<D・広>緒方監督(左端)とハイタッチする鈴木(左から2人目)ら広島ナイン(撮影・島崎忠彦)

【広島】20日ぶり勝利で連敗11でストップ

2019/7/15 vsDeNA 13回戦(横浜)DeNA5-8広島
ヒーローは先発の九里亜蓮


2019年7月15日 20時26分

連敗を11で阻止し、ハイタッチする広島ナイン
連敗を11で阻止し、ハイタッチする広島ナイン

◆DeNA5―8広島(15日・横浜)

広島が11安打8点と打ち勝ち、6月28日から続いていた連敗を11で止めた。

初回に先頭・西川、菊池涼の連続長短打にバティスタの四球で無死満塁のチャンスを作ると、4番・鈴木が左翼戦への2点二塁打。松山も右前適時打で続き、会沢の遊ゴロ併殺打の間にもう1点を追加した。一挙4得点の口火を切った鈴木は連敗前の6月23日のオリックス戦(マツダ)以来となる2打点。「打ったのはストレート。とにかく先取点になって良かったです」と振り返った。

初回無死満塁、左翼線へ2点適時二塁打を放つ鈴木
初回無死満塁、左翼線へ2点適時二塁打を放つ鈴木

チームは3回にも会沢、安部の適時打で2点を追加。投げては先発・九里が6回3失点と粘り、4勝目を挙げた。チームが勝利を挙げるのは、交流戦の最終ゲームだた6月25日の楽天戦(楽天生命)以来、20日ぶり。九里はこの試合で連敗前最後の勝利を挙げており、「何とかチームに勝ちがつくような投球ができればベストだなという強い気持ちをもってマウンドに上がった。1試合1試合勝つために頑張っていきたい」と反撃を誓った。

初回無死満塁、鈴木誠也の適時二塁打で先制し喜ぶ広島ナイン
初回無死満塁、鈴木誠也の適時二塁打で先制し喜ぶ広島ナイン

セ・リーグ相手の白星は6月1日の阪神戦(マツダ)以来、1か月半ぶり。1999年6月から7月の13連敗の球団記録に迫っていたが、何とか終止符を打った。

情報源:【広島】20日ぶり勝利で連敗11でストップ 鈴木の先制打から打線爆発「とにかく先取点になって良かった」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】20日ぶり勝利で連敗11でストップ 鈴木の先制打から打線爆発「とにかく先取点になって良かった」 : スポーツ報知


初回に鈴木の2点二塁打などで4安打4得点

■広島 8-5 DeNA(15日・横浜)

広島は15日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦で8-5で快勝。打線が11安打で8点を奪い、チームの連敗を11で止めた。

初回、無死満塁から鈴木の左翼線2点二塁打、松山の右前適時打など4安打で4点を先制。3回には會澤、安部の連続適時打でリードを広げ、9回には曽根の左前2点打でダメ押した。先発の九里は3回に筒香への押し出し四球、ソトの左翼線2点二塁打などで3点を失ったものの、6回6安打3失点。4勝目を挙げた。交流戦明け後は1分けを挟んで11連敗中だったが、ようやく連敗をストップ。20日ぶりの白星となった。

DeNAは先発の井納が3回7安打6失点と誤算。4敗目を喫した。主砲の筒香はプロ初の2番で先発出場。3回に押し出し四球、5回には二塁内野安打を放ち、3打数1安打1打点2四球だった。後半戦黒星スタートで借金3となった。

情報源:広島、連敗11でストップ! 8点快勝で20日ぶり白星 DeNAは2番筒香も反撃届かず(Full-Count) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島、連敗11でストップ! 8点快勝で20日ぶり白星 DeNAは2番筒香も反撃届かず | Full-count


2019年7月15日 20:23

<D・広>広島先発の九里(撮影・島崎忠彦)
<D・広>広島先発の九里(撮影・島崎忠彦)

セ・リーグ 広島8―5DeNA ( 2019年7月15日 横浜 )

1分けを挟んで20年ぶりの11連敗中だった広島がDeNAに8―5で勝って連敗をストップ。6月25日以来20日ぶりとなる7月初白星を挙げ、借金を4に減らした。DeNAは2連敗で借金3。

球宴が終わり、リーグ再開初戦となった1戦。広島は初回、DeNA先発の右腕・井納から西川が中前打を放つと、菊池涼が三塁線を抜く二塁打、バティスタ四球で無死満塁。ここで鈴木が左翼へ二塁打を放って2点先制すると、松山も右前適時打で続いて3点目が入り、さらに無死一、三塁。続く会沢の遊ゴロ併殺打の間にもう1点を加えて初回から4点を奪った。

