高見泰地七段、終盤の粘りで逆転勝利!広瀬章人八段下しベスト8/将棋・JT杯

高見泰地七段、終盤の粘りで逆転勝利!広瀬章人八段下しベスト8/将棋・JT杯 | ABEMA TIMES

第41回「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」1回戦第4局
広瀬章人八段 vs 高見泰地七段
広瀬八段の振り歩先、歩が4枚で広瀬は八段の先手
初手は、▲広瀬八段 7六歩、△髙見七段 3四歩



2020.08.02 16:52

将棋の早指し棋戦・将棋日本シリーズ JTプロ公式戦の1回戦第4局が8月2日に行われ、高見泰地七段(27)が広瀬章人八段(33)に74手で勝利、ベスト8入りを果たした。

先手の広瀬八段が横歩取りを採用したところ、後手番の高見七段は中盤・終盤と押され気味だったものの、最終盤まで怪しく迫る手を繰り出し続け粘る展開に。持ち時間を使い切り、両者1手30秒未満という短時間での読み合いの中で、勝負手をうまく成功させた高見七段が逆転勝利を収めた。

高見七段は次戦、渡辺明JT杯覇者(棋王、王将、36)と対戦する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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2020年8月2日 18:02

日本シリーズJT杯1回戦第4局で勝利した高見泰地七段
日本シリーズJT杯1回戦第4局で勝利した高見泰地七段

将棋日本シリーズ「JTプロ公式戦」の開幕戦1回戦第4局が2日、東京都渋谷区のシャトーアメーバで指され、高見泰地七段(27)が74手で前年度準優勝の広瀬章人八段(33)を破り、準々決勝に進出した。

急転直下の幕切れに、勝利した高見の声が出ない。極度の緊張感を解かれた高見は「最後は指運。ギリギリの勝負だった」と声を振り絞った。最終盤、勝ち筋に入っていたはずの広瀬玉に敗着があった。初戦敗退を喫した広瀬は「最後はお粗末だった」と悔しさをにじませた。

終盤、高見の脳裏をかすめたのは1年前のJT杯。「小さい頃からの夢の舞台。昨年は出ることができただけでうれしかった」。対するはタイトル獲得3期、棋戦優勝10回を誇る強豪・深浦康市九段。「終盤、こちらから『詰ましてみろ』とやっていれば勝っていた。でも相手の終盤力を警戒して長引かせる手順を選んでしまった。最後、自分を信じ切れず悔いが残る負け方をしてしまった」。1年ぶりの大舞台でも同様の場面が巡り、「昨年得た経験があったので、今年はその分を指せたのかなと思う」と力強くうなずいた。

9月22日に行われる準々決勝では、JT杯2連覇中の渡辺明王将(棋王との2冠)と激突する。「公式戦で指すことも難しい先生。強い相手と戦って、どれだけ吸収できるかが今後の棋士人生の糧にもなると思う。実りの秋になればいいなと思う」とさらなる高みを目指す。

情報源:高見七段「夢舞台」で初勝利 昨年度準優勝の広瀬八段を74手で下す 日本シリーズJT杯(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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第41回将棋日本シリーズ JTプロ公式戦、8月2日(日)は、広瀬章人八段VS高見泰地七段 戦がABEMAスタジオシャトーアメーバで行われ、高見七段が74手で広瀬八段に勝ち、2回戦に進出しました。

勝った高見七段は、9月22日(火・祝)に渡辺明JT杯覇者と対戦します。

◆第41回JT杯将棋日本シリーズ対戦表

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トーナメント表

情報源:第41回将棋日本シリーズ プロ公式戦




広瀬章人八段 vs △高見泰地七段(棋譜を見る

広瀬八段の振り歩先、歩が4枚で広瀬は八段の先手

初手は、▲広瀬八段 7六歩、△髙見七段 3四歩

15時24分 22手目「2七角」まで

15時31分 広瀬八段が23手目を封じる

封じ手は「3六歩」

74手 7九金打まで、△髙見七段 の勝ち


日程表


 



まさかの結果。