サヨナラ打を放った鈴木は西川に水をかけられる (撮影・奥 調)

広島、延長10回鈴木の右前打でサヨナラ勝ち! 5月以来の同一カード3連勝

2019/7/21 vs巨人 14回戦(マツダ)広島2-1巨人


延長10回1死満塁から鈴木が右前へサヨナラタイムリーを放つ

■広島 2-1 巨人(21日・マツダスタジアム)

広島は21日、本拠地・マツダスタジアムでの巨人戦を2-1でサヨナラ勝ち。5月30日ヤクルト戦以来の同一カード3連勝を飾った。

広島は初回に西川の6号先頭打者ホームランで先制に成功。だが、3回に先発九里が1死三塁から丸に中犠飛を浴び同点に追い付かれるとその後は両チーム無得点が続く。試合は延長戦に突入し10回に1死満塁から鈴木が右前打を放ちサヨナラ勝ちを収めた。

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◇セ・リーグ 広島2ー1巨人(2019年7月21日 マツダ)

広島は延長10回、2―1でサヨナラ勝ちを収め、首位巨人に3連勝。3夜連続の劇的勝利で、引き分け以下で自力優勝の可能性が消滅する重要な一戦を守り抜き、リーグ優勝へ望みをつないだ。

【写真】サヨナラ打を放った鈴木は西川に水をかけられる

自力優勝の可能性をこの日も守り抜いた。初回、西川が自身初の先頭打者アーチとなる6号ソロを放ち、幸先よく1点を先制。3回に1点を返されるも、投手陣が巨人打線を封じ、1―1のまま延長戦に突入した。

10回、この回から登板した巨人4番手・マシソンの制球が定まらず、先頭の田中が一度もバットを振ることなく四球で出塁。続く西川の犠飛で1死二塁とすると、2番・菊池が中前にはじき返し、送球の間に二塁まで進み1死二、三塁に。3番のバティスタに申告敬遠が告げられ、1死満塁の絶好機を迎えた。

このチャンスで迎えた4番・鈴木が3球目を中前へはじき返し、今季7度目のサヨナラ勝ちを決めた。

9回は両者ともに譲らぬ猛攻を繰り広げた。表の守備では、2番手で登板したフランソアが1死満塁のピンチを迎えるも、巨人代打・阿部をこの日最速158キロのストレートで空振り三振に仕留め2死に追い込み、続く代打・陽も渾身のストレートで空振り三振斬り。巨人の強打者を2者連続三振に仕留め、流れを引き寄せた。

裏の攻撃では、先頭の鈴木がこの回から登板した巨人・中川の6球目を捉え中前へ運び出塁すると、続く野間がスリーバント失敗。だが続く安部がしっかりバントを決め2死二塁とすると、会沢に申告敬遠が告げられ2死一、二塁に。一打サヨナラの場面で得点圏打率.440の磯村が代打で登場するも、空振り三振。好機を決め切れずに試合は延長戦に突入したが、接戦をものにした。

先発・九里は8回6安打1失点。勝ち星こそつかなかったが、安定感のある投球で巨人打線を寄せ付けず、チームの5月30日ヤクルト戦以来のカード3連勝を呼び込んだ。

巨人は5月15日以来の4連敗。マジック点灯も視野に入る局面で、今季初の同一カード3連敗を喫した。広島戦初先発の桜井が7回5安打1失点。6月の先発転向後は6試合に登板し負けなしで、この日も初回に西川に浴びた一発のみと1失点に封じたが、4番手のマシソンが粘れず。4年連続でシーズン負け越しを喫した宿敵を今年も撃ちあぐね、4勝9敗1分けと大きく負け越した。17年~18年に13連敗を喫したマツダで、今季2勝6敗1分け。この3連戦でも接戦を決め切れず、“鬼門”で一矢報いることはできなかった。

情報源:広島、延長10回誠也サヨナラ打で自力V死守!首位巨人に3連勝 巨人“鬼門”また勝てず4連敗(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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広島対巨人 1回裏広島無死、西川龍馬は右越えに先制ソロ本塁打を放ちベンチ前でナインの出迎えを受ける(撮影・栗木一考)
広島対巨人 1回裏広島無死、西川龍馬は右越えに先制ソロ本塁打を放ちベンチ前でナインの出迎えを受ける(撮影・栗木一考)

