女流タイトル戦「白玲戦」の創設を発表し、記念撮影に応じる(左から)佐藤康光・日本将棋連盟会長、西浦三郎ヒューリック会長、相川善郎・大成建設社長、清水市代・日本将棋連盟常務理事=東京都渋谷区の将棋会館で2020年10月6日午後3時53分、丸山進撮影

八つ目の新女流棋戦「白玲戦」 11月に開幕、優勝賞金は過去最高1500万円

女流8つ目の新棋戦設立、ついに女流にも1000万円越えの賞金が・・・
番勝負は女流棋戦初となる七番勝負、持ち時間は2時間・4時間


2020年10月6日 18時14分(最終更新 10月6日 18時14分)

女流タイトル戦「白玲戦」の創設を発表し、記念撮影に応じる(左から)佐藤康光・日本将棋連盟会長、西浦三郎ヒューリック会長、相川善郎・大成建設社長、清水市代・日本将棋連盟常務理事=東京都渋谷区の将棋会館で2020年10月6日午後3時53分、丸山進撮影
女流タイトル戦「白玲戦」の創設を発表し、記念撮影に応じる(左から)佐藤康光・日本将棋連盟会長、西浦三郎ヒューリック会長、相川善郎・大成建設社長、清水市代・日本将棋連盟常務理事=東京都渋谷区の将棋会館で2020年10月6日午後3時53分、丸山進撮影

日本将棋連盟は6日、女流棋士の新棋戦「白玲(はくれい)戦」の開催を発表した。優勝賞金は女流棋戦で過去最高の1500万円で、順位戦制度も導入する。女流棋戦は過去最多の8タイトルとなり、将棋界のタイトル数に並んだ。

タイトル名の由来は「『令』和の『王』者が真っ『白』なページに時代を刻む」。主催はヒューリックで、同社がこれまで主催してきた女流棋戦の清麗(せいれい)戦は大成建設の主催となる。

11月に開幕する白玲戦には、女流棋士と奨励会員の西山朋佳女王の計64人が参加。第1期は10カ月をかけて順位決定戦を行い、1、2位が来年9月から七番勝負を戦って初代白玲を決める。第2期からは名人戦の順位戦制度を採用。女流棋士を上位からA~D級の4階級に分け、昇降級を争い、A級の優勝者がタイトル保持者に挑戦する。【山村英樹】

情報源:八つ目の新女流棋戦「白玲戦」 11月に開幕、優勝賞金は過去最高1500万円 – 毎日新聞


2020.10.6 17:21

記者会見で「ヒューリック杯白玲戦女流順位戦」の創設について語るヒューリックの西浦三郎会長=6日、東京・千駄ケ谷の将棋会館(日本将棋連盟提供)
記者会見で「ヒューリック杯白玲戦女流順位戦」の創設について語るヒューリックの西浦三郎会長=6日、東京・千駄ケ谷の将棋会館(日本将棋連盟提供)

日本将棋連盟と不動産デベロッパー「ヒューリック」などは6日、8つ目の女流タイトル戦「ヒューリック杯白玲(はくれい)戦女流順位戦」の創設を発表した。男性棋戦の順位戦と同様のシステムで、最上位クラスのA級の優勝者が白玲のタイトル保持者に七番勝負(1日制)で挑戦する。女流タイトル戦の七番勝負は初。

主催はヒューリックで、優勝賞金は女流タイトル戦では最高額となる1500万円。これまでヒューリックが主催していた「ヒューリック杯清麗戦」は第3期から大成建設が主催する「大成建設杯清麗戦」となる。

第1期は現役女流棋士と女流タイトル保持者の計64人が参加。8クラスに分かれ、今年11月から順位を決める順位決定戦(リーグ戦)を行う。各クラスの優勝者8人による順位決定トーナメント戦を行い、来年9月の決勝戦を七番勝負とし、第1期白玲を決める。

第2期以降は第1期の成績でA級(10人)、B級(同)、C級(20人)、D級の4クラスに分かれてリーグ戦を実施。A級の優勝者が白玲への挑戦権を獲得する。成績によって昇級や降級もある。「白玲獲得で女流三段」「A級昇級で女流二段」「B級昇級で女流初段」「C級昇級で女流1級」の独自の昇段規定も設けた。

会見で、ヒューリックの西浦三郎会長は「本当の意味の実力が出てくるのではないかと、順位戦という形をとらさせていただいた。女流棋士にはもっと強くなってほしい」と語った。  今年12月からは「ヒューリック杯白玲戦女流順位戦」の専門テレビ番組「女流棋士No.1への道」(仮称)がBSフジで月1回、放送される予定。

情報源:将棋で8つ目の女流タイトル戦創設 ヒューリック杯白玲戦女流順位戦 (産経新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:将棋で8つ目の女流タイトル戦創設 ヒューリック杯白玲戦女流順位戦  – 産経ニュース


2020年10月6日 15時56分

白玲戦の創設を発表した(左から)日本将棋連盟・佐藤康光会長、ヒューリック・西浦三郎会長、清水市代女流七段
白玲戦の創設を発表した(左から)日本将棋連盟・佐藤康光会長、ヒューリック・西浦三郎会長、清水市代女流七段

日本将棋連盟と不動産大手ヒューリックは6日、新しい女流タイトル戦「ヒューリック杯白玲(はくれい)戦・女流順位戦」の創設を発表した。

女流棋界にはヒューリック杯清麗戦、マイナビ女子オープン、リコー杯女流王座戦、岡田美術館杯女流名人戦、女流王位戦、霧島酒造杯女流王将戦、大山名人杯倉敷藤花戦の7つのタイトル戦があるが、今回の「白玲戦」が加わり、8大タイトル戦となる。

