藤井聡太棋聖、本戦初戦姿消す 名人経験者・丸山忠久九段に千日手の末、惜敗/竜王戦・決勝T

藤井聡太棋聖、本戦初戦姿消す 名人経験者・丸山忠久九段に千日手の末、惜敗/竜王戦・決勝T | ABEMA TIMES

116手 8七金打まで、△丸山九段 の勝ち


2020.07.24 23:44

将棋の最年少棋士・藤井聡太棋聖(18)が7月24日、竜王戦決勝トーナメントの対局で、千日手指し直しの末、丸山忠久九段(49)に116手で敗れた。16日に最年少でのタイトル獲得記録を更新した藤井棋聖だったが、将棋界最高峰のタイトル・竜王における今期の挑戦は、本戦初戦で終了した。

3組ランキング戦決勝では、師匠の杉本昌隆八段(51)に勝利し、史上初のランキング戦4期連続を果たして本戦に乗り込んだ藤井棋聖。後手番から始まった対局は、中盤に膠着状態に陥り、61手目で千日手が成立。先手番で指し直しになった。

本来、有利と言われる先手番あったが、1局目で持ち時間をかなり消費していたこともあり、2時間25分の差をつけられての指し直し局は、難解な中盤から1分将棋を強いられる状況に。終盤に向かうに連れて、じりじりと差をつけられると、最終盤には丸山九段が一手間違えれば大逆転というところまで追い込みを見せたものの、名人2期・棋王1期の実績を持つ丸山九段が最善手を出し続け、逆転勝利とはならなかった。

対局後、取材に応じた藤井棋聖は「少し早い段階で形勢を損ねてしまって、苦しい展開が続いてしまったと思います。常に押されていたのかなという気がします。残念ではありますが、しっかり反省してまた来年頑張りたいと思います」と、言葉を絞り出していた。

藤井棋聖は現在、王位戦七番勝負で木村一基王位(47)に挑戦し、2連勝中。あと2勝で最年少での二冠、八段昇段を果たすことができる。また、王将戦挑戦者決定リーグに参加も決まっており、今期中では最多で三冠、九段昇段まで達成することができる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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2020年7月24日23時32分

将棋の史上最年少タイトル獲得者、藤井聡太棋聖(18)が豊島将之竜王(30)への挑戦を目指す、第33期竜王戦決勝トーナメント、丸山忠久九段(49)戦が24日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた。午前10時から始まった対局は、午後3時43分に同一局面が4回繰り返される千日手が成立。30分後の午後4時13分から先手後手を入れ替えて再開された指し直し局で、丸山に初戦で敗れ、挑戦権も失った。これで藤井が年度内に獲得の可能性があるタイトルは、現在7番勝負の挑戦者として連勝中の「王位」と、挑戦者決定リーグ戦が秋から開幕予定の「王将」に限られた。

時間がどんどん減っていった。千日手局では5時間の持ち時間のうち、3時間26分を消費していた。丸山は1時間1分しか使っていない。指し直し局は持ち時間を引き継ぐため、藤井の残り1時間34分に対し、丸山3時間59分で始まった。

それが午後6時の夕食休憩時、35分にまで減っていた。丸山は3時間26分残っている。この差はそっくり終盤に反映された。「竜王戦の決勝トーナメントでは結果が出せていない」と話していたが、今期は初戦で姿を消した。

藤井の過去の千日手指し直し局は4勝2敗。今年3月31日の棋聖戦決定トーナメント準々決勝、菅井竜也八段に勝って以来だが、あまりに時間が少なかった。「時間の配分が課題」とよく話していた。今回は、名人2期、棋王1期を獲得している羽生善治と同学年の実力者に、ペース配分のうまさを見せつけられた。【赤塚辰浩】

情報源:藤井聡太棋聖が丸山九段に敗れる 竜王戦決勝T(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太棋聖が丸山九段に敗れる 竜王戦決勝T – 社会 : 日刊スポーツ


2020年7月24日 23時33分

将棋の史上最年少タイトルホルダー・藤井聡太棋聖(18)が24日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で指された第33期竜王戦決勝トーナメントで千日手指し直しの末、後手の丸山忠久九段(49)に敗れ、初戦で敗退した。

無敗での4期連続ランキング戦Vでの本戦出場で、19日に18歳になった藤井棋聖にとってバースデー後の初対局(未放送のテレビ棋戦を除く)。第30、31期は1勝、第32期は2勝したトーナメントだが、今期は早々に姿を消した。

