大石直嗣七段

109手 6九金打まで、▲佐々木勇七段 の勝ち



 

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北浜健介八段 vs △横山泰明七段

79手 7一同竜まで▲北浜八段 の勝ち



 

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