藤井聡太七段、無傷の4連勝なるか プロ歴39年・高橋道雄九段と対局中/将棋・順位戦C級1組

藤井聡太七段、無傷の4連勝なるか プロ歴39年・高橋道雄九段と対局中/将棋・順位戦C級1組 | AbemaTIMES

第78期順位戦 C級1組 4回戦 高橋道雄九段 vs 藤井聡太七段
先後は事前に決まっている、高橋九段の先手
初手は、▲高橋九段 7六歩、△藤井七段 8四歩


将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が9月3日、順位戦C級1組4回戦で、高橋道雄九段(59)と午前10時から対局中だ。

先日、王将戦の挑戦者決定リーグ戦入りを決めた藤井七段は、今年度の成績は20勝8敗、勝率.714。対局数、勝数では、全棋士1位の成績を誇っている。これまで以上にトップ棋士との対戦も増えたことから、8割以上の勝率を誇ってきたころに比べれば苦戦も増えているが、さらに上を目指すための壁と向き合っている状態だ。

最年少タイトル獲得を期待されるが、最年少名人の記録は、谷川浩司九段(57)が持つ21歳2カ月。藤井七段がクリアするためには、今期を含めて連続でA級まで昇級し、さらにA級1期目で挑戦権を獲得、名人位を奪取する必要がある。現在3連勝中でC級1組の首位に立っている藤井七段が、このまま無敗をキープできるか。なお、昇級は上位2人で、勝敗が並んだ場合は、前期の成績をもとにした順位が上の者が優先される。10戦全勝が3人以上出た場合は、全員が昇級する。

対する高橋九段は、1980年6月に四段昇段、プロ歴39年を誇る大ベテラン。王位3期を含め、通算5期のタイトル経験がある。

本局の持ち時間は各6時間で、先手は高橋九段。AbemaTVでは、この対局を終了まで生放送する。

情報源:藤井聡太七段、無傷の4連勝なるか プロ歴39年・高橋道雄九段と対局中/将棋・順位戦C級1組(AbemaTIMES) – Yahoo!ニュースコメント

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2019年9月3日10時26分

順位戦C級1組4回戦の高橋道雄九段戦で初手を指す藤井聡太七段
順位戦C級1組4回戦の高橋道雄九段戦で初手を指す藤井聡太七段

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(17)がB級2組への昇級を目指す、第78期順位戦C級1組4回戦、高橋道雄九段(59)戦が3日午前10時から、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で始まった。両者、初顔合わせ。先手後手は事前に決まっており、藤井は後手。先手7六歩と角道を開けた高橋に対し、後手8四歩と飛車先の歩を突いて応じた。

順位戦は開幕以来、3連勝中。ほかに佐々木勇気七段(25)ら7人が3戦3勝としており、負けられない。

今月1日には、王将戦2次予選決勝で、初顔合わせとなる谷川浩司九段(57)との新旧中学生棋士対決に勝ち、初の挑戦者決定リーグ入りを決めたばかり。十段1期、王位3期、棋王1期を獲得しているベテラン強豪相手に、ここも勝っておきたい。

持ち時間は各6時間の長丁場。決着は夜遅くの見込み。

情報源:藤井七段、昇級へ順位戦4回戦で高橋道雄九段と対局(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段、昇級へ順位戦4回戦で高橋道雄九段と対局 – 社会 : 日刊スポーツ


現在進行中の第78期C級1組順位戦、9月3日(火)は4回戦、高橋道雄九段VS藤井聡太七段 戦が、東京・将棋会館で行われます。

両者は本局が初手合いです。

本局は4回戦、高橋九段は2勝1敗、藤井七段は3勝0敗で本局を迎えています。

対局者の本棋戦の対戦成績は以下の通りです。 高橋九段は第44期より本棋戦に参加しており、名人戦七番勝負登場1回、A級在籍13期、本棋戦の通算成績は182勝181敗(0.501)です。 藤井七段は第76期より本棋戦に参加しており、本棋戦の通算成績は22勝1敗(0.957)です。

この対局の模様は、AbemaTV名人戦棋譜速報日本将棋連盟ライブ中継 でご覧いただくことができます。

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高橋道雄九段 vs △藤井聡太七段

先後は事前に決まっている、高橋九段の先手

初手は、▲高橋九段 7六歩、△藤井七段 8四歩



4連勝なるか?