タイトル計3期の羽生世代の強豪・丸山九段とは初手合い。藤井棋聖の後手で互いの角換わりで始まったが、藤井棋聖の角と丸山九段の銀の駆け引きで丸山九段が折れず、同じ手が4回現れ、千日手が成立。午後4時13分から先後が入れ替わり、指し直された。藤井棋聖は、丸山九段と持ち時間の差が約2時間半もあり、時計との闘いにも苦しんだ。

藤井棋聖の次の公式戦は29日の順位戦B級2組・鈴木大介九段(46)戦。

情報源:藤井聡太棋聖が竜王戦決勝T1回戦で敗退…千日手指し直しで18歳初対局を飾れず(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太棋聖が竜王戦決勝T1回戦で敗退…千日手指し直しで18歳初対局を飾れず : スポーツ報知


2020年7月24日 23:34

将棋の第33期竜王戦決勝トーナメントが24日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で指され、藤井聡太棋聖(18)=3組優勝=は丸山忠久九段(49)=2組2位=に116手で敗れた。

決勝トーナメント初戦となった対局は丸山九段の先手で開始し、61手目で千日手(同じ局面が4回繰り返される)が成立。午後4時すぎから対局が指し直し局が始まった。藤井棋聖は徐々に劣勢となり、最後は1分将棋で敗れた。

藤井棋聖は、2度目の師弟対決として注目された杉本昌隆八段とのランキング戦3組決勝に勝利。史上初めてランキング戦4期連続優勝を果たすとともに、決勝トーナメントに進出していた。

竜王は、藤井が獲得した棋聖以外で、現在タイトル戦を戦っている王位、挑戦者決定リーグ入りしている王将とともに、今年度中に獲得できる残り3冠の1つだった。優勝賞金4400万円は将棋界最高。

情報源:藤井棋聖 竜王戦決勝トーナメント初戦で敗れる、千日手指し直しの末(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井棋聖 竜王戦決勝トーナメント初戦で敗れる、千日手指し直しの末― スポニチ Sponichi Annex 芸能


2020年7月24日 23時44分

対局を振り返る藤井聡太棋聖(手前左)と丸山忠久九段(同右)=2020年7月24日、東京都渋谷区、日本将棋連盟提供
対局を振り返る藤井聡太棋聖(手前左)と丸山忠久九段(同右)=2020年7月24日、東京都渋谷区、日本将棋連盟提供

将棋の藤井聡太棋聖(18)が24日、東京都渋谷区の将棋会館で第33期竜王戦(読売新聞社主催)の決勝トーナメントの初戦に臨み、元名人の丸山忠久九段(49)に116手で敗れた。藤井棋聖は16日にタイトルを獲得してから初黒星で、今期の竜王位獲得の可能性はなくなった。

両者は初対戦。午前10時に始まった対局は、同じ局面が繰り返し出現する千日手(せんにちて)(引き分け)が午後3時43分に成立した。指し直し局は、丸山九段が得意とする「一手損角換わり」を採用。藤井棋聖の消費時間が丸山九段より2時間以上多い時間帯が続き、藤井棋聖は中盤で「1分将棋」になった。その後、巧みに攻めた丸山九段が押し切った。

対局後、藤井棋聖は「早い段階で形勢を損ねてしまって、苦しい展開が続いた。時間の面で不利だったが、そこは割り切って指そうと思った」、丸山九段は「いい攻めが見えなかったので、わからなかった。持ち時間がないと厳しいと思った」と話した。

丸山九段は名人2期、棋王1期の実績がある。健啖家(けんたんか)として知られ、この日の昼食では藤井棋聖が「肉豆腐弁当」を注文したのに対し、丸山九段は「肉豆腐弁当」に加えて「チキン南蛮弁当」も注文した。

藤井棋聖の次の対局は29日。第79期将棋名人戦・B級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)で、A級在籍経験がある鈴木大介九段(46)と対戦する。(村瀬信也)

情報源:藤井棋聖、タイトル獲得してから初の黒星 将棋・竜王戦(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井棋聖、タイトル獲得してから初の黒星 将棋・竜王戦:朝日新聞デジタル


2020.7.24 23:58

将棋の最年少タイトル保持者、藤井聡太棋聖(きせい)(18)は24日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で指された第33期竜王戦決勝トーナメントの初戦で丸山忠久九段(49)と対戦、同一局面が4回現れる千日手が成立し、指し直し局で敗れた。藤井棋聖は王位戦七番勝負に続く3つ目のタイトル挑戦はならず、年内3冠の可能性はなくなった。