<D・広>初回無死満塁、左2点適時二塁打を放った鈴木はガッツポーズ(撮影・島崎忠彦)
<D・広>初回無死満塁、左2点適時二塁打を放った鈴木はガッツポーズ(撮影・島崎忠彦)

広島は3回にも2死二、三塁から会沢の左前適時打と安部の右前適時打で2点を追加し、6点リード。3点差に詰められて迎えた9回には2死満塁から途中出場していた曽根の左前にポトリと落ちる適時打で2点を加えて逃げ切った。

広島の勝利は九里がプロ初完封を飾りチームの連敗を3で止めた6月25日の楽天戦(楽天生命パーク)以来20日ぶり。九里は6回6安打3失点とまとめて今季4勝目(5敗)を挙げている。

<D・広>緒方監督(左端)とハイタッチする鈴木(左から2人目)ら広島ナイン(撮影・島崎忠彦)
<D・広>緒方監督(左端)とハイタッチする鈴木(左から2人目)ら広島ナイン(撮影・島崎忠彦)

DeNAは先発の井納が今季最短の3回7安打6失点KO。打線は6点を追う3回に1死満塁からプロ初の2番に入った筒香の押し出し四球で1点を返し、さらにソトの左翼線二塁打で2点を入れて3点差。3―8で迎えた9回には細川の代打1号2ランで再び3点差としたが及ばなかった。

情報源:広島やっと勝ったぁ~! 20年ぶり11連敗を猛攻でストップ “連敗ストッパー”九里また止めた! (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島やっと勝ったぁ~! 20年ぶり11連敗を猛攻でストップ “連敗ストッパー”九里また止めた! ― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年7月15日21時58分

DeNA対広島 7回、広島2番手で登板し力投する今村(撮影・垰建太)
DeNA対広島 7回、広島2番手で登板し力投する今村(撮影・垰建太)

<DeNA5-8広島>◇15日◇横浜

広島今村猛投手が球団記録を更新した。

今季初めて「勝利の方程式」として7回に登板。先頭に安打を許すも、併殺などで切り抜けた。横山と並んでいた通算球団最多ホールド110を111に更新。試合後「えっそうなんですか?」と驚いた右腕は「できることをやるだけ。一岡さんやザキ(中崎)がいなくて寂しいが、その分まで頑張ろうと思う」と謙虚に語った。

情報源:広島今村が球団最多111H「できることやるだけ」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島今村が球団最多111H「できることやるだけ」 – プロ野球 : 日刊スポーツ


打線が11安打で8点を奪って快勝 20年ぶりの11連敗を止めた

■広島 8-5 DeNA(15日・横浜)

広島は15日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に8-5で勝利し、引き分けを挟んだ連敗を11で止めた。打線が初回から4得点するなど11安打8得点と機能し、投げては先発の九里が6回3失点で4勝目をマークした。交流戦明け初勝利で連敗脱出となり、緒方監督は「オールスター明けで、まず勝ってスタートできてうれしい」と、安堵した様子だった。

9回に守護神のフランスアが代打・細川に2ランを打たれて3点差まで追い上げられたが、最後はソトを空振り三振に。チームは長いトンネルから抜けた。緒方監督は「初回に西川から始まって、(鈴木)誠也までの攻撃は勢いがあった。その後も追加点が取れた」と、試合の流れを引き寄せた打線を評価。先発の九里については「3回に捕まったが、そこをなんとか凌ぎ切って、その後は6回まで粘り強く投げてくれた」と合格点を与えた。

最下位に終わった交流戦から、レギュラーシーズン再開後も勝ち星は遠く、オールスター休みを挟んでようやく連敗が止まった。緒方監督は「ゲームセットの瞬間、ベンチにいた選手たちの表情が一変に和らいだ」と話した。連敗の重圧から解放されたチームが、本当に流れを変えることができるかどうかは16日以降の戦いにかかっている。

情報源:広島緒方監督、11連敗ストップに安堵「選手たちの表情が一変に和らいだ」(Full-Count) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島緒方監督、11連敗ストップに安堵「選手たちの表情が一変に和らいだ」 | Full-count


2019年7月15日22時12分

DeNA対広島 3回表広島2死一、三塁、安部の適時打で生還した鈴木はナインの出迎えを受ける(撮影・垰建太)
DeNA対広島 3回表広島2死一、三塁、安部の適時打で生還した鈴木はナインの出迎えを受ける(撮影・垰建太)

