羽生善治九段、3度目の優勝 最年長での竜王挑戦に最短ルート確保/将棋・竜王戦1組ランキング戦 | ABEMA TIMES

86手 2五金まで、△羽生九段 の勝ち、1組優勝


2020.05.07 21:33

将棋の竜王戦1組ランキング戦の決勝が5月7日に行われ、羽生善治九段(49)が佐藤和俊七段(41)に86手で勝利、自身3度目となる1組優勝を果たした。この結果、本戦では1勝すれば挑戦者決定三番勝負に到達するという、挑戦への最短ルートを確保した。

竜王戦は過去7期獲得、番勝負には最多の15回出場を誇る羽生九段は、タイトル100期の大台達成への期待もかかる今期も1組で出場。過去2勝1敗だった佐藤七段に対し、午後6時の夕食休憩あたりまでは、やや劣勢かと見られたがそこから見事に盛り返すと、持ち時間の大きなリードを活かして快勝。既に決めていた本戦出場に、優勝で花を添えた。

対局後には「ちょっと分が悪い中盤かと思っていました。(1組優勝は)1つ結果が出たのでよかったと思っていますが、これからが本番なんで、前進していきたいと思います」とコメント。対局者、記録係らが全員マスク着用という対局には「今までと変わらぬ気持ちで臨めたらと思います」と、自然体での対局を求めていた。
(ABEMA/将棋チャンネル)

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第33期竜王戦1組ランキング戦の決勝戦、羽生善治九段VS佐藤和俊七段の対局が5月7日に行われ、羽生九段が86手で佐藤七段を破りました。

羽生九段は、竜王戦1組優勝で決勝トーナメント進出を決めました。
佐藤七段も竜王戦1組2位で決勝トーナメント進出となります。

◆第33期竜王戦1組ランキング戦 トーナメント表

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決勝トーナメント

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佐藤和俊七段 vs △羽生善治九段(棋譜を見る

86手 2五金まで、△羽生九段 の勝ち、1組優勝

 




  



和俊七段、残念。