<広島-巨人>◇21日◇マツダスタジアム

広島西川が先頭打者本塁打を放った。ストレートを2球見逃し、3球目の内角へのチェンジアップも見逃してカウント1-2。4球目のやや高めの145キロの直球をひと振りで仕留め、右翼スタンドに運んだ。見事な先制弾だったが、それ以上に1番打者としての働きが際立った。

1番打者がやるべきこと、とくに初回の第1打席ですべきことは、相手投手の調子や球筋を味方ベンチに見せることだ。球数を多く投げさせ、攻略に生かす要素をできるだけ多く引き出したい。初球は手を出してもいい球だったし、2球目もそう。それでも西川はグッとこらえ、4球目まで待った。巨人先発桜井は、広島戦初先発。そういう意味でも、この待球策はファインプレーといえる。今季の西川は4番と9番以外の7つの打順を経験しているが、1番の資質は十分だ。

今季の広島は打順がなかなか固まらず、それが低迷につながっている。それでも、球宴明けから西川を1番に置く上位打線は6試合不変だ。この形が今の広島のベストなら、できるだけ変えずに戦ったほうがチームは落ち着く。(日刊スポーツ評論家)

情報源:広島打順固定が鍵 西川の1番資質は十分/広瀬叔功(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

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2019年7月21日 21:52

サヨナラ打を放った鈴木は西川に水をかけられる (撮影・奥 調)
サヨナラ打を放った鈴木は西川に水をかけられる (撮影・奥 調)

◇セ・リーグ 広島2ー1巨人(2019年7月21日 マツダ)

広島は21日、本拠地・マツダスタジアムでの巨人戦を2-1でサヨナラ勝ち。3夜連続の劇的勝利で、引き分け以下で自力優勝の可能性が消滅する重要な一戦を守り抜き、5月30日ヤクルト戦以来の同一カード3連勝を飾った。

自力優勝の可能性をこの日も守り抜いた。両者譲らず1-1のまま試合は延長戦に突入。鯉の主砲の一振りで競り合いにけりをつけた。

巨人打線を3者凡退に仕留めた直後の10回の攻撃、この回から登板した巨人4番手のマシソンの制球が定まらず、先頭の田中が一度もバットを振ることなく四球で出塁。続く西川の犠飛で1死二塁とすると、2番・菊池が中前にはじき返し、送球の間に二塁まで進み1死二、三塁に。3番のバティスタには満塁策の申告敬遠が告げられ、1死満塁の絶好機を迎えた。

このチャンスで迎えた4番・鈴木は「得点圏だったので、しっかり自分の打撃ができるように、最後は絶対に決めてやろうという気持ちで打席に入りました」と振り返るように、執念で3球目をに中前へはじき返し、今季7度目のサヨナラ勝ちを決めた。

お立ち台では、言葉にならない「最高でーーす!!」で喜びを爆発。「内野も下がってたので、何とか落ちてくれという気持ちでした」と笑顔。7回1失点と好投した先発・九里に対し「ずっと良いピッチングしてもらっていたので、僕がしっかり打てなかったので、負けがついたり、勝ち越しっていうのを渡せられなかったので…」と反省し「勝ち星はつけられなかったんですけど、打ててよかったです。最後」と安どした。

鈴木は5月15日以来、今季2度目のサヨナラ打。「得点圏だったので、しっかり自分の打撃ができるように、最後は絶対に決めてやろうという気持ちで打席に入りました」と気合の一振りで試合を決めた。「ずっと打てない日が続いてて、自分の中でも悔しい気持ちがあったんですけど、こうやって最高の場面で首位のジャイアンツ相手に良いゲームができて良かったです」とこれまでの葛藤も吐露。

「まだまだゲーム差もありますし、しっかり自分たちの野球をして最後まで諦めず、上を目指してやっていきます」と、大逆転優勝へさらなる活躍を誓った。

パラパラと雨の降る中見守ったファンには「いつも温かい声援ありがとうございます。なかなか4番の仕事ができてないんですけど、これからも応援よろしくお願いします」とコメント。最後に“水かけ隊”西川、坂倉が登場しびしょ濡れになったが「あとでしばいときます」とこの日一番の笑顔を見せた。

