カープ バティスタ選手との契約を解除 球団「戦力にならないと判断」

広島バティスタ契約解除 ドーピング違反で出場停止

契約解除の発表がここまで遅くなった原因って何だろう、最後の情け?


2020.3.2 14:26

カープは、ドーピング違反で出場停止処分を受けていたバティスタ選手について、「契約を解除する」と発表しました。

バティスタ選手は、昨シーズン、ドーピング検査で禁止物質のクロミフェンが検出されました。9月になってNPB(日本野球機構)から、きょう、3月2日までとなる6か月間の出場停止処分を受け、ドミニカへ帰国していました。

カープとの契約は、6年契約のうち、3年が経過。球団は、「今後は未定」とし、復帰の可能性を含めて、バティスタ選手の処遇を検討していました。

契約解除について、カープの鈴木清明球団本部長は、報道陣に「帰国後の本人の様子を調査してきたが、練習不足。堂林、ピレラ、安部、松山の状態がよく、バティスタは戦力にならないと判断した」と話しました。

情報源:カープ バティスタ選手との契約を解除 球団「戦力にならないと判断」(RCC中国放送) – Yahoo!ニュースコメント

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2020年3月2日10時15分

広島バティスタ
広島バティスタ

広島は2日、ドーピング違反で日本野球機構(NPB)から昨年9月3日から6カ月間の出場停止処分を受けていた広島のサビエル・バティスタ外野手(28)との契約を解除することを発表した。

昨年6月のドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示したことが8月17日にNPBから発表され、広島は同日付で出場選手登録を抹消。NPBはバティスタに弁明機会を与えた上で、9月3日に処分を発表した。バティスタはその後、帰国していた。

広島は育成選手だったバティスタと17年6月に6年間の支配下選手契約を結んでおり、昨年12月に来季も契約する権利を持つ保留選手名簿にバティスタを記載していた。

16年に広島入りしたバティスタは18年に25本塁打でリーグ3連覇に貢献し、昨年は103試合に出場して打率2割6分9厘、26本塁打、64打点だった。

◆バティスタの契約解除までの経過◆

19年6月7日 ドーピング検査。

8月16日 結果的にこの年最後の試合となるDeNA戦(横浜)に「3番一塁」で先発し、4打数無安打。

8月17日 NPBが陽性反応を示したと発表。採取された尿検体から、禁止物質が検出された。バティスタの希望でB検体も検査し、この前日16日に同じ物質が検出された。広島はバティスタを出場選手登録から外し、自宅謹慎へ。

9月3日 NPBがアンチ・ドーピング規定違反に対する制裁として、同日から20年3月2日まで6カ月の出場停止処分を発表した。

検出された禁止物質は、クロミフェンとその代謝物だったと明かされる。排卵誘発剤として使われる物質で、筋肉増強剤などを使用した際にホルモンバランスが崩れることを抑える効果もあるとされる。

9月10日 広島がバティスタがドミニカ共和国に帰国したと発表。鈴木球団本部長は、20年から3年残す契約について「するかしないか分からないと伝えた」。

9月23日 バティスタがドミニカ共和国のウインターリーグでプレーすると、所属する予定のエスコヒードが球団公式サイトで発表。出場停止期間中はNPBの試合に出られないほか、原則として球団施設での練習もできないが、ウインターリーグでのプレーは制限されない。

12月2日 広島が保留選手名簿にバティスタを掲載。

20年3月2日 6カ月間の出場停止処分が解けるも、球団は契約を解除。

◆サビエル・バティスタ 1992年1月18日生まれ、ドミニカ共和国出身。15年に同国のカープアカデミーから来日。16年に広島と育成契約し、17年6月に支配下登録。同年6月3日ロッテ戦で初打席初本塁打。通算263試合出場で打率2割5分7厘、62本塁打、145打点。19年の推定年俸4000万円。189センチ、113キロ。右投げ右打ち。

情報源:広島バティスタ契約解除 ドーピング違反で出場停止(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島バティスタ契約解除 ドーピング違反で出場停止 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2020年3月2日10時35分

広島バティスタ(2019年6月16日撮影)
広島バティスタ(2019年6月16日撮影)

広島は2日、ドーピング違反で日本野球機構(NPB)から昨年9月3日から6カ月間の出場停止処分を受けていた広島のサビエル・バティスタ外野手(28)との契約を解除することを発表した。

鈴木球団本部長は「契約の継続は止めようと判断した。ずっと調査をしてきたけど、最終的に原因を突き止められなかったのが事実です」と説明した。球団はドミニカにトレーナーを派遣するなど調査を継続してきたが、最後まで接種経緯や選手個人が主張した「故意でない」事実も立証できなかった。バティスタには27日に伝え、今後は球団施設のドミニカアカデミーなども使用できない。

昨年6月のドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示したことが8月17日にNPBから発表され、広島は同日付で出場選手登録を抹消。NPBはバティスタに弁明機会を与えた上で、9月3日に処分を発表した。バティスタはその後、帰国していた。

広島は育成選手だったバティスタと17年6月に6年間の支配下選手契約を結んでおり、昨年12月に来季も契約する権利を持つ保留選手名簿にバティスタを記載していた。

16年に広島入りしたバティスタは18年に25本塁打でリーグ3連覇に貢献し、昨年は103試合に出場して打率2割6分9厘、26本塁打、64打点だった。

◆バティスタの契約解除までの経過◆

19年6月7日 ドーピング検査。

8月16日 結果的にこの年最後の試合となるDeNA戦(横浜)に「3番一塁」で先発し、4打数無安打。

8月17日 NPBが陽性反応を示したと発表。採取された尿検体から、禁止物質が検出された。バティスタの希望でB検体も検査し、この前日16日に同じ物質が検出された。広島はバティスタを出場選手登録から外し、自宅謹慎へ。