優勝賞金は女流棋戦の過去最高から倍増以上となる1500万円(税別)。序列1位の女流棋界最高棋戦となる。女流棋戦では初めてタイトル戦で7番勝負を採用する。

「白玲戦」の棋戦名には「何色も拒まないような透き通る美しさ」という願いが込められた。タイトル獲得による称号は「白玲」。さらに予選は「女流順位戦」という独立した名称になり、白玲保持者を頂点として上位者からA級、B級、C級、D級に階級を分けて年度ごとに昇降級する制度を採用する。男性棋戦における「名人戦・順位戦」の制度を踏襲した形式となる。

ヒューリックは昨年創立した清麗戦を主催していたが、白玲戦の誕生を受け、清麗戦の主催はゼネコン大手・大成建設に交代し「大成建設杯清麗戦」となる。

日本将棋連盟会長の佐藤康光九段(51)は「女流棋士は棋士と比べて対局数が少ないので、より多くの真剣勝負の場が増えていくのは大きなこと。今から私も楽しみです」。連盟常務理事の清水市代女流七段(51)は「夢じゃないかという気持ちです。白玲戦なので、真っ白な場所で女流棋士が自分のカラーを発見し、令和の王者になってほしいです」と語っていた。

情報源:将棋界に新しい女流タイトル戦「白玲戦・女流順位戦」誕生、8大タイトルに 優勝賞金1500万円(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:将棋界に新しい女流タイトル戦「白玲戦・女流順位戦」誕生、8大タイトルに 優勝賞金1500万円 : スポーツ報知


2020年10月6日 16:45

日本将棋連盟は6日、女流で8つ目となる新タイトル戦「ヒューリック杯・白玲(はくれい)戦」の創設を発表した。優勝賞金は女流棋戦史上最高額の1500万円(税別)。第1期は11月に開幕する。

開催方式はまず現役女流棋士・女流タイトル保持者の64人を抽選で各8人の8組に分けリーグ戦を行い、上位各1人の計8人が1~8位決定トーナメントに進出。決勝(来年9月予定)を7番勝負で争い、勝者が初代白玲となる。第2期以降は第1期の成績によりA~D級にクラス分けし、いわゆる男性棋戦の「名人戦・順位戦」方式を採用。1年単位で昇級や残留を競うドラマ性の高い棋戦とした。日本将棋連盟の佐藤康光会長は「より多くの女流棋士に真剣勝負の場が与えられ、5年後、10年後には棋士に並ぶ女流が生まれることを期待したい」と話した。

これまで優勝賞金史上最高額(700万円)を誇っていた「清麗戦」は、主催者がヒューリックから大成建設に変更となることも同時発表された。賞金額を含めた棋戦概要に変更はない。

情報源:将棋女流新棋戦「ヒューリック杯・白玲戦」を創設、優勝賞金1500万円 11月開幕(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:将棋女流新棋戦「ヒューリック杯・白玲戦」を創設、優勝賞金1500万円 11月開幕― スポニチ Sponichi Annex 芸能


公益社団法人日本将棋連盟は、ヒューリック株式会社と女流新棋戦「ヒューリック杯 白玲(はくれい)戦・女流順位戦」を新たに創設することとなりました。
また、これにともない、清麗戦の主催をヒューリック株式会社より大成建設株式会社に交代することとなりました。

第1期 ヒューリック杯 白玲戦・女流順位戦は、順位決定リーグ戦と順位決定トーナメント戦にて女流棋士の順位を決定します。そして、順位決定トーナメント戦の1位・2位決定戦を七番勝負で行い、第1期白玲を決定します。優勝賞金は女流タイトル戦最高額の1500万円です。

第3期大成建設杯清麗戦は棋戦方式の変更を行いません。予選を2敗失格で実施し、予選通過4名による本戦トーナメントを行い、里見香奈清麗への挑戦者を決定します。

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左から佐藤康光会長、ヒューリック株式会社代表取締役会長・西浦三郎様、大成建設株式会社代表取締役社長・相川善郎様、清水市代常務理事

【第1期ヒューリック杯 白玲戦・女流順位戦】

主催
ヒューリック株式会社・公益社団法人 日本将棋連盟
タイトル称号
白玲(はくれい)
棋戦参加者
女流棋士・女流棋戦タイトル保持者
棋戦概要
女流順位戦
順位決定リーグ戦:8名一組とするA~Hの8組に分かれての総当たりリーグ戦
順位決定トーナメント戦:A~Hの各組同順位者による順位決定戦
白玲戦
順位決定トーナメント戦(1位・2位決定戦)の2名による七番勝負
開催期間
女流順位戦:2020年11月~2021年8月
白玲戦七番勝負:2021年9月~11月
持ち時間
女流順位戦:各2時間(チェスクロック)切れたら一手60秒未満
白玲戦七番勝負:各4時間(チェスクロック)切れたら一手60秒未満
ヒューリック株式会社ホームページ
https://www.hulic.co.jp/

【第3期大成建設杯 清麗戦】

主催
大成建設株式会社・公益社団法人 日本将棋連盟
タイトル称号
清麗(せいれい)
棋戦参加者
女流棋士
棋戦概要
予選:6勝通過・2敗失格
本戦:予選通過4名によるトーナメント戦
開催期間
予選・本戦:2020年10月~2021年7月
清麗戦五番勝負:2021年9月~11月
持ち時間
予選:各2時間(チェスクロック)切れたら一手60秒未満
本戦:各3時間(チェスクロック)切れたら一手60秒未満
清麗戦五番勝負:各4時間(チェスクロック)切れたら一手60秒未満
大成建設株式会社ホームページ
https://www.taisei.co.jp/

情報源:女流新棋戦創設と主催者交代について|将棋ニュース|日本将棋連盟




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まずは、第1期でクラス分けか。