里見香奈女流五冠、叡王戦は予選2回戦で敗退 古森悠太四段に90手で敗れる

里見香奈女流五冠、叡王戦は予選2回戦で敗退 古森悠太四段に90手で敗れる | AbemaTIMES

90手 5七角成まで、△古森四段 の勝ち


将棋の叡王戦段位別予選(四段戦)が8月19日に行われ、里見香奈女流五冠(27)が古森悠太四段(23)に90手で敗れ、同予選の2回戦で敗退した。

叡王戦は、全棋士、女流棋士1人、アマチュア1人によるタイトル戦で、段位別予選、本戦トーナメントを勝ち抜いた2人が、挑戦者決定三番勝負を行う。挑戦者は、永瀬拓矢叡王(26)と七番勝負を行う。予選は四段、五段、六段、七段、八段、九段と、段位別で行われ、各段位によって本戦出場枠が異なる。

男性棋戦での成績が直近13局で8勝5敗だった里見女流五冠は、古森四段に勝利し、同日に池永天志四段(26)にも勝利すれば10勝5敗で「直近で10勝以上、勝率6割5分以上」の条件を満たし、プロ編入試験の資格を得られるところだった。三段リーグ時代に1度対戦し敗れていた古森四段相手に、相振り飛車での戦いに臨んだが、徐々に形勢を悪くし、そのまま押し切られた。この結果を受けて、里見女流五冠の成績は、古い順に○●●○○○○●○○●○●●の8勝6敗。最短で条件をクリアするには3連勝(直近10勝4敗)となった。

情報源:里見香奈女流五冠、叡王戦は予選2回戦で敗退 古森悠太四段に90手で敗れる(AbemaTIMES) – Yahoo!ニュースコメント

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2019.8.19 17:03

棋士編入試験の受験資格まであと2勝に迫った里見香奈女流五冠(右)。叡王戦四段戦で古森悠太四段との対局に臨んだ=19日午後、大阪市福島区の関西将棋会館
棋士編入試験の受験資格まであと2勝に迫った里見香奈女流五冠(右)。叡王戦四段戦で古森悠太四段との対局に臨んだ=19日午後、大阪市福島区の関西将棋会館

将棋の里見香奈女流五冠(27)は19日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた第5期叡王戦四段戦で、古森悠太四段(23)に敗れた。女流棋士とは別制度で性別を問わない「棋士」の編入試験を受験する資格を、女性で初めて獲得するまであと2勝と迫っていたが、今回は持ち越しとなった。

棋士になるには原則、養成機関「奨励会」に所属し、四段に昇段しなければならない。ただし、別の方法として、棋士編入試験を受験する方法もある。受験資格を得るには、男性棋士が参加する公式戦で10勝以上し、かつ勝率6割5分以上の成績を収めることが必要となる。

里見はこの日の対局に、8勝5敗で臨んだ。あと2勝すれば受験資格を満たすはずだったが、古森四段に敗れたため、資格を得るには、最短であと3勝する必要がある。

情報源:里見香奈女流五冠、叡王戦で敗れ棋士編入資格は持ち越し(産経新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:里見香奈女流五冠、叡王戦で敗れ棋士編入資格は持ち越し – 産経ニュース


里見香奈女流五冠  vs △古森悠太四段(棋譜を見る

90手 5七角成まで、△古森四段 の勝ち




残念でした。