9月3日 NPBがアンチ・ドーピング規定違反に対する制裁として、同日から20年3月2日まで6カ月の出場停止処分を発表した。

検出された禁止物質は、クロミフェンとその代謝物だったと明かされる。排卵誘発剤として使われる物質で、筋肉増強剤などを使用した際にホルモンバランスが崩れることを抑える効果もあるとされる。

9月10日 広島がバティスタがドミニカ共和国に帰国したと発表。鈴木球団本部長は、20年から3年残す契約について「するかしないか分からないと伝えた」。

9月23日 バティスタがドミニカ共和国のウインターリーグでプレーすると、所属する予定のエスコヒードが球団公式サイトで発表。出場停止期間中はNPBの試合に出られないほか、原則として球団施設での練習もできないが、ウインターリーグでのプレーは制限されない。

12月2日 広島が保留選手名簿にバティスタを掲載。

20年3月2日 6カ月間の出場停止処分が解けるも、球団は契約を解除。

◆サビエル・バティスタ 1992年1月18日生まれ、ドミニカ共和国出身。15年に同国のカープアカデミーから来日。16年に広島と育成契約し、17年6月に支配下登録。同年6月3日ロッテ戦で初打席初本塁打。通算263試合出場で打率2割5分7厘、62本塁打、145打点。19年の推定年俸4000万円。189センチ、113キロ。右投げ右打ち。

情報源:バティスタ契約解除「故意でない」事実立証できず(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:バティスタ契約解除「故意でない」事実立証できず – プロ野球 : 日刊スポーツ


2020年3月2日 10時26分

バティスタ
バティスタ

広島は2日、ドーピング検査で禁止物質が検出されたことにより、NPBから出場停止処分を受けていたサビエル・バティスタ外野手(27)との選手契約を解除すると発表した。

鈴木本部長は「6年契約にはなっていたが、契約はしない解除という形をとりました」と説明し「(調整などを含めて)今の状態では戦力にはならない、難しいだろう」と話した。

情報源:【広島】出場資格停止処分を受けていたバティスタ、契約解除へ(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】出場資格停止処分を受けていたバティスタ、契約解除へ : スポーツ報知


2020年3月2日 10:05

広島は2日、昨季8月にドーピング検査の陽性通知を受けたサビエル・バティスタ外野手(27)との契約を解除したことを発表した。

バティスタは、6月7日のソフトバンク戦後の検査で採取した検体から、ホルモン調節薬「クロミフェン」とその代謝物「ヒドロキシクロミフェン」が検出され、9月3日から来年3月2日までの出場停止処分が科されていた。

鈴木清明球団本部長は、「今の状態では戦力にならない。ドーピングのこともあったし、故意かどうか最終的には突き止められなかった。総合的なものを含めて(の判断)」と説明した。

情報源:広島 ドーピング違反のバティスタの契約解除を発表(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島 ドーピング違反のバティスタの契約解除を発表― スポニチ Sponichi Annex 野球


広島が契約解除したバティスタ
広島が契約解除したバティスタ

広島は2日、ドーピング違反で日本野球機構(NPB)から6カ月間の出場停止処分を科されていたサビエル・バティスタ外野手(28)との契約を解除することを発表した。

マツダスタジアムで取材に応じた鈴木球団本部長は「6年契約だったけど、契約はしないということで解除となりました。調整も含めて今の状態では戦力にならないだろうと」と経緯を説明した。

本人に伝えた際には動揺していたという。「素材として惜しい気もするけど、ああいうこと(ドーピング違反)になったのも事実」と鈴木本部長は球団として、しかるべき処分を下した理由を語った。

バティスタは昨年6月7日の試合後にドーピング検査でA検体が陽性反応。世界反ドーピング機関(WADA)が禁止物質に指定している「クロミフェン」とその代謝物である「ヒドロキシクロミフェン」が検出された。

同物質は「S4.ホルモン調整剤」にあたり、通常は不妊治療に使われるが、筋肉増強剤使用時に女性化などの副作用を除くために用いられることがある。再検査を申し出たがB検体でも結果は変わらなかったことから、8月17日に選手登録を抹消。9月3日から6カ月間の出場停止処分を受けていた。当時、球団を通じて「意図的に摂取していないことを信じて下さい」とコメントしていた。

ドミニカ共和国出身のバティスタはカープ・アカデミーを経て15年秋から練習生として広島へ。16年3月に育成契約、17年6月2日に支配下登録された。3シーズンで通算62本塁打をは、放ち、右の長距離砲としてリーグ3連覇にも貢献していた。

情報源:広島・バティスタと契約解除 昨季ドーピング違反で出場停止処分(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・バティスタと契約解除 昨季ドーピング違反で出場停止処分/広島カープ/デイリースポーツ online


2020/3/2

広島東洋カープは2日、アンチ・ドーピング違反により出場資格停止処分中のサビエル・バティスタ外野手(28)との契約を解除したと発表した。バティスタは2022年シーズンまで6年契約をしていた。

バティスタは昨年6月に行った検査で禁止薬物が検出され、同9月3日から6カ月間の出場停止処分が科されていた。

情報源:カープ、バティスタの契約解除 6カ月の出場停止処分中(中国新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【速報】バティスタの契約解除 | 広島東洋カープ | 中国新聞デジタル




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