情報源:広島、自力V守った今季7度目サヨナラ勝ち!V打の誠也「なかなか4番の仕事ができてないんですけど…」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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2019年7月21日 22時13分

サヨナラ打を放った広島・鈴木誠也は、お立ち台で西川(右)からドリンクを浴びせられ祝福される
サヨナラ打を放った広島・鈴木誠也は、お立ち台で西川(右)からドリンクを浴びせられ祝福される

◆広島2×―1巨人=延長10回=(21日・マツダスタジアム)

広島が鈴木誠也外野手(24)のサヨナラ打で同一カード3連勝を収めた。自身今季2度目のサヨナラ打で、チームも6月20日のロッテ戦以来、今季7度目のサヨナラ勝ち。自力優勝の可能性を残し、前日の3位タイから単独3位となった。

10回1死満塁、カウント1―1から内角低めの直球を右前に運んだ鈴木に思いを聞いた。

(お立ち台)

―西川と坂倉から水をかけられた。今の気持ちは

「サイコーで~す!」

―手応えは

「外野が(定位置より)下がっていたので、何とか落ちてくれと思ってました」

―満塁の場面

「得点圏だったので、しっかり自分の打撃ができるよう、最後は決めてやろうと。なかなか打てない日が続いて悔しいところがあった。最高の場面で首位のジャイアンツ相手にこういう試合ができて良かった」

―3連勝

「(巨人と)ゲーム差はあるけど、しっかり自分たちの野球をして、あきらめず上を目指してやっていきます。なかなか4番の仕事ができてませんが、応援よろしくお願いします」

(囲み会見)

「(手荒い祝福の)坂倉、あとでシバいときます(笑い)」

―内角低めの難しい直球

「ギャン詰まりでした。でも良かったです」

―打席に入る際の考えは

「余裕ない。考えている間に百五十何キロの球が来てしまう」

―緒方監督も「今年は好機で強引にならず打てている」と絶賛

「去年から変えているつもりはないし、(サヨナラ機という)勢いだけじゃない。しっかり(頭を)整理して打席に入るようにしている。それがいい結果につながっていると思う」

―4番の仕事が「できていない」というのは

「得点圏で回ってくることが多いが、なかなか、かえすことができていない状況。しっかり結果を出せるようにやっていきたい」

―直前でバティスタが敬遠された

「どの球を打とうかなと(いう気持ちで打席に)入っていた。別にコノヤローという感情もなく、やるべきことをしっかりやろうと」

―逆襲への弾みとなるか

「今、チームはこういう状態。1試合1試合の勝負になってくる。勢いとかは考える余裕はない。勝つしかない。選手が一生懸命やっていくしかない」

―巨人戦は意識していたか

「いや特に…。僕たちの上には何チームもある(実際はDeNAと巨人)。巨人だけでなく、全チームを意識してやっていきたい」

情報源:【広島】誠也、サヨナラ打でGに3連勝…直前の敬遠「コノヤローの感情ない」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】誠也、サヨナラ打でGに3連勝…直前の敬遠「コノヤローの感情ない」 : スポーツ報知


2019年7月21日22時27分

広島対巨人 10回裏広島1死満塁、鈴木は右前サヨナラ適時打を放つ(撮影・栗木一考)
広島対巨人 10回裏広島1死満塁、鈴木は右前サヨナラ適時打を放つ(撮影・栗木一考)

<広島2-1巨人>◇21日◇マツダスタジアム

広島鈴木誠也外野手(24)が延長10回、劇的なサヨナラ打で、首位巨人3連戦3連勝をもぎ取った。

1死満塁から巨人マシソンの内角直球を、詰まりながら右前へ。1カ月半ぶりの3連勝で首位とのゲーム差を9に縮め、単独3位に浮上させた。依然として自力優勝消滅の危機にあるが、3夜連続で回避し、巻き返しへのきっかけをつかんだ。

◇   ◇   ◇

目の前で、バティスタが歩かされた。1-1の延長10回1死満塁。鈴木は打席に向かいながら、静かに頭を整理した。「何を打とうかな…」。外野手が後ろに下がっているのが見えた。カウント1-1からの3球目、149キロのインローに食らいついた。「ギャン詰まり」と振り返るサヨナラの打球が右前に弾む。ベンチから仲間が飛び出してきた。一塁ベースを回り、表情を緩めた。

