前回の朝日杯将棋オープン戦・名古屋対局に出場した藤井聡太七段(当時)=2020年1月19日、名古屋市

藤井聡太二冠も登場 来月、朝日杯将棋の名古屋対局開催:朝日新聞デジタル

12/18日の二次予選2対局で本選進出者が出揃う


2020年12月16日 17時45分

前回の朝日杯将棋オープン戦・名古屋対局に出場した藤井聡太七段(当時)=2020年1月19日、名古屋市
前回の朝日杯将棋オープン戦・名古屋対局に出場した藤井聡太七段(当時)=2020年1月19日、名古屋市

第14回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦の組み合わせが決まった。1回戦、2回戦(準々決勝)の一部は1月16、17の両日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で公開で指され、タイトル保持者4人がそろい踏みする。第11、12回で連覇した藤井聡太二冠(18)は2日目に、1回戦で大石直嗣(ただし)七段(31)と対戦する。

今回の朝日杯は、全棋士165人(休場の2人を除く)と女流棋士3人、アマチュア2人が出場。本戦は、予選を勝ち抜いた8人とシードの8人によって争われる。前者と後者が1回戦で当たるように抽選が行われた。

今年、棋聖と王位のタイトルを獲得した藤井二冠は、中学3年だった2018年に初参加で優勝。翌年連覇を果たした。地元となる名古屋での公開対局は、過去3回で6戦全勝と負け知らずだ。相手の大石七段は、名人戦につながる順位戦で藤井と同じB級2組に在籍する関西の精鋭。これまでの対戦成績は藤井の3勝0敗だ。

2日目は豊島将之竜王(30)=叡王と合わせ二冠=も対局する。1回戦の相手は今月18日に決まる。藤井と豊島が共に勝つと、2回戦で当たる。これまでの対戦成績は豊島の6勝0敗だ。

1日目は、第6回優勝の渡辺明名人(36)=棋王、王将と合わせ三冠=と永瀬拓矢王座(28)が登場する。渡辺の名古屋対局は初めてだ。それぞれ野月浩貴八段(47)、佐藤紳哉七段(43)と1回戦で対戦する。野月八段は過去5回優勝の羽生善治九段(50)を、佐藤七段は佐藤康光九段(51)を2次予選でそれぞれ破っており、勢いがある。

名古屋対局以外のブロックも多彩なメンバーが顔をそろえた。前回優勝の千田翔太七段(26)は、同じ森信雄七段(68)門下の西田拓也四段(29)と当たる。第4回優勝の木村一基九段(47)、第2回優勝の阿久津主税(ちから)八段(38)も上位進出を目指す。

名古屋対局は、現地で観戦や大盤解説会の観覧ができる。大盤解説の解説者は森内俊之九段(50)と杉本昌隆八段(52)。チケットは各日、観戦SS席8千円、観戦S席6千円、観戦A席4千円、大盤解説会5千円。発売は22日開始。詳細は公式サイト(https://www.asahi.com/ads/asahihai-nagoya/)で。(村瀬信也)

情報源:藤井聡太二冠も登場 来月、朝日杯将棋の名古屋対局開催(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太二冠も登場 来月、朝日杯将棋の名古屋対局開催:朝日新聞デジタル


本戦トーナメント

第14回朝日杯将棋オープン戦・本戦トーナメントの組み合わせ
第14回朝日杯将棋オープン戦・本戦トーナメントの組み合わせ

情報源:第14回朝日杯将棋オープン戦<本戦トーナメント>


本選進出者

A:屋敷伸之九段-三浦弘行九段 の勝者
B:野月浩貴八段
C:佐藤紳哉七段
D:飯島栄治七段-渡辺大夢五段 の勝者
E:佐藤天彦九段
F:大石直嗣七段
G:西田拓也四段
H:船江恒平六段




有楽町に行くには、豊島竜王に勝たないといけない・・・


  

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

将棋世界 2021年 01月号 [雑誌]
価格:819円(税別、送料別)(2020/11/14時点)

楽天で購入

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

将棋世界 2021年 2月号 / 将棋世界編集部 【雑誌】
価格:820円(税別、送料別)(2020/12/14時点)

 

楽天で購入

 

 


 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

令和2年版 将棋年鑑 2020【電子書籍】[ 日本将棋連盟 ]
価格:5060円(税別、送料別)(2020/10/20時点)

楽天で購入

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イメージと読みの将棋観 〜スター棋士は盤上に何を思う〜 [ 藤井聡太 ]
価格:1749円(税別、送料別)(2020/10/20時点)

楽天で購入