<DeNA5-8広島>◇15日◇横浜

広島がようやく長いトンネルを抜けた。停滞ムードを振り払ったのは、4番鈴木誠也外野手(24)だった。

1回無死満塁。後半戦初打席で、DeNA井納の内角真っすぐをコンパクトに振り抜いた。打球は左翼線を襲い、2人の走者を迎え入れた。2点先制二塁打で打線を勢いづけ、この回一挙4点の猛攻を呼んだ。その後も追加点を奪って逃げ切った広島が、20日ぶりに勝利の美酒を味わった。

DeNA対広島 7回、ベンチで笑顔を見せる広島緒方監督(右)(撮影・垰建太)
DeNA対広島 7回、ベンチで笑顔を見せる広島緒方監督(右)(撮影・垰建太)

緒方監督 後半戦を勝ってスタートできたことは非常にうれしい。選手もゲームセットの瞬間、表情がいっぺんに和らいだように感じた。勝って何よりです。

3連覇中の王者が勝つ難しさを痛感させられた。6月は最下位となった交流戦を含め、6勝15敗2分け。6月25日楽天戦の勝利を最後に引き分けを挟み11連敗で前半戦を折り返した。1分けと11連敗の12試合で広島打線は1試合平均1・92得点と貧打にあえぎ、鈴木も12試合で12安打を放ちながら1打点とかみ合わなかった。自身に結果が出ても「勝たないと意味がない」と勝利だけを望んできた。

連敗ストップにも鈴木に笑顔はなく、多くを語ろうとはしなかった。「良かったです。11連敗していたので、まずは勝たないと」。連敗を止めることはゴールではなく、スタート。ここから浮上しなければ意味がない。

首脳陣は日替わりのように打順を変えてきた。4日のヤクルト戦では2番菊池涼を4年ぶりに1番で起用した。だが「4番鈴木」だけは不動だった。打撃コーチが鈴木の打順変更を提案したこともあったが、緒方監督は「誠也はうちの4番」とこだわった。4番の連敗を止める働きで後半戦白星発進。緒方監督は「誠也があそこでしっかり2点適時打を打ってくれて、本当に勢いがグッときた」とうなずいた。唯一無二の若き主砲が、後半戦巻き返しの旗手となる。【前原淳】

DeNA対広島 6回、力投する広島先発の九里(撮影・垰建太)
DeNA対広島 6回、力投する広島先発の九里(撮影・垰建太)

▽広島九里(6回3失点の粘投で連敗ストップ)「連敗していた重圧とかはそんなに感じなかった。何とか1点でも少なく、最少失点と思っていた。チームが勝てたのが良かった」

▽広島西川(5月11日DeNA戦以来の1番先発)「勝てて良かった。(中前打でチャンスメークした)初回は何とか塁に出たかった」

情報源:鈴木誠也で連敗ストップ 打順変更案も監督「4番」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:鈴木誠也で連敗ストップ 打順変更案も監督「4番」 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年7月15日22時14分

DeNA対広島 DeNAに勝利し連敗を止めた広島ナインはタッチを交わす(撮影・垰建太)
DeNA対広島 DeNAに勝利し連敗を止めた広島ナインはタッチを交わす(撮影・垰建太)

<DeNA5-8広島>◇15日◇横浜

広島は連敗を11で止め、後半戦白星スタートとなった。1回に鈴木の2点先制二塁打などで4点を奪うと、その後も打線がつながって11安打で8得点を挙げ、投手陣が粘ってリードを守り抜いた。

広島緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

-連敗が止まった

緒方監督 オールスター明け、後半戦を勝ってスタートできたことは非常にうれしい。選手もゲームセットの瞬間、表情がいっぺんに和らいだように感じた。勝って何よりです。

-1回の攻撃が大きかった

緒方監督 もちろん。今日の試合を振り返れば、西川から始まって、誠也があそこでしっかり2点適時打を打ってくれて、本当に勢いがグッときた。九里がちょっとつかまったあそこ(3回)をしのぎ切って、6回まで粘り強く投げてくれた。

-1番に西川を起用

緒方監督 打席での粘りがあり、淡泊さがなく、集中力をしっかりと全打席で感じた。トップバッターとしての役割(をこなそうとする姿勢)が伝わってきた。

-今後も打線は入れ替えながらになるか

緒方監督 いい打線の形が決まれば、それに越したことはない。そこは見極めながらやっていきます。

情報源:緒方監督、西川1番起用は「粘りがあり淡泊さない」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:緒方監督、西川1番起用は「粘りがあり淡泊さない」 – プロ野球 : 日刊スポーツ


ハイライト

ヒーローインタビュー:九里亜蓮


ようやく勝てた・・・