藤井棋聖は今期、史上初の4期連続ランキング戦優勝。ランキング戦決勝では師匠の杉本昌隆八段(51)を破り、決勝トーナメントに駒を進めていた。

藤井棋聖を破った丸山九段は名人2期、棋王1期の獲得タイトル通算3期の実力者。

この日の対局は午前10時、丸山九段の先手で開始されたが、午後3時43分に61手で千日手が成立した。30分後の午後4時13分、先後を入れ替えて藤井棋聖の先手で始まり、午後11時31分、116手で藤井棋聖が投了した。

終局後、藤井棋聖は「早い段階で形勢を損ね、苦しい展開が続いた。常に押されていた。(竜王戦敗退は)残念ですが、しっかり反省して来年また、頑張りたいと思います」と語った。

情報源:藤井棋聖、竜王戦決勝T初戦で敗退(産経新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井棋聖、竜王戦決勝T初戦で敗退 – 産経ニュース


2020年7月24日23時58分

将棋の史上最年少タイトル獲得者、藤井聡太棋聖(18)が豊島将之竜王(30)への挑戦を目指す、第33期竜王戦決勝トーナメント、丸山忠久九段(49)戦が24日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた。午前10時から始まった対局は、午後3時43分に同一局面が4回繰り返される千日手が成立。30分後の午後4時13分から先手後手を入れ替えて再開された指し直し局で、午後11時31分、116手で後手の丸山に敗れ、挑戦権も失った。

19日に18歳になっての初戦は黒星。年度内に獲得できそうなタイトルは、7番勝負の挑戦者として連勝中の「王位」と、挑戦者決定リーグ戦が秋から開幕予定の「王将」に限られた。

時間がどんどん減っていった。千日手局で5時間の持ち時間のうち、3時間26分を消費していた。丸山は1時間1分しか使っていない。指し直し局は持ち時間を引き継ぐため、藤井の残り1時間34分に対し、丸山3時間59分で始まった。

それが午後6時の夕食休憩時、35分にまで減っていた。丸山は残り3時間26分。午後9時52分、71手目からは1手60秒未満で指さなければ負ける「1分将棋」で手を尽くし続けたが、丸山の巧みな指し回しに屈した。「常に押されていた気がします」と言うのがやっとだった。

竜王戦決勝トーナメント初戦敗退は、初めて。だが、デビュー1年目の6組から今期の3組まで、史上初の4期連続優勝を果たした。来期は2組で5期連続Vと、1組昇級がかかる。「残念ですが、しっかり反省して来年頑張りたい」と、気持ちを切り替えていた。【赤塚辰浩】

情報源:藤井聡太棋聖「常に押されていた」丸山九段に敗れる(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太棋聖「常に押されていた」丸山九段に敗れる – 社会 : 日刊スポーツ


2020年7月24日 23時53分(最終更新 7月25日 00時02分)

最年少タイトル獲得記録を更新した将棋の藤井聡太棋聖(18)が24日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第33期竜王戦(読売新聞社主催)決勝トーナメントで、丸山忠久九段(49)=2組2位=に千日手指し直しの末に116手で敗れた。今期、ランキング戦3組で優勝し、決勝トーナメントに進出した藤井だったが、竜王戦は4期連続での決勝トーナメント敗退となった。

藤井は16日に初タイトルの棋聖を史上最年少の17歳11カ月で獲得。木村一基王位(47)に挑戦中の王位戦七番勝負では2連勝で2冠まであと2勝と迫っている。ただ、竜王戦の敗退で年内3冠の可能性はなくなったほか、羽生善治九段(49)が持つ竜王の最年少獲得記録(19歳3カ月)の更新もなくなった。【山村英樹】

情報源:藤井棋聖 丸山九段に敗れる 竜王戦決勝トーナメント 年内3冠の可能性消える – 毎日新聞


116手で丸山九段が勝ちました。終局は23時31分。消費時間は、▲藤井棋聖4時間59分、△丸山九段4時間49分。

情報源:竜王戦中継plus : 丸山九段が指し直し局を制す


第33期竜王戦で、決勝トーナメント3回戦、藤井聡太棋聖VS丸山忠久九段の対局が7月24日(金)に行われ、15時43分に61手で千日手となり、指し直しの末、丸山九段が116手で藤井棋聖に勝ち、4回戦進出を決めました。

次戦は佐藤和俊七段とぶつかります。

◆第33期竜王戦決勝トーナメント 対戦表

情報源:丸山忠久九段が藤井聡太棋聖に勝ち、4回戦進出 第33期竜王戦決勝トーナメント3回戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟


決勝トーナメント

情報源:第33期竜王戦 決勝トーナメント・七番勝負




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指し直し局:▲藤井聡太棋聖 vs △丸山忠久九段(棋譜を見る棋譜DB

116手 8七金打まで、△丸山九段 の勝ち



  



今回は丸ちゃんが強すぎたんかな。