広島対巨人 10回裏広島1死満塁、鈴木は中前にサヨナラ適時打を放つ。投手マシソン(撮影・浅見桂子)
広島対巨人 10回裏広島1死満塁、鈴木は中前にサヨナラ適時打を放つ。投手マシソン(撮影・浅見桂子)

「何とか落ちてくれと思っていた。こうやって最高の場面で、首位の巨人相手にこういうゲームができてよかった」。

今季2本目のサヨナラ打は、4番の自覚に背中を押された。1発を狙うのはオールスター限定。存分にフルスイングを楽しみ、本塁打競争で優勝した。第2戦では特大のアーチを甲子園の左中間スタンドにたたき込んだ。だがシーズンでは、ガラリと心構えを変える。勝利だけを目指し、泥臭く安打を狙った。「去年から変えているつもりはない」と、信念を貫いた。

広島対巨人 サヨナラ打を放った鈴木(左)は西川から氷水をかけられる(撮影・栗木一考)
広島対巨人 サヨナラ打を放った鈴木(左)は西川から氷水をかけられる(撮影・栗木一考)

3連勝は5月28日~6月1日の5連勝以来、1カ月半ぶり。何より、首位巨人に3連勝して再浮上のきっかけをつかんだことが大きい。ゲーム差は9と大きく水をあけられているが、戦える状態に整ってきた。「ゲーム差はあるけど、しっかりと自分たちの試合をして、諦めずに上を目指す。僕たちの上には何チームもある。巨人だけじゃなく全チームを意識する」。厳しい状況の中、鈴木はがむしゃらに目の前の一戦に向かう。【村野森】

▽広島緒方監督(鈴木のサヨナラ打に)「さすがカープの4番。全員が勝利につながる一打を信じていた。期待に応えられる誠也はすごい。今年はああいう(食らいつく)打撃が多い」

情報源:広島鈴木誠也、勝利のための「ギャン詰まり」V打 (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島鈴木誠也、勝利のための「ギャン詰まり」V打  – プロ野球 : 日刊スポーツ


サヨナラ打を放ち歓喜する鈴木(撮影・飯室逸平)
サヨナラ打を放ち歓喜する鈴木(撮影・飯室逸平)

「広島2-1巨人」(21日、マツダスタジアム)

広島が延長十回、鈴木誠也のサヨナラ適時打で、本拠地で巨人に3タテを食らわせた。サヨナラ勝ちは今季7度目。今カードは自力優勝消滅の危機に瀕していたが、首の皮一枚で踏みとどまった。

1-1で突入した延長十回、広島の攻撃。この回から登板した巨人のマシソンから代打・田中広に四球を選ぶと、1番に打順がかえって西川が犠打。菊池涼が中前打でつないだ。1死二、三塁でバティスタは申告敬遠。満塁で4番・鈴木に打順がまわった。

お立ち台で広島・西川龍馬から水をかけられる広島・鈴木誠也=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
お立ち台で広島・西川龍馬から水をかけられる広島・鈴木誠也=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

鈴木は右前にはじき返し三走が生還。選手はお祭り騒ぎ、本拠地のファンから大歓声があがった。

この試合、引き分けるか負けるかで自力優勝消滅という状況だったが、勝利への執念を見せつけた。同一カード3連勝は今季5度目。借金は3まで減らした。首位・巨人とのゲーム差は9となった。

ナインにもみくちゃにされる広島・鈴木誠也=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
ナインにもみくちゃにされる広島・鈴木誠也=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

情報源:鈴木誠也がサヨナラ打!広島が巨人を3タテ、自力V残す(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:鈴木誠也がサヨナラ打!巨人を3タテ、自力V残す/広島カープ/デイリースポーツ online


2019年7月21日22時48分

広島対巨人 10回裏広島1死満塁、鈴木は中前にサヨナラ適時打を放ち、ベンチから飛び出す選手に向かってジャンプする(撮影・浅見桂子)
広島対巨人 10回裏広島1死満塁、鈴木は中前にサヨナラ適時打を放ち、ベンチから飛び出す選手に向かってジャンプする(撮影・浅見桂子)

<広島2-1巨人>◇21日◇マツダスタジアム

広島が劇的なサヨナラ勝ちで、巨人との3連戦に3連勝した。延長10回、鈴木誠也外野手(24)が、中前にサヨナラ打を放った。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

-鈴木が決めた

緒方監督 さすがカープの4番打者。全員が勝利につながる一打を信じていたと思うし、その期待に応えられる誠也はすごい。たいしたもの。

-食らいつく打撃

緒方監督 今年はああいうところで強引にならずに、そういうところが見えることが多い。得点圏打率がそこまで上がらなくても、そういうのをすごく感じる。

-投手陣が踏ん張った

緒方監督 九里がずっといいボール投げていた。守りも今日は、キク(菊池涼)がなにげに難しいプレーを2つさばいた。誠也もファインプレーがあった。守備がしっかり守って、ピッチャーを助けてくれて締まったゲームになった。3連投のフランスアも大ピンチを招いたけど、がんばって最後踏ん張って、粘って投げてくれた。中継ぎ陣もよくがんばった。

-巨人に3連勝

緒方監督 地元で勝ちが続いている。ましてやいいゲームを続けてやってくれているんで、非常に満足している。また1戦1戦、週明けから地元ゲームがあるんでがんばります。

情報源:緒方監督、誠也V打「さすがカープの4番」一問一答(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:緒方監督、誠也V打「さすがカープの4番」一問一答 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年7月22日 05:30

10回裏1死満塁、鈴木は右前にサヨナラ打を放ちガッツポーズ (撮影・奥 調)
10回裏1死満塁、鈴木は右前にサヨナラ打を放ちガッツポーズ (撮影・奥 調)

◇セ・リーグ 広島2ー1巨人(2019年7月21日 マツダ)

広島・鈴木誠也外野手(24)が21日の巨人戦で同点の延長10回1死満塁から右前へ今季2度目のサヨナラ打を放った。引き分け以下で自力優勝の可能性が消滅する今回の巨人3連戦に3連勝。今季7度目のサヨナラ勝ちで、単独3位に躍り出た。

鈴木は頭の中を整理して打席へ向かった。同点の延長10回1死二、三塁でバティスタが歩かされた。目前敬遠は今季2度目。前回6月18日のロッテ戦では空振り三振に倒れた悪夢を振り払った。「“この野郎”という感情ではなくて、自分のやるべきことをやろうという意識。どの球を打とうかなと考えていた」。カウント1―1からマシソンの3球連続の内角直球に詰まっても右前へ運び、祝福のウオーターシャワーに濡れた。

「そんな(コースを)考えている余裕はない。150キロの球はすぐに来てしまうので。どん詰まりですけどね…。得点圏で回ってくることが多いけど、還せていなかったので、これからもしっかりやっていきたい」

文字通り負けられない戦いだった。今回の3連戦は1試合でも引き分け以下なら自力優勝の可能性が消滅。「巨人だけでなく、上位に何チームもいる。全チーム意識しないといけない立場」。惑わされることなく勝負の3日間をすべて競り合いで制した。

「4番としてチームを勝たせられていない」と悩んだ前半戦。つかの間の球宴では大腸がんから復活した阪神・原口のアーチに心を動かされた。「帝京出身なので、元々知ってはいたんです。病気で辛い思いをされて…。そういうので話すようになったりしていて、大舞台で打ったのは素直に感動しました」。甲子園球場でのリーグ戦では抱きしめて再会を祝うほどに特別な存在だった。

正念場での一打”で巨人戦3連勝に導き、緒方監督からも「さすがカープの4番。全員が勝利につながる一打を信じて見ている中で、期待に応えられる誠也は凄い。大したもの」と称えられた。これ以上ない上昇ムードにも、首位と9ゲーム差の現実を忘れてはいない。「今のチームはこういう状態。一戦一戦勝負していく。勢いを考えている余裕はない」。赤ヘルの4番は、これだから頼もしい。(河合 洋介)

情報源:広島・誠也サヨナラ打で巨人3連倒!自力V消滅ピンチしのぎ指揮官べた褒め「さすがカープの4番」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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1回裏 西川の先制ソロ

ハイライト

ヒーローインタビュー:延長10回のサヨナラヒット 鈴木誠也


去年までのカープが帰ってきた、そもそも首位:巨人にはめっぽう強い印象なんだよな。